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投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

鶴見区大黒にいちご狩り園ができるそうです。なぜ大黒に?そもそもホント?/大黒にできるストロベリーパークってどんな施設?オススメのいちご料理は?(ランデブさん/無類のパグ好き☆彡さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

2018年4月29日、東京電力横浜火力発電所内に「東京ストロベリーパーク」が開業。通年イチゴ狩りが可能なオール電化のハウスなど5施設がオープン!

ライター:はまれぽ編集部 (2018年04月27日)

鶴見区大黒町にイチゴ狩りができる「ストロベリーパーク」なる施設がオープンするという投稿が寄せられた。
大黒というと工場や倉庫が立ち並んでおり、一般人が足を踏み入れる機会はあまりないイメージ。

 

この場所でイチゴ狩りって想像できない(Googlemapより)
 

キニナル真相を確かめるべくリサーチすると、2018(平成30)年4月29日、東京電力ホールディングスの横浜火力発電所内に「東京ストロベリーパーク」という施設ができるとの情報が!
火力発電所でイチゴ狩り? 余計に謎が深まった。

そこで一足先に東京ストロベリーパークの見学会に参加し、施設内の様子や魅力を調査。はまれぽ的グッドポイントも含めてご紹介する。
 
 
 
横浜に「東京ストロベリーパーク」
 
横浜火力発電所は、JR鶴見駅から車で15分ほどの場所にある。まだ看板などがないため入り口が少し分かりづらいが、今後、公式ホームページで動画付きの道案内を更新予定とのこと。

 

施設利用者向けに150台の無料駐車場を完備
 

施設は、2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災以降、閉館していた発電所のPR施設「トゥイニー・ヨコハマ」を改装している。

 

ロゴマークは電力とイチゴを融合させたデザイン
 

施設内に入ると大きなイチゴがお出迎え

 

東京ストロベリーパークは、東京電力ホールディングスの燃料・火力発電事業会社「東京電力フュエル&パワー」が運営。イチゴにまつわる5施設の複合型テーマパークだ。

まずは一番の目玉、1年を通じてイチゴ狩りができるオール電化のイチゴハウス「ストロベリーファーム」から紹介しよう。
 
 
ストロベリーファーム
 
ストロベリーファームの広さは約3000平方メートル。通年イチゴ狩りができるハウスは首都圏で初めてだという。

 

写真右側がイチゴハウス
 

もともとは「トゥイニー・ヨコハマ」内にあった野球場を活用しており、その名残りがファームへの道のりに点在している。

 

地面が芝生になっているので子どもと一緒に走り回れそう!
 

イチゴハウスの中はどうなっているのかな?
 

ハウス内に入ると、まずは中央に小魚たちが泳ぐ水槽が置かれた空間で説明を受ける。

 

水槽の中にイチゴの苗が!
 

東京ストロベリーパークのイチゴハウスは、これまでの発電技術を生かしたオール電化のハウス。イチゴにとって最適な温度・湿度・日射量などを制御する最先端技術を駆使し、1年中イチゴ狩りを楽しめる農園を作り上げたそうだ。

 

ハウスの電力はもちろん、横浜火力発電所で発電したもの
 

設備ももれなくイチゴ色

 

ハウスに入る前から、普通のイチゴ狩り施設とは違う雰囲気。ドキドキしながら扉を開けると・・・。

 

約2万株のイチゴ苗がズラリ!
 

小さなお子さん目線だとこんな感じ

 

床がコンクリートになっているので車椅子での利用も可能。かかとの高いハイヒールでも土を気にせず歩けるし、わんぱくな子どもたちが泥んこになる心配もない。

土の代わりに養分を溶かした水を培地に充填(じゅうてん)する「高設水耕栽培」を採用しているので、さまざまな年代の方の目線に合わせて美味しそうなイチゴ選びを楽しめる。

 

ストロベリーファームでは4種類のイチゴを栽培
 

ストロベリーファームで食べられるイチゴは、「とちおとめ」「あきひめ」「よつぼし」「UCアルビオン」の4種類。ちょっと聞きなれない「UCアルビオン」は、1年を通して栽培できる四季成りイチゴで、夏に強く、酸味が強いのが特徴。

イチゴによって味も形も香りも違うので、イチゴ狩りをしながら学んでいる気分になれる。

 

ヘタが反り返っていて、ヘタまで真っ赤なイチゴが美味しい
 

ストロベリーファームは完全予約の30分制。夏秋イチゴは冷房などのエネルギーコストが高いため、1月~6月は大人2000円(税込・以下同)、小学生以下1500円、7月~12月は大人2980円、小学生2480円と少々高めの料金設定だ。(3歳以下は無料)

 

食べられる列は決まっており、この旗が目印!
 

電力事業で培ってきたノウハウを活かし、まだ走り始めたばかりの新事業。1粒1粒丁寧に作られたイチゴは、瑞々しくそれぞれの個性が際立って美味しかった。

30分と限られた時間内でイチゴ以外のことに目を向けるのは難しいかもしれないが、最先端の技術が詰め込まれたオール電化の施設も観察してみると面白いかもしれない。

 

日射量を調整する2層カーテン
 

カーテンを閉めると真っ暗になり、自動で電気が付く
 

受粉用のハチさんにも出会えるかも!?

 

新鮮なイチゴを楽しんだあとは、イチゴの魅力をさらに感じられるイチゴ尽くしの施設に移動する。
 
 
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