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住むリフォーム

株式会社太陽住建

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」から徒歩4分、京急本線「井土ヶ谷駅」から徒歩10分
  • 9:00~18:00

住宅リフォーム、太陽光発電などの自社事業を通じて地域に貢献できるビジネスモデルを構築!「つながりからコトが生まれる」をキーワードに、行政や大学、他団体などとともに地域が抱える問題解決に取り組んでいる。

ココがイチオシ!

「つながりからコトが生まれる」がキーワード! 自社事業を地域貢献につなげる「株式会社太陽住建」

井土ヶ谷アーバンデザインセンターに自転車発電機を設置!
 
冒頭で紹介したように、移転オープンにあたっては、日枝小学校の子どもたちも関わっている。同校と交流を持つようになったのは、河原さんが登壇した「つながりのまちづくりフォーラム2017」に、日枝小学校の校長が参加しており、知り合ったことがきっかけ。その後、河原さんが同校に出向いて話をするなど交流がある中で、今回のことが決まった。
 
「先生とも相談して、子どもたちに工事を体験してもらうのがいいのではないかと思いました。その後に、新しくなるセンターの看板作りのアイデアを出してもらう。その2つを今日のワークとしました」とのこと。
 

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こちらが、移転オープンするセンターの外観

 
左側に見えている緑色の壁に取り付ける看板の図案を、子どもたちに考えてもらうというのだ。床貼りなどの作業を終えた子どもたちはというと・・・
 

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看板の図案づくりに取り組み始めた
 
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熱心に色鉛筆を走らせる子、友だちと話しながら作業を進める子も

 
しばらくすると、図案のアイデアが固まってきた子もいるようだ。ちょっと、のぞかせてもらうと・・・
 

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自転車の絵? そして太陽?

 
たまたま見せてもらったこの絵、看板の意図をかなり上手く表していると思う。というのも、移転後の井土ヶ谷アーバンデザインセンターでは、子どもたちが楽しみながら参加できることを企画しようということから、自転車発電機の設置が決定しているからだ。
自転車発電機は月・水・金曜日の午前9時から午後17時まで使用できるようにし、毎月、自転車で何kw発電できたかを競うような形でチャンピオンを決める。そういうゲーム感覚、イベント性のあるものにするそうだ。
 
実は、このアイデアは、横浜国立大学の建築学科の学生とともに活動したことから生まれたという。
「学生たちと一緒になって、地域の子どもたちが楽しめることは何だろうと考えていったときに、僕らの本業と深く関わるところで、自転車発電機を事務所の前に置いたらどうかというアイデアが学生たちから出てきたんです」と河原さん。
 

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横浜国大の学生と、新たな場所の在り方を考えていった

 
横浜国大の学生が4日間もの時間をかけて、河原さんらと一緒になって街をまわり、区役所や社会福祉協議会やNPO、子ども医療センターなどに取材し、井土ヶ谷アーバンデザインセンターに求められるニーズを吸い上げてくれたという。

「僕らだけでは、そこまでやるのは難しいですから、学生の力があってこそできたことだと思います。逆に、建築について学んでいる学生も地域ニーズから場を作ることを考えていくことが必要だった。どちらにとっても必要なことを互いに補いあって形にしてきたんです」と語る。
 
 
 
新たな井土ヶ谷アーバンデザインセンターでの活動は?
 
移転後の井土ヶ谷アーバンデザインセンターは、地域の方たちとの交流の中で、さらに「進化」させていこうと考えているという。横浜国立大学の学生たちも、引き続き関わっていくそうだ。
センターは、予約をすれば誰でも利用が可能だ。今までも多くの自治会、町内会、NPO団体などのさまざまな集まりやイベントに利用されてきたが、さらに新たな企画も始まる。
 

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「第1回 川でつながるSDGs交流会」を開催

 
最近話題の「SDGs(Sustainable Dvelopment Goals:持続可能な開発目標)」に取り組むイベントで、太陽住建のほか、NPO法人海の森・山の森事務局、株式会社大川印刷の3団体の共催。横浜市民に愛されている「大岡川」をはじめとする河川を通し、自分たちの街の持続的な発展を目指し、立ち上げた取り組みだ。

「これを2ヶ月に1回開催し、僕らが考えるSDGsを発信していこうと思っています。企業、行政、町内会、街の人たち、ホントに多方面の人たちが集う場にしていきたいというのが僕らの想いです。そのためにこれからもさまざまなことをやっていきたいと思います」と河原さんは語る。
 

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「人が集まるにぎわいの場として、発信の拠点として進化させていきたい」

 
「つながりがコトを生む、つながりがなければコトは生まれない」と河原さんは言う。「それが僕のキーワード」だと。その想いで人とつながり、場を作り、積極的に行動していく河原さんの姿勢やパワーに驚かされる。けれども、「僕にできることがあれば関わらせてもらっているというだけで、楽しんでやっているんです」と明るく語る表情には、余分な気負いがなく、人を和ませてさえくれる。

そんな河原さん率いる太陽住建は、今後もさらに地域にとって頼れる存在として、まっすぐに進んでいくに違いない。
 

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これからも地域とともに「進化」していく井土ヶ谷アーバンデザインセンターに期待!

 
 
 
取材を終えて
 
地域貢献というと堅苦しいイメージがあるが、河原さんはすごく自然体。自身が、人とつながることを楽しんでいるのが伝わってくる。だからこそ、多くの人が彼に惹かれ、本音で語り合い、考える場が生まれてくるのだろう。社員の方々をはじめ、想いを同じくする人たちの力で、地域が活性化し、抱えている問題が解決されていくことが素晴らしい。今後の活動にさらに期待していきたい。
 
 
―終わりー
 
 
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基本情報

店名 株式会社太陽住建
カブシキガイシャタイヨウジュウケン
ジャンル 太陽光発電、住宅リフォーム・リノベーション
住所 〒232-0053 横浜市南区井土ヶ谷下町6-1
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」から徒歩4分
京急本線「井土ヶ谷駅」から徒歩10分
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