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鴨居のパン屋「小愛夢(チャイム)」のサンドイッチはラベルがすべて手書き。書くのが大変だと思うのですが…キラキラネームみたいな名前もキニナル。(スさん/snowさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

店の名前は家族や友人から案を募集して決定。過去には手書きのラベルを貼って販売していたが、現在は常連さんがラべルを作ってくれている

ライター:はまれぽ編集部 (2018年04月17日)

「小愛夢」と書いてチャイムと読める人間は、この世に何人いるだろうか。そんなキラキラネームばりの看板を掲げたパン屋が緑区鴨居にあるという。
 


JR横浜線「鴨居駅」南口から徒歩4分(Googlemapより)

 
駅前のにぎわいから少し離れた場所に、チャイムを発見!
 


ご丁寧に読み方も書いてある

 
訪れたのは午後2時ごろ。こじんまりとした店内には、ポツポツと商品が置いてあり、
 


独特の哀愁を漂わせている


そして、ひとつひとつが大きくて安い!

 
ザ・地元のパン屋さんといった感じだ。
この素朴な雰囲気のお店に、どうして「小愛夢」という名前を付けたのか。キニナル!
 


店主の志村さんにお話をうかがった

 
志村さんによると、「家族や友人から案を募集して決めました。1989(平成元)年に南区で開業したのですが、名前だけが最後まで決まらなくてね~。『小愛夢(チャイム)』の意味はね、特別にないよ(笑)」とのこと。

小愛夢は、1993(平成5)年に南区から今の場所へ越してきて、2018(平成30)年で創業30周年を迎えるそうだ。

投稿にあった手書きの商品ラベルについては、「以前は手書きのラベルでサンドイッチを販売していたんだけどね、今は違うんだ」と、ちょっと意味ありげな感じ。
 


写真左が志村さんの手書きラベル(画像提供:スさん)

 
残念ながら取材日はサンドイッチを製造していなかったが、志村さんから最新情報を入手した。なんと、最近は常連さんがラベルを作って持ってきてくれるのだとか。

「ラベルを作れるマシンみたいなもので、作って持ってきてくれるんだ。ありがたいよね」と、顔をほころばせる。手書きラベルの貼ってあるサンドイッチは、今やレア商品なのだ。
 


地元の方に愛されているお店のようだ

 
そして忘れてはいけないのが、チャイムで提供しているパンの大きさ。
 


約14cmのフランスあんぱん(150円/税込)


使い方によっては小顔効果もある


半分が1つ分の大きさだった

 
小倉つぶあんがたっぷりと入っており、昔ながらの素朴な味わい。これで150円、買う側には嬉しいお値段だ。
志村さんによると開業当時から値上げは行っていないという。

「増税しても値段はそのまま、消費税はもらっていません。最近は、税抜の値段を大きく書いて、その横に小さく税込の値段が書いてある商品ってあるでしょ? そういうのが好きじゃないんです。大変なこともあるけれど、これからも変わらずにやっていきたいと思っているよ」という。
 


レジスターがインク切れだったので手書きのレシートをいただいた

 
手書きのラベルには出会えなかったが、手作りの温もりに触れることができた。ほんの少し滞在しただけだが、「小愛夢」という名前がぴったりなパン屋さんだと思う。
 


小さなお店だが、きっとここには愛と夢がある

 
今度は、サンドイッチを食べてみたい。
 
 
ー終わりー
 
 
小愛夢(チャイム)
住所/横浜市緑区鴨居4丁目11-12
電話/045-931-9711
営業時間/午前10時~午後7時
定休日/日曜日

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ナチュラルマンさん2018年04月19日 00時50分
やなせたかしさんの世界を見た気がします。緑区鴨居にあるアンパンマン工房だ!(笑)庶民の味方のパン屋さん。カレーパンマンはいないかしら?(笑)食パンマンはサンドウイッチで大活躍?(笑)○○フランス、リトルなんちゃら、サンジェントルマン?みたいなパン屋もいいけれど、こうした小さなパン工房の方が有り難いです。チャイムさん、近々訪ねます。
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