検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 神奈川で働く!横浜・横須賀の求人情報 - [はまれぽ.com]イチオシ!求人特集
  • 横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
  • かんたんな質問に答えるだけで、あなたにぴったりなお仕事を診断する「お仕事診断」 適した求職情報もご案内いたします。
  • 横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
本当は教えたくない! 地元の人々に愛される横浜中華街の路地裏グルメをご紹介!

ココがキニナル!

地元の人々に愛される横浜中華街の路地裏グルメ3店舗ご紹介! 元祖白麻婆豆腐、手作り点心、ネギそばなどなど。(はまれぽ編集部のキニナル)

  • LINE
  • はてな

2018年04月29日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事はPR記事です※

言わずと知れた横浜の観光名所、横浜中華街。
平日でも国内外から観光客が集まり、メイン通りと呼ばれる中華街大通り(以下、メイン通り)は大変なにぎわいを見せている。土日祝日や連休ともなれば、ランチタイムはどの店も列をなしており、初めて中華街へ訪れた方はどの店に入っていいのか、何を食べたらいいのか迷ってしまうだろう。

 

2017(平成29)年のゴールデンウィークの様子
 

そこで今回は、地元の方々が通う“本当は教えたくない地域密着の路地裏グルメ”をご紹介する。
 
 
 
(1)心龍
 
まずご紹介するのは、元祖「白麻婆豆腐」を食べられるお店として、2015(平成27)年に取材させていただいた心龍(しんろん)。

 

善隣門(ぜんりんもん)からメイン通りを進み
 

一番最初の路地(中山路:ちゅうざんろ)を右に曲がって数メートル
 

心龍に到着!
 

2003(平成15)年に開業した心龍は、“麻婆豆腐は赤いもの”という固定概念を飛び越えて「白麻婆豆腐」を作った元祖のお店。5年で3分の2が閉店すると言われる横浜中華街で、15年目を迎える名店だ。

上海料理と広東料理をメインに、週替わりのランチメニューを提供するなど多くの常連さんに愛されている。

 

2階は円卓などあり、落ち着いた雰囲気
 

1階と2階に席が用意されており、家族連れやグループでも楽しむことができる。

 

厨房は1階。中華鍋をふるう音に食欲を掻き立てられる
 

それでは早速、常連さんに人気の心龍オススメ料理3品を実食!
 
 
元祖! 白麻婆豆腐
 
やっぱり外せないのは元祖「白麻婆豆腐(1180円/税抜・以下同)」。深めの容器に入っているので、2~3人でシェアしても良さそうだ。

 

辛そうに見えない!
 

美味しそうな香りはするが、目に染みるような辛さは見た目からは感じない。いったいどんな味がするのだろうか・・・。

 

いただきまーす!
 

「お! 全然辛くな・・・いことない!!」
 

口に入れた瞬間は山椒がほどよく香り、そこまで辛さを感じなかったが、じわじわと口の中がピリピリしてくる。通常の麻婆豆腐のようなコクや味わいではなく、あっさりとしながらも、しっかりした塩味がついている。飲み込んだら食道がカッカしてきた。見た目で油断すると予想の上をいく辛さが待っている。

 

「あぁ~、これ辛いっす!」
 

2、3口食べただけで頭皮からじわぁ~と汗が出てきた。そして困ったことに、クセになる辛さなので食べる手が止まらない。
そして、白いご飯に乗せるとその白さが際立つ。

 

ご飯が進んじゃうやつ
 

白麻婆豆腐は青唐辛子を使用しており、仕入れの時季によって青唐辛子の種類も異なってくるという。今はタイ産の青唐辛子を使っているそうだ。

味のインパクトは強いが、辛さが引くのは割りと早い。食事の後に歩き回ることを考えると、辛さが後に残らないのも嬉しい。
 
 
心龍炒飯
 
続いて、見た目にも美しい「心龍炒飯(1000円)」をいただく。

 

紫キャベツと紫タマネギが入っている
 

本物の竹の中に入って運ばれてきた心龍炒飯は、お米がパラパラなのに油っぽくなく紫キャベツと紫タマネギの歯応えと甘さを感じられる。シンプルな味だが、ホタテの貝柱が入っているので噛むほどに旨味が出てくる。

 

思わず鼻が膨らんじゃう
 

心龍炒飯に白麻婆豆腐をかけて食べる常連さんも多く、辛味がマイルドになるので辛いのが苦手な人でも白麻婆豆腐に挑戦できるかもしれない。
 
 
黒酢排骨
 
最後に、香りだけでお酒が飲めちゃいそうな「黒酢排骨(くろずぱいこー、1380円)」は、豚のスペアリブにオリジナルのタレをたっぷりと絡めた一品。

 

排骨は中国語でスペアリブ
 

骨からスルッと肉が離れ適度な歯応えもある。やわらかな肉に黒酢の味がしっかりと染み込んでいるので、お酒のおつまみに最適だ。最初は行儀よく箸で食べていたが、最終的には手で掴んで食べてしまった。

 

骨のきわまで無心に食らう
 

3品とも味のインパクトはあるが、さっぱりとしていて食後に胃が重くなることはなかった。
白麻婆豆腐と心龍炒飯がついた1人用のスペシャルセットメニュー(1680円)もあるので、まとめて食べたい方にはおすすめ。

心龍のオーナー、周韋(しゅう・い)さんに料理についてうかがうと、「中華料理って油をたくさん使うイメージがありますよね。心龍では、パンチはあるけれどシンプルな味付けを心がけています。自分たちにしか作れない料理があるので、心龍の味を好きでいてくれる方に感謝したいです」と話す。

 

写真左より、店長の千恵(ちえ)さん、周韋さん
 

白麻婆豆腐は青唐辛子の種類によって辛さも異なるため、常連さんから「今日はちょっと辛いね~」「辛さ足りないんじゃない?」なんて声がかかることもあるのだとか。そんなやり取りができるのも心龍の魅力なのだろう。

店名の由来については、「中国語で『興隆(Xing Long)』の発音は、商売繁盛心の意味があります。そこへ、心のこもったサービスで龍のように長く続くお店になってほしいという気持ちで『心龍』と名付けました」と周さん。

 

その名の通り、地元の人々に長く愛される店となった
 

土日祝日はメイン通りほど混雑することはないそうなので、お店選びに迷ったときは是非足を運んでみてほしい。

続いて、皮から手作りの点心と手打ち麺が自慢の路地裏店をご紹介する。
 
 
4種の点心が500円の「優味彩」、3代続く老舗「東林」≫
 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

GWに食べたい横浜中華街の“ゴールデン”なグルメとは?

「鎌倉野菜」や「ジビエ」などの素材にこだわった本格イタリアンを楽しめる上大岡のトラットリア!

  • PR

目的別に選択が可能!中華街にある穴場の駐車場を徹底レポート!

横浜中華街で横浜のソウルフード「ブタまん」を提供する創業明治27年の老舗・ブタまんの「江戸清」

  • PR

中華街で食べられるのは1店舗だけ!?ビャンビャン麺ってなに?

愛され続けて60年、横浜駅から徒歩1分で昭和の横浜を体験できる老舗「季節料理 なか一」

  • PR

相鉄線横浜駅構内の「星のうどん」、味が変わったというウワサは本当?

女子ウケ抜群♪ 串揚げ×ワインでオシャレにいただくのがハマのスタイル!「串揚げとワイン はち」

  • PR

新着記事

終電を逃した!~市営地下鉄ブルーライン編~横浜ご当地芸人・横浜ヨコハマが挑戦!

    • 面白かった249
    • 面白くなかった14
    • コメント2
  • 2019年04月18日

横浜・みなとみらいに「京急オープントップバス」がやってくる!

    • 面白かった76
    • 面白くなかった5
    • コメント0
  • 2019年04月18日
神奈川県横浜市のタクシードライバーの求人情報 |東宝タクシー
横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
さくらまつり、ダイナソーパークなど、横浜の春におすすめのイベント満載! はまれぽ4月のイベントカレンダー

はまれぽ編集部のイチオシ

優雅な空間で最高の施術を。3000人以上に指導してきたエステ業界のプロフェッショナルが貴方を美に導く

  • PR

バイクを知り尽くした研究所? ネットや他店で購入した車両の整備も大歓迎! 「バイクラボラトリー」

  • PR

バイクのことならなんでもお任せ! 地域密着がコンセプトの「カスタムショップ サカイオート」

  • PR

本場・大阪の味を横浜で! 料理のプロもうならせる、お好み焼き&近江牛「粉もの元次」

  • PR

地域と共に発展を目指す! 確かな施工に定評がある「株式会社安藤建設」

  • PR

子どもの放課後をもっと楽しく、もっと有意義に!保土ケ谷区の民間学童保育「マックス・キッズ・プラザ」

  • PR

保険選びはもちろん、金融全般の相談にも乗ってくれる保険ショップ「保険ラウンジ トレッサ横浜店」

  • PR

価格、ボリューム、格式ばらない雰囲気・・・ 日本料理の“常識”を覆す名店「別亭空海」

  • PR

女子に密かなブーム? 精力増強に留まらないスッポンの魅力を伝える、野毛の専門店「横浜味処 あぐら亭」

  • PR

過酷で繊細な作業で産業廃棄物を大幅削減してリサイクル。環境問題の解決へ力を尽くす「ホマレファースト」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • 新札が発表されました。1万円札に渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札に北里柴三郎がきまりましたが、北...

  • 相鉄線和田町駅で50年営業していた相州そばが3月に閉店しましたが、先日同じ場所に「令和元気食堂」の看...

  • 鶴見区の市場小学校が、今年度児童が290人ぐらい入学して、ここ数年の入学児童数からすると、日本一児童...

あなたはどう思う?

「横浜スタジアム」のことをなんて呼びますか?

最近のコメント

アクセスランキング