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横浜の運送会社「大松運輸」って、休みも取りやすく働きやすいホワイト企業って本当?

ココがキニナル!

休みがとれない、長時間労働や連日勤務は当たり前!? 過酷な労働環境のイメージがある運輸業界ではどれくらい休めるの? 噂の運送会社に突撃!(はまれぽ編集部のキニナル)

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2018年06月18日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事は株式会社大松運輸のPR記事です※

インターネットでポチっとすれば、注文した物が翌日に届く。
最近ではそういった感覚が当たり前になってきているが、そこに何人もの人の手が携わっていることを忘れてはいけない。

年々多様化・高度化する消費者のニーズを実現してきた運輸業界。その裏で働く人たちの労働環境がおざなりになっているのが現実だ。
 


たびたびニュースなどで話題になる、運輸業界の過酷な労働環境

 
厚生労働省が公開している「平成29年版過労死等防止対策白書」の労働時間等の状況では、運輸業と郵便業の週間就業時間がほかの業種に比べて圧倒的に長い。

休みが取れず10連勤も珍しくないと言われる運輸業界で、横浜の“ある運送会社”が企業のホワイト化に向けて邁進しているという。
 
 
 
業界の“当たり前”を突破する!

 
ブラックなイメージの強い業界でホワイトな環境を整えているのは、横浜市金沢区幸浦に本社がある「株式会社大松運輸」。

「良い仕事をするためには社員が満たされていることが大切。社員満足度ナンバーワンの運送会社を目指すことを決めました」と話すのは、同社の代表取締役社長、仲松秀樹(なかまつ・ひでき)氏だ。
 


大松運輸は仲松社長の父親が、1973(昭和48)年に始めた運送会社

 
大松運輸は金沢区本社のほかに横浜市瀬谷区と平塚市に事業所があり、住宅設備や酒類の運送をメインの業務として行っている。また在庫管理、ストックから取り付け施工まで幅広く対応している。
各事業所で休日や有給休暇を取得しやすい環境と、同業他社よりも10~20%ほど多めに給料を出すなど、社員が働きやすい環境作りに積極的に取り組んでいる運送会社だ。

そうは言っても、実際に働いている人が満足していなければ話にならない。ということで、本社からは距離のある瀬谷事業所で働く方々の生の声を聞いてみた。
 
 
 
瀬谷事業所
 
八王子街道沿いにある瀬谷事業所は約300坪の土地に事務所と大きな倉庫を保有しており、現在20名近くのドライバーさんが働く事業所だ。
 


2015(平成27)年11月に開設

 


倉庫内は木材の良い香りがする

 
まだまだ新しいこの事業所で、いったいどんな人が働いているのだろうか。まずは瀬谷事業所の所長、川又秀喜(かわまた・ひでき)さんにお話を伺う。

「私は1997(平成9)年4月にドライバーとして金沢区の本社に入社しました。労働環境は入社当時と比べると大きく変わりましたね。残業時間も減りましたし、土曜日は月1で休めるかどうかだったのが、今では隔週で休めるようになりましたよ。代表の方針としては、ゆくゆくは週休2日を目指しているとのことです」と川又所長。
 


とても丁寧で、笑顔も声色も優しい川又所長

 
瀬谷事業所の魅力について伺うと、「ここはアットホームな雰囲気が一番の魅力です。事業所内での派閥もなく、仲間意識も強いのでドライバー同士が助け合って仕事をしています。あとは、交通のアクセスが非常に良いのもドライバーにとって嬉しい点だと思います」とのこと。

東名高速道路の横浜町田インターから近い場所にあり、もともと交通のアクセスは良かった同社。近年では、圏央道、そして環状4号がつながったことで交通事情がさらに良くなり、配送がとても楽になったという。
 


事務所は倉庫入り口の左手側に設置されており

 


小窓からドライバーさんの表情も見える

 
川又所長のインタビューをしていると、ちょうど配達へ向かう中国人のドライバーさんが「行ってきます!」と手を振ってくれた。
この和やかさ、過酷な労働環境とかけ離れているように感じる。
 


玄関は会社の顔! 靴もしっかりと揃えられています

 
続いて、綺麗に靴を揃えてくれた高橋咲来(たかはし・さら)さんにお話を伺う。高橋さんは普段、金沢区本社で事務の仕事を行う、2018年度の新卒で入社した新入社員だ。
 


とっても可愛い高橋さん、なんと20歳!

 
高橋さんは、「どんな分野で仕事をしたいか、全く決まっていない状況でいろいろな会社の説明会に参加していました。大松運輸の会社説明会に参加して、アットホームで働きやすそうな雰囲気を感じたので『ここで働いてみたい』と思いました」と、入社までの経緯を話してくれた。

車や物流のことなどに興味があったわけではなかったという高橋さん、約2ヶ月働いてみて何を感じるのだろうか。
 


お仕事中の様子

 
「覚えることはたくさんありますが、残業もほとんどなく、のびのびと仕事ができています。仕事終わりに横浜で友達と食事することもありますし、休日はしっかり遊んでいます! コミュニケーションを多くとれる職場なので、気になることも言いやすくストレスはありません。できれば土曜日が毎週お休みになってほしいかな、と思います(笑)」と笑顔で答えてくれた。

ここで高橋さんに、初めての体験をしていただくことに。それは・・・!
 


一瞬だけ女性ドライバー体験!

 
実際にトラックの運転席に座ってもらい、ドライバーの目線を感じてもらった。
 


「わぁ~、めっちゃ高い!(笑)」となんだか楽しそう

 
「いつもと見える景色が全然違います。ドライバーの皆さんは、こういう景色を見ていつも運転されているんですね!」と、キラキラした瞳で話してくれた。
 


高橋さんの様子を眺めているのは・・・

 
この一連の流れを微笑ましく見つめるドライバーさんたち。運輸業界が過酷な労働環境、という話をにわかに信じ難く思ってしまう光景だ。

現場に出るドライバーさんたちに、業界の本音を聞いてみよう。
 
 
働きやすさとは縁遠い業界!? ワンマンドライバーや新人に仕事を押し付ける年長ドライバーとは≫
 

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