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    最近、天空の○○○ みたいな景色がブームですが、横浜市内でインスタ映えするような天空の○○○な風景を知りたいです。ただし、天空の○○○はランドマークプラザとか高層ビル、人口の施設は除いて…私は少なくと...

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    待機児童の問題ばかりで最近はあまり話題にならない小児科医不足はどうなったのか?横浜市も小児科医不足問題で悩んでいたはず。少子高齢化の時代に突入しながらも、横浜市は児童数が多く、マンモス校も多いですが、...

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    横浜市内でそのまま飲用できる湧水はない?川崎市は生田緑地の近くにある湧水はそのまま飲めるらしいと、これも本当に?神奈川県の政令指定都市で湧水がそのまま飲めるのは相模原市だけ?

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横浜のココがキニナル!

年明けの箱根駅伝まであとわずか。神奈川大学の走りがキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

学生三大駅伝の一つ、全日本駅伝で優勝した神奈川大。エースを軸に質実剛健な走りで、箱根でも勝利を目指す!

ライター:はまれぽ編集部 (2017年12月19日)

20年ぶりの快挙へ!
 
謙虚にして堅実――。今年の神奈川大学陸上競技部駅伝チームは、そんな雰囲気を漂わせている。
 


12月17日に行われた神奈川大学駅伝チームの公開練習
 

大学生駅伝の世界ではここ数年、青山学院大学が圧倒的な力を示してきた。そして今年は東海大学などの強豪も雌伏(しふく)の時を経て、分厚い選手層で箱根駅伝に挑む。その意気込みは、これまでお伝えしてきた通りだ。

そんな並みいる強豪を抑え、11月の全日本駅伝で優勝した神奈川大学。毎年恒例の合同記者会見にも、例年になく多くの報道陣が集まった。

 

神奈川大を2年連続優勝に導いた実績のある大後監督

 
「希望としては優勝したいが、冷静に見て総合3位を狙うべき」。神奈川大学駅伝チームの大後栄治(だいご・えいじ)監督は1989(平成1)年に神奈川大学のコーチに就任し、その後監督に昇格。20年前には箱根駅伝2連覇という快挙を成し遂げた知将だ。
そんな監督が、優勝候補の一角としての注目も集まる中で、全日本駅伝優勝チームとしては控えめにも見える目標を立てた。

前回の箱根は総合5位で12年ぶりのシード権を獲得。彼我(ひが)の戦力差を冷静に見定めたうえで、今回の箱根ではそこから着実に順位を上げるとともに、結果を今後のチーム育成にもつなげたい考えだという。

だが、「混戦が予想される。まず自分の足下を見つめ、自分たちが崩れない調整を行う。強豪と競るのは楽しみ」と話す姿からは、堅実さを武器に勝利を狙うしたたかさも見え隠れする。
 


チームの武器は団結力

 
チーム内で共有されている目標は、「往路優勝・総合3位以内」だという。エース級の選手を往路に集中投入することで、他大学に先手を打つ作戦というわけだ。
青学、東海大が本番直前まで各区の走者を明らかにしない戦略であるのに対し、神奈川大は1区・2区を誰が走るのか明言している。
 


全日本駅伝も1区を担当した山藤選手

 
まず1区を走るのが、3年生の山藤篤司(やまとう・あつし)選手。前回の箱根でも1区を担当し、5位でたすきをつないだ。10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝を経て「走りこんだ分の結果がついてきている」と感じている。
 


公開練習でも走るのは先頭!

 
「総合優勝が甘くないのは分かっている。往路優勝、総合3位に向けて、しっかり流れを作るのが大事」と、スタートを切る自分の役割を受け止める。
各大学の実力が拮抗することで、レースの流れは本番まで読めない。「どんなレース展開でも対応していくのが僕の仕事かな」と笑顔で話してくれた。
 


2月の東京マラソンやオリンピックも見据える鈴木選手

 
山藤選手からたすきを受け取り、花の2区を駆け抜けるのが神奈川大の絶対的エース、4年生で主将の鈴木健吾(すずき・けんご)選手だ。3月の日本学生ハーフマラソンでは2位に30秒差で優勝し、現役大学生最速の称号を得ている。
 


主将としてもチームを引っ張る存在

 
前回は2区で区間賞を獲得。順位も5位から1位に引き上げ、トップを快走した。
今回の箱根でも他校を引き離す走りが期待されるが、「まずは万全の状態で走れば、タイムはあとからついてくるのかな」と謙虚。それでも山藤選手からいい形でたすきをつなぎ、「前が開けば前に出ていきたい」と先頭へのこだわりもある。

挑戦者としての前回大会は「ゆとりがあった」のに比べ、今回は他校からの注目度も高い。それでも「やるべきことを淡々とやる」という姿勢だ。
 


大勢の報道陣に囲まれ緊張気味

 
大後監督から見ても、鈴木選手は「突き抜けた」選手だという。
「ストイックで練習ばかりしている。休ませるのが精いっぱい」と苦笑する。練習がうまくいかないと涙を見せることもあるという鈴木選手。寄り添い育て上げてきた監督ですら、「ここまで成長するとは予想していなかった」という。それほどに、3年生で主将となって以降の鈴木選手の躍進ぶりはすさまじい。

インタビューが苦手で涙もろい天才肌。その走りが箱根の歴史に刻まれることになる。

 
 
次ページでは神奈川県出身の選手を紹介!

 

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