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ココがキニナル!

2018年で6回目を迎える横浜赤レンガ倉庫の「ヨコハマ ストロベリー フェスティバル2018」の様子は?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

イベントは、2018年2月2日~12日まで開催。横浜赤レンガ倉庫限定のイチゴスイーツや、先着でブランドイチゴの無料配布もあり、イチゴ好きにはたまらない空間!

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2018年02月03日

ライター:はまれぽ編集部

イチゴ好きの皆様に朗報です。
 


今が旬のイチゴ!!! (フリー画像)

 
開館15(イチゴ)周年を迎えた横浜赤レンガ倉庫にて、2018(平成30)年2月2日~12日までの11日間、「Yokohama Strawberry Festival(ヨコハマ ストロベリー フェスティバル) 2018」が開催されます(入場無料)!
 


入口付近には記念写真スポットがある

 
今年で6回目を迎えるストロベリーフェスティバルは、
イチゴを使ったスイーツやフード、雑貨を取りそろえた"イチゴ尽くし”のイベント。

このイベントでしか食べられない限定スイーツや、日によって異なるブランドいちごの無料配布」、イチゴのアトラクションなど、赤レンガ倉庫が真っ赤に染まる11日間です。
 


5分間遊べる「いちごふわふわ
(500円/税込・以下同)

 
何を隠そう、編集部・ツノオリは大のイチゴ好き。毎年誕生日には、イチゴを4パックほど購入して一人で食べている。ストロベリーフェスティバルなんて、もう名前からして最高だ!

ということで、イベント初日に赤レンガ倉庫へ足を運び、会場の様子を取材してきた。
 
 
 
イチゴの祭典
 
2月2日は前日の夜から雪が降っており、凍えるような寒さだった。
この寒さでは人が集まらないだろう、と思っていたのだが、会場に着いてみると・・・。
 


めっちゃ並んでる!

 
どうやら、1日100名限定の千葉県産「チーバベリ―」の無料配布がお目当てのようだ。
 


2017(平成29)年1月より販売開始された新品種「チーバベリ―」

 
午前11時の開場とともに配布された無料のチーバベリーは、開始2分で配布終了。お客さんが続々とイベント会場のテント内に入場していった。

行列の先頭に並んでいたのは、お子さん2人を連れた西区在住のご家族。昨年もストロベリーフェスティバルに参加したという。
 


イチゴの無料配布をゲットするため、開場1時間前から並んでいたそうだ


足立区からお越しの、みささん(写真左)とももこさん


席について、手にしたばかりのチーバベリ―を食べようとしていたお二人は、横浜ロイヤルパークホテルに宿泊中とのこと。
「宿泊中にイベントの情報を聞き、今日はイチゴを目指してきました!」と笑顔で話してくれた。
 


写真左より、とぽぽんさんといちご♪さん

 
ご近所に住んでいるこちらのお二人も、イベント開始1時間前から並んでいたそうだ。
テーブルにはとても美味しそうなスイーツがあり、「案内を見て、一番美味しそうなものを選びました!」と目を輝かせていた。
 


お二人が食べていた湘南スイーツ「アキズ」の「あまおういちごのプリンアラモード(950円)


テント内入り口付近にあるエリアマップ

 
 
 
イチゴの香りに包まれて
 
開場から10分ほどすると、先ほどまでひんやりとしていた会場内は熱気に包まれていた。
 


会場いっぱいに、
イチゴの香りが漂っている

 
ではここで、イチゴ好きツノオリが心を震わせた“
イチゴ”を4つご紹介する。

まずは、横浜赤レンガ倉庫のイベントでは常連の「パティスリースワロウテイル」より、「ウサいちご(650円)」と「パンいちご(650円)」。
これはもう、見た目でやられた。
 


か、かわいい~! インスタ映え間違いなし!

 
続いて、青葉区と緑区に店舗をもつ「創作菓子アトリ」の「とちおとめのオムレット(500円)」。
横浜のケーキ屋さんが作るオムレットは、1日1000個完売したという人気ぶりで、数量限定スイーツだ。
 


美しく並べられたオムレットは芸術品に近い!

 
そして横浜土産の定番、横濱菓子「ありあけ」の「フレッシュいちごシュー(350円)」。お手頃な価格でイチゴスイーツを食べられるのは嬉しい!
 


「さぁ、食べて!」と言わんばかりのたっぷりクリーム

 
最後に、1915(大正4)年創業の青果仲卸問屋「横浜水信(みずのぶ)」より、いろいろな味のイチゴを楽しみたい方にぴったりの「いちご食べ比べセット(2000円)」。
 


淡雪、さくらもも苺、スカイベリー、桃薫の4種類が2個ずつ入っている

 
ほかにも、ストロベリープリンやあまおうのジュース、いちご大福やイチゴが乗ったピザなど、イチゴを使ったスイーツやフードが盛りだくさん!
今回は、過去最多の20店舗が参加し、赤レンガ倉庫を真っ赤に染め上げていた。
 


開場お隣の2号館には、イチゴグッズも取りそろえてある

 
 
 
試食してみた!
 
それでは、ご褒美のスイーツタイムへ突入しよう。
まずは、無料配布されていた千葉県産の「チーバベリ―」をいただく。
 


大粒で完熟! いただきます!


なにこれ、うっまぁ~!!! 超ジュ~シ~

 
無料配布していたッスタッフさんによると、「完熟の状態で食べていただきたいので、チーバベリーはイチゴ狩りや直売でしか販売していないんです」という。なかなかお目にかかれない貴重なイチゴ、一粒で大満足です。

続いて、先ほど紹介した「とちおとめのオムレット」と「フレッシュいちごシュー」を試食する。まずは、「とちおとめのオムレット」から・・・。
 


テーブルカバーもイチゴだよ

 
「とちおとめのオムレット」は生クリームが甘すぎず、生地がフワッフワでイチゴがフレッシュ! すごく美味しくて、一瞬でいただいちゃいました。

「フレッシュいちごシュー」はクリームがとても甘くてイチゴの酸味が際立っていました。甘い物大好きな人にはおすすめです。
 
 


「一思いにガブリといってくれ!」

 
 
 
取材を終えて
 
ストロベリーフェスティバルは、すべてのイチゴ好きに優しい空間だ。
男性一人でフラッと入っても、それぞれが目の前のイチゴに夢中になっているから恥ずかしくない。フレッシュなイチゴを満喫したい方は、ぜひ横浜赤レンガ倉庫まで足を運んでみてはいかがだろうか。
 
 
ー終わりー
 
 
横浜赤レンガ倉庫「Yokohama Strawberry Festival 2018」
https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/
※日時ごとに異なるブランドのイチゴをゲットできる「ブランドいちごの無料配布」の情報は公式HPをチェックしてね。

会場/横浜赤レンガ倉庫
住所/横浜市中区新港1-1
期間/2018年2月2日(金)~2月12日(月) ※雨天決行
営業時間/平日11:00~18:00/土日10:30~18:00
入場料/無料 ※飲食代は別途

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