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ストリートビューで京急のガード下見ていたら、高さが1.5mというガード下を見つけました! もしかしたらもっと低いガードがあるかもしれません。キニナルので是非現地調査を!(横濱マリーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

南武線には、京急線のガード下より低い、桁下1.2メートルの船島川橋りょうと第一久地橋りょうがあった。船島川橋りょうは生活通路として使われている

ライター:山口 愛愛 (2017年09月06日)

JR南武線一低い架道橋はどこ?

以前に京浜急行線に桁下(けたした)わずか1.5メートルのガードがあるとの投稿をいただき、現地調査をした。その1.5メートルのガードは「小山田開渠(おやまだかいきょ)」といい、京急線の中でも最も低いガードである可能性が高いことが判明した。

記事の掲載後、はまれぽユーザーのみなさんからいろいろな情報が届き、JR南武線にはさらに低いガード下がありそうなことが分かってきた。

 

京急で最も低いと思われる1.5メートルの小山田開渠ガード下
 

前回の記事に対していただいたNobaxさんからの投稿
 

1.5メートルでも頭上スレスレを通る京急車両に驚きがあったのに、それより低いなんて。一体どのように通行するのだろうか。

JR南武線担当者に最も低いガード下の場所を問い合わせをしたところ、東日本旅客鉄道株式会社・横浜支社広報室からご回答いただいた。その情報をもとに、編集部・小島と現地へ向かう。

まず、降り立ったのはJR南武線の向河原(むかいがわら)駅。南武線で登録管理されている橋の中で最も低いといわれる架道橋(道路などをまたぐ橋)が、この近くにある。

 

武蔵小杉駅から1つ川崎よりにある向河原駅
 

架道橋がある川崎市中原区中丸子378付近(Googlemapより)
 

10分ほど歩くとガードが見えてきた。新堀川開きょ架道橋だ。

 

駅の近くは平坦で踏切があるが・・・
 

10分ほど歩くとガード下が見えてきた
 

おや? 計測してみるとガード下は2メートル近くある。

 

身長175cmの小島と比較するとこのくらい
 

低いとはいえ、2メートル近くある
 

JRの広報担当者に確認すると、こちらは線路の開通と同年の1927(昭和2)年に架設されたもので桁下は1.9メートルとのこと。

現在の道路法に基づくと、鉄道が歩道をまたぐ場合はガードの高さは2.5メートル、車道の場合は高さ4.5メートルと定められており、道路状況などによる特例の場合のみ、車道は高さ3メートルまで許可されている。

その基準と比べると低いものの、京急本線の小山田開渠の1.5メートルよりはかなり高いではないか。

 

ガードの端の位置の桁下は約2メートル
 

現在の道路法は1952(昭和27)年に定められ、南武線(川崎駅~登戸駅間)は現在の道路法ができる以前の1927(昭和2)年に開通しているため、歩道の基準の2.5メートル以下のガード下が存在する。

開通当時は東日本旅客鉄道(JR東日本)の路線ではなく、南武鉄道株式会社が運営していたため、明確な資料が残っていなかったものの、建設当時の旧法の基準や周辺の地形に合わせて線路を施工したと考えられる。

 

目線のすぐ上を南武線が走る
 

現在の道路法の基準より低いガードがあったのは分かったが、読者の投稿によると1.5メートルより低いガード下があるはずなのだ。

その情報をJRの広報担当者に連絡し、確認していただくと「架道橋」ではなく、さらに低い「橋りょう」があることが分かった。

 

最初に調査したガードの名称は、新堀川開きょ「架道橋」
 

では、なぜ「架道橋」よりも低い、「橋りょう」と呼ばれるものがあるのか。

それは、一般的にガード下というと、歩道や車道の上にかかっている線路の桁下を差し、この高さの規定は道路法に基づくが、川などの水路の上にかかる場合は、計画高水位(洪水に耐えられる水位として指定する最高の水位)などにより決められるので、架道橋の基準より桁下が低くなる場合が稀にあるという。

その「橋りょう」は一般的にいわれるガード下とは種類が異なるが、どんなところなのか探ってみよう。
 
 
「橋りょう」とはいったいどんなガード? キニナル続きは次のページ
 

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