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    横浜市内、もしくははまれぽエリア内に釣り堀はどのくらいあるのか?また、ニジマスなどお持ち帰りして食べられる魚が釣れる釣り堀がないか?取材して下さい!

    ナチュラルマンさん

    菊名駅に駅ナカのお店ができるという計画を以前耳にしましたが、現時点でその気配が感じられません。東急は駅コンビニと渋そばを、JRはいろり庵きらく、崎陽軒売店、横浜土産店、ミニスーパー(生鮮品販売) 、書...

    ナチュラルマンさん

    「日本ポールウォーキング協会」の事務局が馬車道駅近くにありました。本部は鎌倉市にあるようです。はまれぽエリア内なので、活動内容について実際に参加してのレポートをお願いいたします。

    羽後人さん

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横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

今回は、古くから営業を続けているにもかかわらず、その歴史があまり知られていない店舗にスポットを当てる。港南区の「十五家」と神奈川区の「横浜家」をご紹介

ライター:はまれぽ編集部 (2017年09月10日)

十五家

最初に伺ったのは、JR根岸線港南台駅より徒歩15分ほど。県道21号線横浜鎌倉線沿いに店舗を構える「十五家(じゅうごや)」。オープンしたのは1997(平成9)年8月。開店20年目を迎えるラーメン店だ。
 


「十五家」に到着。ポーズは十(じゅう)で!
 

駐車場(4台)も用意
 

席数はカウンター11席
 

ネギラーメンが特徴的? つけ麺もキニナル
 

シンプルな券売機

 
取材に対応してくださったのは、店主の五十嵐健(いがらし・たけし)さん。小田原生まれの横浜育ち。69歳、現役バリバリのラーメン職人だ。
 


取材に応じてくれた五十嵐さんをパチリ

 
「この店をオープンさせるまでは、いろいろな仕事をしてきました。レストランや雀荘の従業員、トラック運転手なんかをね。ラーメンはずっと好きでいろいろなところで食べていました」と五十嵐さん。

「そのころ、博多ラーメンの『なんでんかんでん』が、流行っていて、食べてみたんだけど、あまりピンとこなかったんだよね。でもすごい人気で・・・だったら、自分がもっとおいしい博多ラーメンを作ってやろうって思ったわけです」

五十嵐さんは、後にお店を一緒に始めることになる相棒と共に九州の某有名長浜ラーメン店に押しかけて働き始める。すごい行動力だが、思い通りにはいかなかったようで、「技術的なことは教えてくれなかった。知りたいなら金持ってこいって言われてね」と笑う。

「しょうがないから、自分が美味しいと思う店を食べて回り、独学でラーメンを勉強しました。そして、家系ラーメンの店をやっていこうと決意して『十五家』をオープンさせました」とのこと。
 


「長多屋製麺」の麺を使用

 
十五家の麺は、大橋製麺、丸山製麵を経て現在では長多屋製麺のものを使っている。スープは店で毎日午前6時30分から仕込みを始めて、午前11時15分の開店にベストの状態で提供できるように調整しているそうだ。

味についてのこだわりをお聞きすると「単純にうまいこと。お客さんが食べているところは、よく見るようにしています。お客さんが美味しく食べられることが一番大切。その結果、店をオープンしたころから比べると、味はずいぶん変わりました」ということだ。
 


壁にはブルースブラザーズのポスター。渋い

 
オススメのメニューをお聞きすると「ラーメンはもちろんだけど、ネギラーメンも食べてみてほしいですね。白髪ネギを手で切って提供しています。コストがかかって困るけどね(笑)。つけ麺は、「夏場職人のお客さんに『冷たいの無いの?』と言われて始めた」とのこと、お客さんのことを第一に考える五十嵐さんらしさがうかがえるエピソードだ。

客層をお伺いすると「現場に向かう途中に寄ってくれる職人さんが多いですね。ガッツリ食べてくれる人が多い。常連さんが多いのもうちの特徴だと思うよ」とのことだった。
 
 
 
実食レポート

実食するのは、この記事と同じ面々。今回はオススメのメニューでもある「ラーメン(700円・税込み、以下同)」と「ラー麺・辛口(800円)」「ネギラーメン(900円)」、「つけ麺(850円)」を試食せていただくことにした。
 


タレを丼に投入
 

麺をゆでる
 

「ネギラーメン」のネギを準備。量が半端ない
 

スープと麺を合わせる
 

ネギのセットOK!
 

「ラーメン」が完成
 

麺をリフトアップ
 

「ネギラーメン」が登場
 

スープをアップ
 

つけ麺

 
それではいただきます!

マーコ氏:「半乳化スープに『ビシっ!』と醤油が効いた、これぞ“オールド家系スタイル”の味わいです。このしょっぱさがクセになりレンゲが止まらない状態です」

編・広瀬:「ラーメンは、しょうゆ味も強めに感じられ全体的に味も濃い目。でも、バランスはいいと思います。チャーシューは脂身が少なく身が多い、柔らかくほろほろと崩れるタイプ。こちらも味が濃い。おいしいです!」
 


醤油のインパクトがいい

 
編・大日方:「ネギラーメンは、『ラーメンショップ』を彷彿とさせますね。このネギの量はやはりうれしいです」

編・広瀬:「ネギラーメンのネギが細いのに感動! 舌触りがとてもいいです」
 


ネギの舌触りが最高です!

 
編・大日方: 「つけ麺は、お客さんのリクエストによって生まれたメニューなんですよね。夏場に外で働いている人の要望だったということで、英断ですよね」

マーコ氏:「ラーメン(辛口)も、つけ麺も、単に『メニューにありますよ』的なものではなく、しっかり美味いところが店のレベルの高さを証明していると思います」
 


つけ麺は納得の美味さ

 
実食を終え、五十嵐さんに今後の夢について伺うと、「跡継ぎが決まっていないので、まだまだがんばりたい」と話してくれた。
 


お店の前で五十嵐さんをパチリ!

 
・鶏油(チーユ)の量 ★★★
・しょうゆ感 ★★★★
・豚骨感 ★★
・麺 長多屋製麺
 (★=5つが最大)
・ライス(小)100円
 
 
続いては、我らが暮らす街の名を冠したアノお店
 

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