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ネオ大衆酒場!? 野毛に新装オープンの「八郎ミート酒場」で肉食に目覚める

ココがキニナル!

野毛に新規オープンした「八郎ミート酒場」。横浜駅西口の「八郎酒場」から移転してどう変わった?(はまれぽ編集部のキニナル)

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2018年08月04日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事は「八郎ミート酒場」のPR記事です※

以前はまれぽでも紹介した、横浜駅西口のもつ焼き店「八郎酒場」が、このたび野毛に舞台を移し「八郎ミート酒場」として新規オープンするという情報が寄せられた。
 


「肉」というコンセプトがダイレクトに伝わってくる
 

野毛という肉酒場が群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)している土地に、「ミート」の名前を引っ提げて参戦するということは、よほど自信があると見たはまれぽ編集部。2018(平成30)年8月3日のグランドオープンを前に、野毛のニューカマーの実力を計るべく、内覧会に乗り込んだ。
 


野毛桜通りの新店舗。思いっきり肉を食らうぞー!

 
のれんをくぐると、まさに新店らしい綺麗な店内がお出迎え。路面店らしく入店しやすい雰囲気もあり、ちょっと一杯引っかける感覚で肉を求めていけそうだ。
 


メニューに並ぶ肉の「圧」がたまらない
 

酒場らしくまずは生ビール中ジョッキ(480円/税抜き・以下同)で!
 

以前の「八郎酒場」では、もつ焼きを中心としながらも洋風を取り入れたメニューが特徴的だった。新規オープンの「八郎ミート酒場」では、ステーキやハンバーグなどさらに親近感のある料理が並んでいる。
 


店員さんおすすめの「八郎デミ煮込み(450円)」

 
デミの中からトロトロになったお肉が顔を出す! じっくりと火を通した肉の旨味とデミの甘味をハフハフと味わっていると、今度は新鮮さがウリの肉刺しメニューから「ローストビーフ(450円)」が到着!
 


噛むほどに肉の味が広がり、添えられた刻みワサビと相性ピッタリ

 
あらたな看板メニューの1つ「八郎ハンバーグ(480円)」も注文。ソースがたっぷりとかかったハンバーグは、鉄板の上で弾けるような音を立てて食欲をそそる。そして、食べてみると驚くべき出会いが待っていた!
 


まんまるのハンバーグはボリューム感満点
 

なんと、モツが入っていたのだ!

 
もともともつ焼き酒場として営業してきた八郎酒場、新鮮なモツを入荷できることが最大の強みだ。さまざまなメニューにモツが紛れ込んでいるので、不意の出会いに思わず笑顔になってしまう。
 


「八郎ミートソース(480円)」にも、モツがゴロゴロ入っていて大満足

 
そして、もちろん「ミート」の名前を冠する同店の名物「八郎ステーキ(680円)」もオーダー!
 


ガラス張りの厨房で焼かれる肉を眺める至福
 


たっぷりのソースが効いた八郎ステーキが到着!

 
680円という価格からは想像ができないボリュームのステーキが登場してテーブルがざわつく。
 


見よ、この肉厚!

 
キニナルお味は、文句なしにうまい! やわらかいのにきちんと噛み応えもあり、「いま、肉を食べてるぞ!」と気分が高まる。個人的にはこれこそ王道ステーキ! という大好きな味だ。

一方、ステーキメニューの中には、同じく肩ロースながら1280円の「国産肩ロースのステーキ」もある。こちらのお味は・・・?
 


これは絶対美味しいやつ!

 
アツアツのお肉を噛み締めると、おお、こちらはまた違う種類のおいしさ! ソースは薄味で、肉そのものの味わいを真正面から受け止めることができる。八郎ステーキも最高だが、こちらもやはり価格にふさわしい満足感だ。御見それしました。
 


国産ワインがグラスで450円というのも嬉しい
 

「豚ハツのカルパッチョ(380円)」で生肉成分を補給

 
肉が最高なのは十分に分かった。ここでキニナルのは、やっぱりお酒! いくら肉のコストパフォーマンスが良くても、お酒がショボかったら台無しだ。
しかし安心してほしい。八郎ミート酒場は、飲み物も値段以上にリーズナブルなのだ
 


右が「紀州梅干サワー(500円)」。大きな梅干しが2個も!

 
とくにオススメしたいのはおかわりサワー! 「生レモン」・「紀州梅干」・「ガリ」の3種類があり、いずれもサワーの中にたっぷりの具が詰め込まれている。2個の梅干しを潰しながらサワーをぐいぐいと飲み干すと、梅干しが多すぎて残ってしまうのだ。

そこで、今度は追加の「おかわり酎ハイ(280円)」の出番。再び満杯に注がれたサワーを飲み干して・・・と、一度注文すれば3杯はイケてしまう。

うまさとリーズナブルな価格設定もあり、自慢の肉料理とお酒がするすると進む。八郎ミート酒場、なかなか危険なお店だ!


野毛への移転理由とは

八郎ミート酒場には、八郎酒場から引き継いだ料理ももちろん用意されている。
 


味噌・柚子胡椒・ニンニク醤油から味を選ぶ「八郎炒め(480円)」は野菜とモツが山盛り
 

ビールには白レバー(150円)と豚ロース(200円)!

 
今回の移転・新規オープンについて、代表取締役の野口大介(のぐち・だいすけ)さんにお話をうかがうことができた。
 


自ら厨房にも立つ野口さん

 
「八郎酒場は、横浜駅西口の再開発の関係で立ち退きになってしまったんです。今回野毛に店舗を移すにあたり、周辺にもつ焼きのライバル店が多いので、より洋風メニューを増やしました」と話す。

お店のコンセプトはおいしいものを、低価格で提供すること。八郎酒場から培った仕入れに加え、ステーキなどのために新たなルートも開拓して、「おいしいものをもっと安く」を追及してきたそうだ。
 


横浜出身の野口さんはもちろんベイスターズファン。店内はモニターも完備!

 
野毛という飲み屋街に店を構え、肉とお酒のパラダイスのようなお店をオープンさせた野口さん。一方で、「ハンバーグやスパゲッティなどのメニューも充実させたので、ぜひ家族連れも訪れるお店にしたいですね」と語る。
 


大にぎわいのお店になりそう!

 
この日は野口さん自らステーキを焼き上げており、八郎ミート酒場のオープン以降も厨房でその雄姿を見ることができるそうだ。



取材を終えて

野毛の桜通りに現れた「八郎ミート酒場」では、豪快な肉とお酒をちょっとお洒落に、かつリーズナブルに楽しめた。お店が名乗るのは、「ネオ大衆酒場」という新たなジャンルだ。
そのミートな魅力にそそられてしまったら、ぜひ新店の門をくぐってみてもらいたい。


ー終わりー


八郎ミート酒場
住所/中区花咲町1-2リバーサイド桜木町102
電話/045-309-2005
営業時間/月~金 午後4時~午前0時 土曜 午後1時~午前0時 日・祝日 午後1時~午後11時
定休日/不定休日あり
 

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