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鍋と日本酒は一人でだって楽しめる!? 『酒処 鍋小屋2019』が横浜赤レンガ倉庫に出現!

ココがキニナル!

恒例となった横浜赤レンガ倉庫のイベント「鍋小屋2019」。今年の様子はどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

今年は「酒処 鍋小屋」として100銘柄の日本酒を用意! みんなで楽しむ「作る鍋」のほか一人でも堪能できる「一杯鍋」がたっぷり用意されており、ふらりと立ち寄れるリピート必至の楽園

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2019年01月19日

ライター:はまれぽ編集部

信じられないくらいに寒い毎日が続く中、横浜赤レンガ倉庫に恒例となったイベントがやってきた。
そう、広場で本格的な鍋が楽しめる「鍋小屋」が、2019(平成31)年も開催される! というわけで、はまれぽでは1月18日から始まった鍋小屋を早速体験してきた。

 

初日はこれ以上ないほどの晴れ、だけど風が寒い寒い!

 
赤レンガ倉庫に向かうみなとみらいの道のりは、海風が吹きすさび昼間でもとんでもない寒さ・・・。身を縮こませながら、鍋から立ち上るあたたかな湯気の妄想だけを頼りに会場へたどり着く。

赤レンガ倉庫のイベント広場に出現したテントは、広場全体をそっくり包み込んでいる。そしてその中には、昭和レトロな赤ちょうちんが立ち並び、懐メロが響き渡る情緒ある空間が広がっていた。
 


床は広場のままなのだが、屋内としか感じられない
 

外から見た様子

 
「鍋小屋」は今年で4回目。冬の風物詩でありながら、毎年新しい試みも行われているのが特徴だ。今年は「酒処 鍋小屋2019」と題し、全国各地から厳選された日本酒100銘柄以上が勢ぞろいしている。
鍋と日本酒・・・。これに心ときめかないはずがあろうか。

 

デデン、と100種類が登場

 
まずは横浜赤レンガの五十嵐光晴(いがらし・みつはる)代表取締役社長をはじめ、主催者らによる鏡開きで2019年の鍋小屋がスタート!
 


ぱっかーん、と開いた
 

そして振舞われる樽酒!

 
この日は鍋小屋の初日を記念して、小西酒造の「白雪樽酒」が先着300人で振舞われるという、文字通り大盤振る舞いのサービスも。会場間際から、長蛇の列ができていた。
 


日本酒を打ち出した今回のイベントらしいサービスだ

 
そう、今回の鍋小屋で鍋と並ぶ主役なのが「日本酒」。各店舗で用意した全国各地の日本酒ラインナップだけでなく、お酒を存分に堪能できるシステムも用意されている。
 


ちょい呑みセットなら、1500円(税込み・以下同)で3杯飲める

 
平成31年幕開けの鍋小屋ということで、31種類の日本酒の中から3種類を飲むことができてオリジナルお猪口がついた「ちょい呑みセット」が登場。毎日先着100名限定ということで、初日も申し込みの行列ができていた。
 


「ちょい呑み」って単語の響きが既に魅力的

 
さまざまな日本酒が飲み比べられるという魅力もさることながら、お猪口のデザインがなかなかかっこいい。このお猪口欲しさにちょい呑みの旅路へと出かけてしまいそうになる。
 


もちろんイベント限定のデザインだ

 
一方、お鍋だって日本酒に負けてはいない。昨年と比べると「作る鍋」のシステムは分かりやすくなっており、誰でも気軽に鍋(とお酒)を楽しむことができる。早速今年のおすすめメニューを見ていこう!



見た目もおいしさも譲れない! 「作る鍋」エリア

「自分で作る鍋」は、会場の一番奥のスペースで、アツアツの鍋メニューを土鍋でいただく、居酒屋のようなスタイルのエリア。今年は6種類の鍋から選ぶことができ、全国各地の名産物を盛り込んだ「ご当地鍋」と、見た目のインパクトが大きいフォトジェニックな「ジェニ鍋」が用意されている。
 


こちらはご当地鍋の一つ、「あんこう鍋」(1人前2480円、写真は2人前)

 
複数人で鍋を囲めば心も通う。運ばれてきた出汁の中に、野菜やアンコウを投入して、自分たちだけの鍋を作るのだ。
 


まずは野菜を入れていく。そして主役の・・・
 

アンコウをてんこ盛りに! なかなかのボリュームだ

 
一方、「ジェニ鍋」の方は最初から店員さんが盛り付けを行ったものを席まで運んできてくれる。その理由は、見れば分かるはず・・・。
 


これは素人には難しい!
 

こちらは「激辛坦々豚スタミナ鍋(1人前1980円、写真は2人前)」。写真を撮れば思い出になること間違いなしの、インパクト重視のお鍋だ。
 


ご当地鍋4種、ジェニ鍋2種が用意されている

 
どのメニューも間違いなくおいしい具材が揃っている。しかし「作る鍋」はボリュームもあり、一日に何杯も食べられるものではない。せっかくの機会なのでジェニ鍋にトライするか、おいしさ重視でアンコウやしゃぶしゃぶを押さえておくか・・・悩ましい選択になりそうだ。



 

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