ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

YOKOHAMA FREEWAY 428 ルミネ横浜店B1正面入り口に4/20〜5/6期間限定オープン!
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年4月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    今では外資や新規進出の方が目立つ横浜市内ホテル事情ですが、横浜で一番有名な地元老舗ホテルである「ホテルニューグランド」が19年4月から隣接複合ビルでパンの自社製造を始めると。確かに多くのホテルがホテル...

    よこはまいちばんさん

    実質は活動の中心が東京となっている地元横浜/神奈川の放送局「アール・エフ・ラジオ日本」。既に多くのAM放送局が導入しているFM補完放送(ワイドFM)は周波数割り当てされているにもかかわらず未だに開始さ...

    よこはまいちばんさん

    大黒ふ頭の路上にナンバーのハズされた車が多数駐車しているのですが、あれはどんな事情なんでしょうか?意外とキレイな車が多いです。一度調査してみて下さい。

    もんがさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

2018年の横浜DeNAベイスターズの予想順位は?

今年は優勝でしょ!
昨シーズンより順位アップの2位!
今年も3位かな~
もしかしたら・・・4位
ま、まさかの5位・・・
そんなはずはないと思うけど。・・・6位
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

2016年度のハマ弁の市費負担が一食当たり6000円を超えていた、という報道がありました。調査お願いします。(LA-CL3さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

ハマ弁の数が少なくても一定の市費を支払うという契約の影響で、1食当たりの負担が大きくなった。今後、市の対策で喫食率が上がるかがカギ

ライター:はまれぽ編集部 (2018年04月13日)

横浜市が2016(平成28)年7月から公立中学校昼食として提供しているハマ弁

このハマ弁に使われている公費が、1食約6000円に上ることが分かり、波紋が広がっている。

 


満を持して導入されたはずのハマ弁
 

この「ハマ弁の価格」は3月20日に開かれた横浜市会の予算特別委員会で明らかになった、2016年度の数字。ハマ弁は運営費の一部を市費で負担することになっており、ハマ弁がスタートした同年の負担額は約3億円だった。

一方で、当初想定したほどハマ弁の利用者の数が増えなかったため、注文数は1年間で約4万8000食にとどまった。計算すると、「1食あたり約6300円が掛かっている」ということになる。
 


配膳費用なども掛かるため、原価では計算できない面も

 
本来は提供した給食の数に応じて横浜市の負担が生じるはずだが、「喫食率20%」を目指す横浜市は、発注数に関係なく一定の公費を補助する契約を結んでいるそう。そのため、約2%に届かないという低い喫食率によって、1食当たりの公費負担が大きくなることにつながったようだ。

横浜市は常に当面の目標である「喫食率20%分の公費」を払っていることになるため、ハマ弁の注文数が一年間に1食でも同じ額を支払うことになり、その場合は「1食3億円」の弁当になってしまう。
 


メニューはおいしそうだけど・・・(ハマ弁公式HPより)

 
翌2017(平成29)年度はこうした数字は多少改善し、「1食当たりの市費」は2000円ほどになる見通しのようだ。



今後の改善策は

横浜市は2018年4月から、ハマ弁の価格(生徒の負担)を値下げ。ごはん・おかず・汁物の3点セットの場合は390円から300円に、牛乳もついたフルセットは470円から340円にした。
 


利用する生徒にとってはありがたいかも
 

林市長はこれにより、喫食率3割を目指すとしている。その目標が達成できれば、「1食当たりの市費」は大幅に下がるはずだ。一方で、値下げによって一食当たりの市費負担が増える可能性もある。どちらにせよ、利用数が増やしていく必要がある。

また、ハマ弁は横浜DeNAベイスターズの若手選手が住む「青星寮」とコラボした名物カレーを提供するなど、価格面以外でも魅力向上を目指している。こうした取り組みが功を奏するかは、ふたを開けてみなければ分からない。
 


市内小学校給食にも導入している「青星寮カレー」(過去記事より)
 

2016年度にハマ弁に使われた市費は約3億円だが、給食センターなどを整備した場合には、10億円初期投資が必要になる場合もあるなど、一概に「給食よりも非効率」とは言えない。今回の「1食6000円」の数字は衝撃的だが、喫食率の上昇が見られれば初年度だけの驚きで終わる可能性も残されている。

一方で、横浜市が見送ってきた給食提供を上回る市費を負担し続けることになれば、ハマ弁導入の決定そのものが批判を浴びることになる。問題となるのは、市民の貴重な税金をどのように使い、横浜の子どもたちを育てていくかという、市の姿勢や方向性そのものだ。

「横浜らしい中学昼食」がどのような経緯をたどることになるのか。市や教育委員会の対応も含め、今後も取材を進めていく。


ー終わりー
 
 

最初へ

前へ

1

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

この記事どうだった?

面白かった 203 面白くなかった 28

おすすめ記事


hiziki_kankanさん2018年04月19日 23時32分
この件、個人的にも気になったので教育委員会に問い合わせてみたけど、「昼食時間」って学校が決めてるみたいですね(以下教育委員会空の回答) 市立中学校の昼食時間については、各学校が授業時間などとの関係から適切に時間配分を行っております。 ほとんどの学校では昼休みが45分程度となっており、昼食の準備に5分、昼食時間15分~20分、休憩時間15分~20分としております。だそうですよ。教育委員会はこれでいいと思っている模様。
そう思う 3 そう思わなかった 0
mimimamaさん2018年04月19日 14時10分
子どもが中学生になり、10年以上前からずっと憂鬱だったお弁当作りが始まりましたが…大した手間ではなく、必要に迫られての子どものためならなんてことないんだなあと実感。お弁当を食べる時間が15分しかないので、クラスメイトを待たせてひとりハマ弁を取りに行くのも勇気がいるみたいです。まだ入学したばかりなので、慣れてきたら利用したいとは思うんですが…事前に予約するのも手間ですし、各学校には当日の朝申し込めるお弁当の業者も入っています。市として動きがあったことはとてもありがたいのですが、給食を望んでいたのであってお弁当ではなかったんですよね。ちなみに主人が試食したら美味しかったけど、男の子には量が足りないとのことでした。小学校の子どもの数も減少の一途なので、近隣の小学校の給食室を使って中学校の給食を実現するのは無理なんでしょうかね。
そう思う 7 そう思わなかった 1
よこはまいちばんさん2018年04月17日 11時37分
ビックリと同時に仕方ないとも。当初から高い!美味しくない!との批判が殺到ですが、日常生活でも中食が浸透している実情では果たして各家庭での食事はどれだけ美味しいモノ・手作りのモノを提供しているのかも疑問。たぶん同じ内容を「給食」として提供すると何ら批判も出ないのでは???と感じてしまいます。家庭で弁当を作るのは面倒・困難なので給食を要求する一方で、しかし給食とは行かなくも弁当提供を始めても批判が先で騒ぎ立てるダケ。行政の責任逃れにもなりそうだが、TKSさんコメントのように登校時に弁当屋・コンビニ購入対応にして各家庭任せにした方が無駄な行政も防げて良さそう・・・な半面で、経済格差など用意・購入し切れない家庭への補助などは程遠くなってしまうが。
そう思う 6 そう思わなかった 5