ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

YOKOHAMA FREEWAY 428 ルミネ横浜店B1正面入り口に4/20〜5/6期間限定オープン!
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年4月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    最近、天空の○○○ みたいな景色がブームですが、横浜市内でインスタ映えするような天空の○○○な風景を知りたいです。ただし、天空の○○○はランドマークプラザとか高層ビル、人口の施設は除いて…私は少なくと...

    ナチュラルマンさん

    待機児童の問題ばかりで最近はあまり話題にならない小児科医不足はどうなったのか?横浜市も小児科医不足問題で悩んでいたはず。少子高齢化の時代に突入しながらも、横浜市は児童数が多く、マンモス校も多いですが、...

    ナチュラルマンさん

    横浜市内でそのまま飲用できる湧水はない?川崎市は生田緑地の近くにある湧水はそのまま飲めるらしいと、これも本当に?神奈川県の政令指定都市で湧水がそのまま飲めるのは相模原市だけ?

    ナチュラルマンさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

2018年の横浜DeNAベイスターズの予想順位は?

今年は優勝でしょ!
昨シーズンより順位アップの2位!
今年も3位かな~
もしかしたら・・・4位
ま、まさかの5位・・・
そんなはずはないと思うけど。・・・6位
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

2018年の干支は戌(いぬ)年。犬にまつわる福袋をイセザキ・モールと伊勢佐木町商店街で作りました。予算3000円のはまれぽ福袋は読者にプレゼント!

ライター:はまれぽ編集部 (2017年12月26日)

2017(平成29)年も残り1週間を切った。
寒さが身に応えるようになってきた12月中旬、はまれぽ編集部は関内へ降り立った。目的は福袋を作るためだ。

過去に「1000ぶら」企画で福袋を作ったことがある。
今回は、来年が平成30年ということを記念して、予算を3000円に増額。2018年の干支「戌(いぬ)」にちなんだ福袋を読者へプレゼントしたい。
 


どんな福袋ができるかな?

 
3000円を手にやってきたのは、イセザキ・モールと伊勢佐木町商店街。
 


2018年は「伊勢佐木町ブルース」発売50周年!

 
街中には、地元民であろう方々が買い物袋をぶら下げて歩いている。今日も平和だな、としみじみ思う。

伊勢佐木町独特の空気を噛みしめながら、犬グッズを探す。
だが、なかなか見当たらない。猫は多いが犬は少ない。来年の干支だから、もっと多いと思っていたのだが。

そう思っていた矢先、何やら熱い視線を感じる・・・。
 


犬(?)発見!

 
犬らしき首巻を発見したのは、以前取材をさせていただいた尾張屋林呉服店
 


創業1897(明治30)年の老舗呉服店

 
犬かどうかを確認するため店内へ。店主の林幸廣(はやし・ゆきひろ)さんは、「これは犬だね。内側にクリップがあるから、ちょうど良いところで止めて使ってね」と教えてくれた。
 


店内にはお祭り用品が所狭しと並んでいる

 
犬の首巻は税込1000円。伊勢佐木町の街並みを楽しみながら、残金2000円分の犬グッズを探す。
 


青江三奈(あおえ・みな)さんの看板や、


行く手を阻むアメリカ屋さんの段ボール(笑)に遭遇


長谷生花店で見つけたペットサラダは生モノのため断念

 
街をブラブラしつつ犬グッズを探すこと30分。
伊勢佐木町7丁目にある「根岸の旗や」で、ようやく戌年らしき物にたどり着いた。
 


2018年カレンダー(450円税込)と干支手ぬぐい(300円税込)

 
「根岸の旗や」は、戦前から続く老舗の旗屋さん。校旗や優勝旗をはじめ、腕章や提灯、通学路で使用する「横断中」の黄色い旗など幅広い商品を販売している。
 


店舗の外には旗や提灯がズラリと並んでいた

 
店主の本井(もとい)さんに話を伺うと、創業当時は根岸に店を構え、1932(昭和7)年に伊勢佐木町へ移転したという。店名に「根岸」が入っているのはそういった経緯があるそうだ。

「戦後は売る物がなくてね、あんみつなんかを売っていたよ」と当時の様子を語ってくれた。

根岸の旗やで、カレンダーと手ぬぐい、合わせて税込750円の実用的なお買い物。残り1250円!
伊勢佐木町商店街の端、7丁目まで来たので、折り返して再度犬グッズを探す。
 


定番の干支置物


道中、とてつもなくキニナった「ゲーム ピロピロ」

 
伊勢佐木町2丁目辺りまで戻ると、年末年始感が漂う「ナカヤマ」に引き寄せられる。
 


創業1873(明治6)年

 
ナカヤマは、印章・印刷・コピー・文具を扱うお店で、創業144年の大ベテラン。地域の中小企業や商店と長い付き合いがあり、年末は年賀状の注文が多く忙しくなるそうだ。

そんなナカヤマで発見したのは、とっても可愛い「アニマルボイスふせん」。
定価は税抜350円の品が、嬉しいことに税込340円まで値段が下がっている。やったー!
 


右上の柴犬を選んだ(340円税込)

 
良い買い物ができた喜びを噛みしめ、残金910円を手に伊勢佐木町を徘徊する。
 


道中、飼い主の帰りを待つ本物の犬に出会う

 
ふと、大事なことに気付いた。福袋を入れる袋がない!!!
ここへきて痛恨のミス・・・袋を探さなければ。

今までは「犬にちなんだグッズ」とやみくもに探していたが、「犬のバッグ」と対象物が決まった途端、心に余裕が生まれる。
数分もしないうちに・・・
 


犬のバッグみーっけ!!

 
ナカヤマの近くにあったバッグ屋さんの「トレビバッグ」で、犬のエコバッグを確保。値段を確認すると、税込864円とのこと。よし、これに決定だ!

お店番をしていた女性に、最近のイセザキ・モールと伊勢佐木町商店街について伺うと、「新しくマンションもできたし、何よりDeNAベイスターズのおかげで街が元気になった気がしますね。お店がいつまで続くか分かりませんが、少しでも長く皆様のお役に立ちたいです」と、この街を温かく見守る声を聞かせてくれた。
 


店内で袋詰めしながらお話中

 
残金が46円になったところで、購入できるグッズがなくなった。
残金の使い道に見当をつけ、約2時間かけて「はまれぽ福袋」が完成。
 


意外と使い道はある・・・かも!

 
帰りに編集部の最寄りのひとつであるJR桜木町駅で、身寄りのない犬猫のためのシェルターを作るために活動をしている団体へ、残金46円を募金した。
 


寒いなか、おつかれさま

 
これにて、福袋の買い出しは終了だ。
 
 
 
はまれぽ福袋の中身
 
・犬の首巻(1000円税込)
・干支の手ぬぐい(300円税込)
・2018年カレンダー(450円税込)
・アニマルボイスふせん(340円税込)
・犬のエコバッグ(864円税込)
・犬猫への募金(46円)

以上、3000円。

「はまれぽ福袋(Made in イセザキ・モール&伊勢佐木町商店街)」に興味がある方は、ぜひ応募してほしい。
 
 
ー終わりー
 
 
応募要項は次の通りだ。

・ お名前
・ ご住所
・ 連絡先(電話番号)
※ 当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。応募締切/2018年1月7日(日)まで

以上の情報を明記のうえ、お問い合わせフォームより応募を待っている。
皆さま、良いお年を・・・。

最初へ

前へ

1

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

この記事どうだった?

面白かった 95 面白くなかった 17

おすすめ記事