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三崎「港の麺フェス」全店制覇なるか!? お腹の限界まで三崎の麺を食い尽くす!

ココがキニナル!

2018(平成30)年4月14日、三崎下町商店街で開催された「港の麺フェス」で全9店舗の麺を制覇できるか挑戦!

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2018年04月15日

ライター:はまれぽ編集部

2018年4月14日、京急「三崎口駅」に上陸したはまれぽ編集部。三崎下町商店街で開催されている「MISAKIぐるぐる春まつり 2018」の一環として行われている「港の麺フェス」の麺料理を制覇すべく、意気揚々とやってきた。
 


駅に降り立った瞬間から潮の香りがする

 
駅では、「MISAKIぐるぐる春まつり 2018」のチラシを配っており、このイベントを目がけて足を運んだ人も少なくない模様。
 


イベント会場は三崎口駅からバスに乗って15分ほど

 
バスに揺られて到着した先では、「MISAKIぐるぐる春まつり 2018」の案内所が設置されている。地図を確認すると、どのお店もそこまで距離は離れていない。
 


※イベント終了後、使い込まれた地図です(笑)

 
どこから攻めようか考えた結果、番号順に行くのが分かりやすいと①~⑨の順番通りにお店を回ることに。
 


9杯制覇に向けて、お腹周りがゴムのズボンを着用

 
海南神社で「9杯制覇できますように」と手を合わせ、いざ港の麺フェスに出陣!
 


いってきます!

 
 
(1)くろば亭
 
まず最初に向かったのは、「まぐろ親父」こと山田芳央(やまだ・よしお)さん率いる「くろば亭」。
 


「まぐろ親父のトロ天そば(300 円/税込・以下同)」

 
京急フードサービスが運営する「えきめんや」とコラボレーションした一杯。コシのある生麺と濃い口のつゆ、そして下味がついたトロ天のマッチングが最高! これはうまいー! しょっぱなから美味しいものを食べちゃってテンションが上がる。
 


ごちそうさまでした!

 
ハーフサイズでも満足できる味でした。続いてのお店に参りましょう!
 
 
(2)中華ポパイ
 
2店舗目は、くろば亭から徒歩1分もしない場所にある中華ポパイ。1966(昭和41)年創業の老舗中華店だ。
 


「オリジナル鮪炸醤麺(500円)」

 
こちらは、マグロの尾の身を香辛料やまぐろ出汁で炒めたそぼろが入っているジャージャー麺。とろみがついたスープの香りはマグロそのもの。青ジソがアクセントになっており、熱々で美味しい! イベント時だけでなく、通常も提供している人気商品とのこと。
 


おいしくいただきました!

 
 
(3)充電食堂まったり庵
 
3店舗目は、生まれも育ちも三崎というご夫婦が3年前に開業したラーメン屋さんの焼きそば。
 


「懐かしの下町風ソース焼きそば(300円)」

 
コシがあるストレートの麺に桜エビの香ばしさとソースが絡んで美味しい~。持ち帰りを注文する地元の方もおり、日ごろから愛されている様子がうかがえた。
 
 
(4)うどん はるかぜ
 
4店舗目は、2年半前に開業したうどん屋さん「はるかぜ」。建物は20年近く前に建てられたものだというが、天井が高く内装もお洒落だ。
 


毎朝麺を手打ちしているという


「三浦産パクチーとチキンのスパイスカレーうどん(450円)」

 
麺がモッチモチでうま~い! どちらかというと平たい麺でコシもあり、スパイスの効いたカレーによく合う。三浦産のパクチーはクセが強くないので食べやすく、野菜を食べている気分。イベントじゃない時にも訪れたいと思う、美味しいうどんでした!
 
 
(5)中華料理 牡丹
 
ここでようやく折り返し地点に到達。少しお腹は膨らんできたが、想像以上にまだイケる。ハーフサイズという理由だけではなく、どのお店も手間をかけてこだわって作っている様子が味に現れているからかもしれない。
 


「春限定あさりラーメン(500円)」

 
5店舗目は、あさりのたっぷり入った春限定のラーメン。
 


あさりの味が濃くてびっくり!

 
あっさりとしたスープなのに、素材の味が活かされているのでゴクゴクと飲み干してしまった。新鮮なあさりを使っているため、貝に貝柱が残らずつるりと取れるのが得した気分。
 
 
(6)三崎港ラーメン
 
6店舗目は、自家濃厚豚骨スープのちゃんぽん。
 


「三浦野菜ちゃんぽん(400円)」

 
シャキシャキの三浦野菜のうま味がスープに浸み込んでいる。イベント時以外も提供している人気メニューというだけあって、噛み応えのある平打ち麺とのバランスが絶妙だ。
 


鯉の器も可愛かった

 
 
(7)タイ料理 トムヤンクン
 
7店舗目は、ちょっと順番を変えて多国籍麺をいただく。だいぶお腹が膨れているのに、なぜだか心は挑戦をスタートしたときと変わらずウキウキしている。どのお店もオンリーワンの商品を出しているので、麺料理が続いても飽きないのだ。
 


「まぐろトムヤムフォー(500円)」

 
三浦産のパクチーとキャベツ、そしてマグロが添えられたトムヤムフォーは、独特のスパイスと酸味が効いている。
 


タイ料理が好きな筆者、7杯目とは思えない速度ですする

 
 
(8)港楽亭
 
8店舗目は、三崎マグロラーメンの取材でお世話になった港楽亭。
 


「三浦キャベツのアッサリ春さ麺(300円)」

 
キャベツと春雨、ちょっと重たくなってきたお腹には優しい組み合わせだ。だけど、肝心の春雨が見当たらない。
 


キャベツを持ち上げてみるとロールキャベツのようになっている

 
まさか・・・!
 


キャベツの中に春雨入ってたー! しらすもいる!

 
いやぁ、驚いた。まさかこんな粋な仕掛けがあるとは。食べてばかりで眠くなっていたが、優しく起こしてくれるうま味たっぷりのお味。こちらのあさりも貝柱が残らずつるりと取れました。
 
 
(9)手打蕎麦 葉山商店
 
最後にやってきたのは、10年前まで漁具船具店だったお店を改装した「葉山商店」。
 


「限定あかもくせいろそば(500円)」

 
3~4月に旬を迎えるあかもくを贅沢につゆに混ぜ、コシのある蕎麦と一緒にいただく。あかもくのシャキシャキとした食感と蕎麦のコシが絶妙にマッチする。
 


ねばねば好きにはたまらんやつ。あっという間に平らげてしまった

 
ということで、港の麺フェス、全店舗制覇できましたー! もうお腹いっぱい、何も食べられない!
 


けど、ご褒美にミサキポートエールビール(850円)でシメる

 
いただいた9杯すべて、本当に美味しかった。それぞれが個性的で、自分たちの腕とアイディアで街を元気にしようという気持ちが伝わってきたので、更に美味しく感じたのかもしれない。

今回港の麺フェスに参加して、こういったイベントなどを通して、その土地の魅力や地元を愛する人々の想いを知るきっかけになることを改めて実感した。
 


三崎、とても良い街でした

 
港の麺フェスは、本日4月15日までだが、機会があればぜひ足を運んでみてほしい。
 
 
ー終わりー
 
 
三崎 港の麺フェス
日時/2018年4月14日~15日、午前10時~午後6時
場所/三崎下町商店街

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  • 14日に行きました。三崎は大好きなとこなんで人出があって嬉しくなりました。フェスを企画した人達やFBで知らせてくれたはまれぽに感謝です。僕は4店舗回りました。くじ引きやってきました。楽しかったです。

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