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食べるイタリアン・フレンチ

Rio's Buongustaio(リオス ボングスタイオ)

  • みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩3分
  • 神奈川県横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
    • 営業時間:12:00~15:30(Lo14:30)/17:30~23:00(Lo22:30)
    • 定休日:日曜日

元町の裏路地にある「リオス ボングスタイオ」は、イタリアで修業したシェフが作り上げる本格的ローマ料理を味わえる店。ローマのトラットリアのように、食べて飲んで、とびきり楽しいひとときを過ごしてほしい。

ココがイチオシ!

ここはローマ下町のトラットリア!? 本格的なローマ料理を気軽に楽しめる「リオス ボングスタイオ」

 

2016年07月27日

こだわりのアマトリチャーナ! 素材の味を生かし、香り豊かな料理も
 
まずは、アマトリチャーナ!
 

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使用しているのは、イタリア・グラニャネージ社のブカティーニ

 
手延べの長い麺を天日干ししたもので、もちもちした食感でアルデンテが持続するそう。また、麺の中心に穴が開いていて、ソースがからみやすいのが特徴だ。こちらの麺はゆで上がりで3~5mm。普通の麺(約1mm)よりかなり太いため、ゆで時間も15~16分かかる。専門の商社でしか手に入らず、価格も3倍ほどということもあり、使用している店はごく少ないという。
 

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茹で上がったパスタをソースにからめていく

 
ちなみに、ランチはスパゲティーで提供。ディナーはブカティーニとスパゲティーから選べるようになっている。
 
「アマトリチャーナのソースは、トマトソースにベーコンが入ったものとは全く違う」と渡部さんは言う。
 

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では、そのソースの中身は?

 
アマトリチャーナのソースには、トマト、タマネギ、唐辛子のほか、日本で一般的に使用するベーコンではなく、イタリア直輸入のパンチェッタ(塩漬けした豚バラ肉)とグアンチャーレ(豚の頬肉、いわゆる豚トロを塩漬けにして2、3週間熟成させたもの)を使用している。
 

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鮮やかな色、良い香りにワクワクする。・・・おいしそう!
 
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こちらが「アマトリチャーナ/1500円(税込・以下同)」
 
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いただきます!

 
もちもち食感のパスタに、コクと旨みたっぷりのソースがしっかり絡む。ペコリーノチーズと黒コショウも味を引き立て、「ちょっと辛いトマトソースがかかったパスタ」という、今までのアマトリチャーナのイメージを覆すおいしさだ。
 
「これを食べるとローマを思い出す」と言うお客さんもいるとか。渡部さんにとって、最高の褒め言葉に違いない。
 
続いて「ポルケッタ ノルチャ風」。調理の様子も見せていただいた。
 

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カナダ産の皮付き豚バラ肉を使用

塩、香草、にんにくを混ぜたスパイスをすりこんでいく  

 
良い香りが漂ってきて、できあがる料理への期待が高まる。
 

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しっかり巻いて、タコ糸で縛る

 
オーブンシートを敷いた天板に巻き上がった肉を乗せ、オーブンへ入れて・・・
 

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焼き上がったものがこれ!

皮がパリパリしていて、おいしそう!

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こちらが「ポルケッタ ノルチャ風(100g)/1000円」

 
パリッとした皮、これはもう文句なくおいしい! 内側の肉の部分はとてもジューシーだ。香りが良く、しっかりした味付け。油が多いのに、しつこくなく食べやすいのもうれしい。・・・ワインに合いそう!
 

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続いて「イタリア産アーティチョークのローマ風煮込み/1000円」

 
アーティチョークは「チョウセンアザミ」という和名を持ち、ヨーロッパやアメリカではポピュラーな野菜だ。
 
こちらの料理は、アーティチョークに、パン粉、ミント、パセリの茎、ニンニクのみじん切りを混ぜて詰めて、オイル煮にしたものだそう。
 

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いただきます!

 
アーティチョークのほのかな甘みと食感の良さを、香り豊かに味わえる上品な味だ。かすかに苦みも感じられ、大人の味といった印象。これも、絶対ワインに合う!
 

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次回は仕事を忘れ、ぜひワインと一緒にいただきたい

 
同店では、常時50種類ほどのボトルワイン(5000円~)を置いており、グラスワインは赤・白・スパークリング合わせて10種類(800円~)。ローマのあるラツィオ州を主体としたイタリアのワインが多く、ナチュラルワインもあるという。
 

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「料理がストレートなので、ストレートにおいしいワインを選んでいます」

 
イタリアだけでなく、日本でもワインソムリエの資格を取得している渡部さんのセレクトだけに、ワインの味にもかなり期待できそうだ。
 

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きっと、料理や好みに合ったワインを安心して選んでいただける!

 
「イタリア人は、ご飯を食べながらご飯の話をするんですよ」と渡部さんは話してくれた。食べるのが大好き、わいわいがやがや楽しむのが好き、そういうイタリアの人たちが集う、下町のトラットリア。それを間近で見てきた渡部さんが作り上げてきた店が「リオス ボングスタイオ」。みんなで楽しんでほしいから、1品ごとの料理にもボリュームがある。
 

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「気軽に楽しく本格的なローマ料理を楽しんでほしい!」

 
 
 
取材を終えて
 
オープンから2年。地元の方だけでなく、東京から来るお客さんも多く、リピーターも増えているという。元町での買い物帰りに立ち寄るのも良いけれど、「今日は『リオス ボングスタイオ』のイタリアンを食べに元町へ行こう!」っていう人も増えてきそうな予感。
 
おいしく、楽しく、イタリア気分をたっぷり味わえる「リオス ボングスタイオ」。ぜひ、また伺いたい店だ。
 
 
 
―終わり―
 
HP/http://riosbuongustaio.ciao.jp/
 
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■メッセージや質問など、お問い合わせはこちらから
 
お問い合わせ 

 

※情報は取材時のものです

基本情報

店名 Rio's Buongustaio(リオス ボングスタイオ)
リオス ボングスタイオ
ジャンル ローマ料理
住所 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩3分
駐車場 なし
※ 近隣にコインパーキングあり
TEL1 045-222-6101
「はまれぽを見た」とお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 12:00~15:30(Lo14:30)
17:30~23:00(Lo22:30)
定休日 日曜日
URL http://riosbuongustaio.ciao.jp
カード利用 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室 なし
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基本情報

店名 Rio's Buongustaio(リオス ボングスタイオ)
リオス ボングスタイオ
ジャンル ローマ料理
住所 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩3分
駐車場 なし
※ 近隣にコインパーキングあり
TEL1 045-222-6101
「はまれぽを見た」とお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 12:00~15:30(Lo14:30)
17:30~23:00(Lo22:30)
定休日 日曜日
URL http://riosbuongustaio.ciao.jp
カード利用 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室 なし

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