ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

中華街の路地裏グルメ
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

サッカーの「ワールドカップ」は見る?

全試合見る!
日本戦のみ見る!
テレビでやっていれば見る程度
パブリックビューイングで飲みながら観戦する!
現地で観戦します!
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

ケンタッキーフライドチキンがみなとみらいに本社を構えました。ぜひ取材をお願いします。/ケンタッキーフライドチキンが横浜限定メニューを出すそうです。レポートお願いします。(横濱マリーさん/もまさん)

はまれぽ調査結果

ケンタッキーフライドチキンの新本社は商品開発のためのキッチンを併設。横浜市内の店舗や横浜スタジアム限定のメニューも登場!

ライター:ノムラアヤ (2017年06月21日)

あの企業の本社が横浜にやってきた!
 
日本でいちばん有名で、クリスマスに欠かせない、そして白いスーツのあの人が立っているお店のチキンと言えば・・・? そう、ケンタッキーフライドチキン! その新本社がみなとみらいに移転したということで取材してきた。

 

こちらが総合受付
 

カフェのような雰囲気の応接スペース
 

お話を聞かせてくださったのは写真右から、日本KFCホールディングス株式会社(以下、KFC)コミュニケーション本部企画広報部でオリジナルチキンマイスターの羽鳥裕昭(はとり・ひろあき)さん、広報課の久本尚美(ひさもと・なおみ)さん、小林泰(こばやし・やすし)さん。

 

創業者・カーネル・サンダースの人形と一緒に、笑顔でパチリ!
 

まず、移転の経緯について伺う。KFC本社がみなとみらいに移転したのは、2017(平成29)年2月27日。それまで同本社は東京・恵比寿にあったが、商品開発で使われるキッチンの場所が少し離れており、新商品の試食などの際に不便を感じていたそう。

「みんな一緒のビルで働きたい」という社長の強い思いのもと、いくつかの候補地を検討した中で選ばれたのが、広いフロアを持ち耐震面でも優れた、ここ横浜アイマークプレイスだった。全国のオーナーが会議などで集まるので、羽田空港や新横浜からのアクセスの良さも魅力だったという。

 

窓の外にはみなとみらいのオフィス街
 

以前は3フロアに分かれていた本社オフィス全体を、5Fのワンフロアに集約。また6Fには商品開発施設「カーネルキッチン」と打ち合わせなどにも使用できる「カフェスペース」を設置。部署を越えてコミュニケーションが取りやすくなったという。現在は300名弱の従業員がここで働いている。

 

黒板にみなとみらいのイラスト発見!
 

調理体験を通じた食育にも力を入れているKFCは、「カーネルキッチン」にて、およそ月2回のペースで子ども向けの調理体験イベントを開催。主に小学校の高学年が対象で、オリジナルチキンの調理の体験や見学などができる。今後の開催予定はホームページでぜひチェックを!

 

チキンに使われるハーブやスパイスについても楽しく学べる
 

過去のノベルティーや貴重なコラボ商品も展示
 

社員に加えイベント参加者も利用できる「カフェスペース」の入口に佇むのはカーネル・サンダースの人形。実はこの人形を店頭に置いたのは日本が最初。1970(昭和45)年3月の大阪万博に米国KFCが実験店を出店したのをきっかけとして、同年7月に日本法人を設立し日本での展開が始まったが、赤と白で彩られた三角屋根の店舗を見て理髪店や電器店と勘違いする人が続出。そこでお店に親しんでもらうために生まれたアイデアだったのだ。

 

日本1号店は名古屋市の名西店(現在は閉店)
 

めがねには度が入っている(60歳の日本人が使う一般的な度数の老眼鏡)
 

生前に3回来日したカーネルは、日本のKFCで提供されるチキンを「自分が家で作るチキンのようだ」とほめていたそう。創業当時すでに65歳だった彼は、晩年もフランチャイズ店に作り方を伝授するため圧力釜を持って全米各地を飛び回っていた。また慈善活動にも熱心で、クリスマスには子どもたちの暮らす施設に出向き、料理をふるまっていたという。

 

カーネルの信念"安易な道ほどやがて険しく、険しい道ほどやがて楽になる"
 

カーネルが82歳の時につくられたとされる白いスーツ
 

写真は、日本KFCが米国のオークションにて1万8,000ドル(約176万円)で落札した、カーネル本人着用のスーツ。出品者のマイク・モリス氏が親しくしていたカーネルから10代の頃にハロウィンパーティーのために借り、その後譲り受けたものとされている。

 

「カーネルキッチン」前の廊下の壁には、今も受け継がれる調理法が
 

続いては、KFCの基幹メニューであるオリジナルチキンについて伺う。各店舗で調理を担当できるのは、会社の定める決められた試験に合格した「チキンスペシャリスト」の認定を受けたスタッフのみ。「チキンスペシャリスト」は安定した味を保つことが求められる。「ひとりひとりが、『自分がいちばん上手に作れる!』と思っているんです」と笑う羽鳥さん。

そんな羽鳥さんは、「チキンスペシャリスト」トップクラスのSライセンス所持者約60名の中からさらに選ばれた、日本でただ2人の「オリジナルチキンマイスター」なのだ! 全国の産地を回ったり店舗を訪問したりして、各地の「チキンスペシャリスト」にカーネルの思いと技術を伝えている。2016(平成28)年はアメリカ・ケンタッキー州を訪れ、カーネルの生家跡や彼が最初にオープンしたレストランなどゆかりの地を巡ってきたそう。

 

オリジナルチキンマイスターの羽鳥さん。白いスーツがお似合いです!
 

そして今回は羽鳥さん直々に、オリジナルチキンの調理方法を教えてくださることに。私、ライター・ノムラが挑戦します。
 
 
オリジナルチキンの調理を体験! キニナル続きは次ページ≫
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

おすすめ記事