検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • お年玉キャンペーン 投票ページ
  • はまれぽイチオシ 忘年会・新年会 2018年-2019年 平成最後も横浜呑み!
  • はまれぽイチオシで新年「学びはじめ」
  • はまれぽ.com無料掲載について

ココがキニナル!

戸塚区俣野町にスイス人のアーノルド・ウイトリッヒ氏が寄贈した森「ウイトリッヒの森」があります。アーノルド・ウイトリッヒ氏の日本での足跡を含めてご調査いただけないでしょうか。(まさしさん)

はまれぽ調査結果!

ウイトリッヒ氏は戦前から戦後にかけて戸塚駅前から戸塚区俣野町にある「ウイトリッヒの森」へ引越している。戦前は農作業を、戦後は商社マンに!

  • LINE
  • はてな

2017年08月20日

ライター:関 和幸

「ウイトリッヒの森」は戸塚区の南西部に位置し、面積はおよそ3.2ヘクタール(野毛山動物園とほぼ同じ)の自然公園だ。横浜市のホームページによると、もともと1983(昭和58)年に亡くなったスイス人建築家のアーノルド・ウイトリッヒ氏が所有していた。

彼の死後、妻である津田ひ亭(つだ・ひで)さんが森を横浜市に寄贈し、それを横浜市が「市民の森」として整備したものだという。

 

横浜市のホームページ。森の概要が掲載されている

 
さっそく「ウイトリッヒの森」を管理する横浜市環境創造局に電話するも何も情報は得られず、ネットでも「ウイトリッヒの森」の散策記録のブログしか見つからなかった。これはもう、現地に行ってみるしかない。
 


戸塚駅に到着。ここから現地まではバスで15分ほど

 
 
 
謎の森、「ウイトリッヒの森」へ

戸塚駅西口のバスターミナルで藤沢ゆきのバスにのり、「聖母の園」バス停で降りた。GoogleMapによれば「ウイトリッヒの森」は、ここから徒歩で5分ほどの距離ということだったからである。
 


バス停前の国道1号線。この先が原宿の交差点

 
調査した当日は6月というのに真夏のような暑さで、そんな中住宅街を歩いていく。果たしてこんなところに森などあるのだろうか・・・そう思いつつ、先へと進んだ。
 


こんな住宅街を抜けると・・・
 

GoogleMapはこの先に進めと言う。とても公園の入口には見えない
 

本当に公園があるんだろうか・・・?
 

どんどん道は消えていく。足元もぬかるんでいく
 

ようやく整備された道に出た!

 
結局5分どころか15分以上は道なき道を歩かされたのだが、実は「ウイトリッヒの森」の本当の最寄りバス停は「原宿」または「国立病院前」。もし訪れてみようという読者はご注意いただきたい。さらに進むと次第に市民公園らしくなっていく。誰ともすれ違うことはなく、鳥や虫の鳴き声だけが騒がしかった。
 


休憩所。テーブルとベンチがある
 

正規の入口にあった看板。樹々に埋もれそうだ・・・
 

入口付近の公園案内図

 
ここから周辺の人に話を聞いてみることにした。まず公園案内図には「ウイトリッヒの森愛護会」と「横浜市南部公園緑地事務所」の名前がある。さっそく電話してみたが、ウイトリッヒの森愛護会は連絡がつかない(後日わかったことだが、同会はすでに解散していた)。また横浜市南部公園緑地事務所でもウイトリッヒ氏にまつわる情報はないとのことだった。
 
 
 
そこにあらわれた神の使い! だが・・・

そんな電話をしていると、目の前を二人のシスターが横切った。お話を伺うと、ウイトリッヒの森の横にある「マリアの宣教者 フランシスコ修道会 戸塚第一修道院」の方達だとのこと。ウイトリッヒ氏についてお話を聞くと、年配のシスターならなにか知っているかも・・・と言うことで、さっそく行ってみることに。
 


眩しくそびえる修道院

 
だが、院長先生など責任者の方々は会議中でお会いできなかった。やむなくウイトリッヒ氏のことを知りたいと伝え、後日電話でお話を伺うことに。結論から言うと、後日の電話でも特別な話は聞けなかった。

70代~80代のシスターでも生前のウイトリッヒ氏を知る人はいなかったそうで、90代以上のシスターが知っているかもしれないが、残念ながら話ができない状態で・・・とのこと。唯一伺えたのが、どうやらウイトリッヒ氏はニワトリを飼っており、その卵を修道院にくれたことがあったらしい・・・というエピソードだった。
 
 
果たして、ウイトリッヒ氏の謎は解けるのか?・・・キニナル続きは次のページ≫

 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

戸塚区の住宅街、平日2時間だけ営業するラーメン店に突撃!

押しの弱い店長におっとり奥様!?みなとみらいに隣接する横浜市神奈川区の物件なら「タウンマッチホーム」

  • PR

ハマスタ約9個分?戸塚区で進む「舞岡リサーチパーク」構想とは

迷惑な営業電話は一切ナシ。鶴見区「有限会社関榮不動産」

  • PR

戸塚区秋葉町で発見! めちゃうま!? たまご自動販売機とは?

EDやAGAのこと、こっそり相談できるスマホ診察にも対応した、国内正規薬のみを取扱うクリニック

  • PR

一見分かりにくい!? 市営バスの系統番号はどうやって決めているの?

年中無休体制、本当に「手厚い」ケアができる「ベルジェ動物病院」

  • PR

新着記事

崎陽軒のシウマイ弁当は、発売当初どんなデザインだった?

    • 面白かった64
    • 面白くなかった2
    • コメント1
  • 2019年01月16日

横浜市の成人式、当事者の新成人の思いは? 運営する「記念行事実行委員会」に聞いた

    • 面白かった48
    • 面白くなかった9
    • コメント0
  • 2019年01月15日
お年玉キャンペーン
はまれぽイチオシで新年「学びはじめ」
はまれぽイチオシ 忘年会・新年会 2018年-2019年 平成最後も横浜呑み!
横浜・神奈川のお出かけ情報

はまれぽ編集部のイチオシ

リフォームも、新築も。良い家をつくり、まもり続けて40周年、進化を続ける横浜市栄区の地域密着型工務店

  • PR

家族や友だち、恋人と・・・誰と行ってもこんなに楽しい♪ 動物と過ごす“癒し”の休日「ズーラシア」

  • PR

おしゃれな中に遊び心がある空間で素敵な時間を! 美味しさと楽しさにあふれる「Mid.Ru(ミドル)」

  • PR

さまざまな場面で最大限の便宜を図る、港北区日吉の不動産屋さん「エス・ケーホーム株式会社」

  • PR

最先端の機器を使った治療と丁寧な説明。 地域の“目のかかりつけ医”をめざす「戸塚ヒロ眼科」

  • PR

医療同様に地盤にもセカンドオピニオンを! 過剰な地盤改良を未然に防ぎ、住宅建築コストを削減!

  • PR

受験対策はテスト対策にあらず。点数より、知ることへの興味を伸ばす「啓進塾 金沢文庫校」

  • PR

万が一「介護」が必要となったときも安心!介護業界で最先端を走る戸塚区「クラシック・コミュニティ横浜」

  • PR

朝市やカルチャースクールに買い物バスなど、コミュニティを影で支える「横浜セレモ株式会社」

  • PR

港町・横浜のシンボルで思い出に残る最高のウエディングを!訪れるたびに感動が甦る「横浜マリンタワー」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • 相鉄線星川駅が高架化しましたが、今までホームのあった地上階は今後どのようになるのでしょうか? スーパ...

  • 川崎で多く見かける「LIVLA」のマークはいたずら書き?メッセージ?誰が何の目的で書いていてどんな意...

  • ブルーラインの新百合ヶ丘への延伸計画の最新進捗情報がキニナル。

あなたはどう思う?

節分の日は何をしますか?

最近のコメント

アクセスランキング