検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
  • 横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
すみれ横浜店が野毛にオープン! 店舗限定のレアラーメンも!?

ココがキニナル!

新横浜ラーメン博物館にあった、「すみれ」が野毛にオープンすると知ったのですが、調査をお願いします!(すくりゅーどらいばーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

ラーメン博物館の卒業を決め、「神奈川・横浜に恩返しがしたい」という想いで野毛に出店を決めた。1階はラーメン店で2階はすみれプロデュースのバー。村中社長がお店にいるときしか食べられないレアメニューも!

  • LINE
  • はてな

2019年02月12日

ライター:はまれぽ編集部

2019(平成31)年2月13日、満を持して「すみれ横浜店」が新装開店する。
 

 
すみれといえば、札幌を代表する言わずと知れた味噌ラーメンの店。1994(平成6)年より、新横浜ラーメン博物館に出店。2004(平成16)年10月に店舗拡大のため一度卒業し、8年後の2012(平成24)年8月に復活、2018(平成30)年12月までラー博にて腕をふるった。
 


もっちりとした太麺とコクのあるスープが絶品!

 
全国的に根強いファンが多い「すみれ」が、なぜこの野毛の地に開業するのか。店主の村中伸宜(むらなか・のぶよし)さんにお話をうかがった。
 
 
 
「神奈川・横浜に育てられた」
 
すみれ横浜店がオープンするのは、桜木町駅各線から徒歩5~6分ほどの場所。
 

野毛中央通りを大岡川方面に歩き、「立ち飲みぴんぴん」の角を右折

 


開店前日、開店祝いの花がずらりと並んでいた

 
1階が「すみれ横浜店」、2階はすみれプロデュースのフリースタイルバー「nob」が入店。バーは3月30日オープン予定だ。では、キニナル店内をのぞかせていただこう。
 


お邪魔します!

 
カウンターとテーブル合わせて28名の店内は木のテーブルと暖色系のライトで統一。すみれの味噌ラーメンのように力強く包み込んでくれる温もりがある。
 


清潔で優しい印象の内装

 
自然光も入る店内は入って右手に厨房が設けられており、厨房からも客席側からもお互いの様子が見える造りになっていた。
 


作る過程を見るのも楽しみのひとつ!

 
そして、この素敵なお店で出迎えてくれたのが、1989(平成元)年より「すみれ」の暖簾を背負ってきた村中社長だ。
 


「かっこよく撮ってね!」と素敵な笑顔を見せてくれた

 
さっそく村中社長に「野毛を選んだ理由」を聞いてみると、どうやら運命的な出会いだったらしい。

「『すみれ』は神奈川・横浜に育ててもらったから、その恩返しがしたいと思って横浜店を出すことにした。いろいろな場所を回ろうと思っていたんだけど、一発目にこの場所を見て、『ここだ!』って直感で決まったよ。この野毛って街は、昼間は寂しいけど夜は豹変するでしょ? 情緒とか人間くささがあって、それでいて近代的。うちはラーメン店だから、においとか人の列とか、そういうのをクリアできる場所がここだった」と村中社長。
 


天井はお店が窮屈に感じないよう、あえて打ちっぱなしの状態

 
昨年12月にラー博を卒業したばかりだが、今回の新店舗出店と関係があったのだろうか?
 


ラー博でも行列は日常茶飯事

 
村中社長は、「今まで新横浜ラーメン博物館は、日本全国から『どうしてもここに店を出したい』っていうラーメン店が集まっていた。今は外国からのお店も入ってきて次世代へ方向転換している」と話す。村中社長が新横浜ラーメン博物館に出店した当初の気持ちと、ラー博の方向性や時代の流れが変わったのかもしれない。
 


ラー博時代から引き継いだ物も多い

 
取り扱うメニューはラー博時代と基本的に変わらないが、横浜店ならではのレアメニューもある。
 


「昔風」は数量限定メニュー(クリックして拡大)


村中社長のラーメン!!!

 
「村中社長のラーメン」は村中社長が横浜にいるときだけ食べられるレアメニューで、社長がいないときは“売り切れ”になってボタンを押すことさえできない。あぁ・・・これはぜひ食べたい。

入口に設置してある券売機は交通系ICカードにも対応しているもので、混雑緩和のために桜木町駅でチャージしておくといいだろう。
 


券売機に映し出されるラーメンにもこだわりが

 
明日のオープンに向けて北海道からヘルプで来ていたスタッフさんいわく、「湯気が見えたほうが、熱々で美味しく見えますよね?ラーメンから出る湯気を液晶画面に映すことに力を入れました!」とのこと。
たしかに、人によっては券売機に映し出される「すみれ」のラーメンが“初めまして”になる。そういう気遣いやこだわりから、横浜店に対しての熱い想いが感じられた。

厨房に立つのは、ラー博時代も活躍していた精鋭3~4名。これまで以上に良い仕事ができるように厨房機器も取り揃えており、「すみれ横浜店の味も期待してほしい」と話してくれた。
 


野毛にこの赤い暖簾がかかる!

 
すみれが横浜に来てくれただけでも喜ばしいことだが、次のステップに踏み出した村中社長は野毛の地にふさわしい「遊び」も取り入れている。
 
 
運が良ければ村中社長と飲めるかも!?≫
 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

「ここから、徒歩1時間59分」、「ラー博」謎の看板の意図は?

その味を知ったら絶対宮崎県に行きたくなる!曙町の名店「みやざき地頭鶏 てげてげ」

  • PR

野毛では伝説、福富町では行列! 神出鬼没のラーメン店「丿貫(

おしゃれな中に遊び心がある空間で素敵な時間を! 美味しさと楽しさにあふれる「Mid.Ru(ミドル)」

  • PR

1杯300円の激安ラーメン! 茅ヶ崎駅前の「大龍」と金沢文庫

料理やお酒や会話に、家族で紡いだ思いを感じられる場所。野毛の本格的な和食「旬彩 濱おか」

  • PR

関内ラーメン横丁全店制覇! 4店舗の魅力を余すことなくご紹介

一歩足を踏み入れれば、そこはもう北海道!? 道民も驚く味がそろう、野毛の隠れ家的和食料理店「ぽあろ」

  • PR

新着記事

横須賀・ドブ板通りで生まれたスカジャンの歴史

    • 面白かった79
    • 面白くなかった2
    • コメント0
  • 2019年05月22日

いぼに効く!?神奈川区神大寺にある「塩嘗(しおなめ)地蔵」って?

    • 面白かった68
    • 面白くなかった2
    • コメント0
  • 2019年05月23日
横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう

はまれぽ編集部のイチオシ

通りかかるとゴマ油の香ばしさに誘われてお腹がすく。昭和33年創業の関内の名店天ぷら・肴「登良屋」

  • PR

ステッカーの制作現場に潜入! ノベルティや看板の制作なら井土ヶ谷の「株式会社グランド」

  • PR

バイクのことならなんでもお任せ! 地域密着がコンセプトの「カスタムショップ サカイオート」

  • PR

みなとみらいの絶景を独り占め。絶品料理とサービスが魅力の「屋形船すずよし」で最高の横浜クルージングを

  • PR

プロフェッショナルがあなたを美しく演出し撮影。わくわくする体験と心に残る写真で、もっと元気な日々へ!

  • PR

他店で買った商品も修理・リフォームOK!「FLD japan(エフ・エル・ディージャパン)港北店」

  • PR

一歩足を踏み入れれば、そこはもう北海道!? 道民も驚く味がそろう、野毛の隠れ家的和食料理店「ぽあろ」

  • PR

結婚相談所はモテない人の集まりじゃなかった! 理想の相手を“きちんと”見つけたい人必読!

  • PR

独特の発想と企画力で業界の若返りを! タクシーの未来を創造する「三和交通」

  • PR

予約不要で即日修理!「iPhone修理のクイック 横浜西口店」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • みなとみらいのgoozがあった所(ブルーアベニュー)に新しく保育園がオープンするようです。でも、みな...

  • グルメサイトでチェックしたら、中華街の名物店「徳記」と「桃源邨」が閉店となっていた。さらに検索を続け...

  • 昭和50年代に緑区小山町のナシ園の中にレールが敷かれて、小さな電気機関車が走っていたそうです。機関車...

あなたはどう思う?

リニューアルしたトップページの感想は?

最近のコメント

アクセスランキング