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遊ぶ・泊まるレジャー

よこはま動物園 ズーラシア

  • 電車:相模線「鶴ヶ峰」駅、「三ツ境」駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅より、それぞれ「よこはま動物園」行きバスで約15分(終点下車)
    車:首都高速「葛西JCT」から約50分/東名高速「横浜町田I.C.」から約15分/保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分/第三京浜「港北I.C」から約20分
  • 横浜市旭区上白根町1175-1
    • 営業時間:開園時間/9:30~16:30(入園は16:00まで)
    • 定休日:毎週火曜日休園(祝日の場合は開園、翌日休園)、12/29~1/1 ※5月と10月は無休

希少動物との対面、グルメ、ショッピング・・・ いろんな「楽しい! 」が詰まった動物園

ココがイチオシ!

家族や友だち、恋人と・・・誰と行ってもこんなに楽しい♪ 動物と過ごす“癒し”の休日「ズーラシア」

 

2016年08月05日

グルメもお土産も大充実! ファミリー層にうれしいスペースもいっぱい!(続き)
 
でも、中には「お弁当を用意するのは大変・・・」「食事はゆっくりと味わいたい」という人もいるだろう。そんな時は園内のレストランやカフェを利用しよう。

中でも「気軽に利用できる」と人気を集めているのが、アジアの熱帯林ゾーンにある「ジャングルカフェ」だ。

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スマトラトラを見ながら食事が楽しめるのも魅力の「ジャングルカフェ」
 

ここには、人気バーガーカフェの「フレッシュネスバーガー」が出店。クラシックバーガーやポテトといった定番メニューから、コーヒーやビールなどのドリンクもそろう。
 
さらに、バンズにかわいらしいオカピの焼印が押された「ズーラシアバーガー/540円(税別)」、ふわふわのスクランブルエッグがたっぷり入った「ズーラシアドッグ/450円(税別)」といった、ズーラシアだけの特別メニューも用意されているのだ。
 

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ベーコンエッグバーガーにオカピの焼印。かわいい!
 
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「ズーラシアドッグ」はスクランブルエッグとソーセージの相性抜群!

 
でも、もう少しゆっくり休憩したい・・・そんな時は、オセアニアの草原ゾーンにある「オージーヒルレストラン」がオススメ。
 

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セルフサービス形式のレストランとお土産コーナーが併設されている

 
横浜産ブランド豚「はまぽーく」を使用した「はまぽーく生姜焼き定食/1080円(税込・以下同)」や「はまぽーくロースカツカレー/1080円」、そして「広東風サンマー麺/900円」など、地元・横浜にゆかりのメニューもそろい、興味をそそられる。
 

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約200席の開放的な空間でゆっくり食事が楽しめる(写真はホームページより)
 
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「オージービーフステーキ/1580円」も美味しそう?(写真はホームページより)

 
・・・次は絶対、ここだな。
 
そして、アフリカのサバンナゾーン誕生と同時にオープンした「サバンナテラス」にもご注目。ここでは世界10大美食に選ばれたというアフリカ料理「ムアンバライス/1180円」が提供され、人気となっている。
 

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明るい日差しが差し込む「サバンナテラス」。座席数は約160席
 
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一番人気の「ムアンバライス」。ボリュームもなかなか(写真はホームページより)

 
しかし、ちょっぴりおなかいっぱいな筆者がチョイスしたのは・・・
 

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東アフリカの代表料理「ムシカキ/1串 650円」とケニアの「タスカビール/700円)」

 
「ムシカキ」はアフリカの串焼で、ちょっぴりスパイスが効いた味わい。「タスカビール」はケニアではナンバーワンのシェアを誇る人気ビールだそうだが、サッパリして飲みやすく、あっという間に飲み干してしまった。どちらも本当に美味しかった。
 

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「おさるパフェ/600円」や「北海道ソフト/400円」などスイーツも充実

 
「サバンナテラス」は、自身が持ってきた食事を持ち込んで店内で食べることができる。ムアンバライスでおなかを満たすもよし、アフリカビールを味わうもよし、スイーツで癒しの時間を過ごすもよし・・・思わず長居してしまうこと間違いなしの空間だ。
 
かわいい動物との出会い、自然散策、そしてグルメにビール・・・本当にあっという間に過ぎていった1日だった。でも広大な園内には、今回の訪問では気づかなかった“穴場”もたくさん残されているような気がする。
 
今度はプライベートで来ます♡
 
 
 
取材を終えて
 
今回、取材を通じ、私たちが動物を見て「楽しい!」「かわいい!」とはしゃいでいる影には、動物たちの世話をし、希少動物の生態を日々研究し続ける飼育担当者の方々の試行錯誤や苦労があることに改めて気づかされた。
 

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担当する動物について語る飼育員の方々の目はとても優しい

 
動物たちが、いつまでも健康で、できる限り長く私たちに活き活きとした姿を見せてくれることを願うばかりだ。
 
大満足の一日だったが、最後に一つだけ心残りなのが、お土産コーナーで一目ぼれした「ソフトボアぬいぐるみ/各1620円」を、時間切れのため購入できなかったこと。
 

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腹這い状態のクタッとした感じがたまらない「ソフトボアぬいぐるみ」

 
今度は、必ず家に連れて帰りたいと思う。
 
 
 
―終わり―

HP http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
 
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■メッセージや質問など、お問い合わせはこちらから
 
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※情報は取材時のものです

基本情報

店名 よこはま動物園 ズーラシア
ヨコハマドウブツエンズーラシア
ジャンル 動物園
住所 〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
アクセス 電車:相模線「鶴ヶ峰」駅、「三ツ境」駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅より、それぞれ「よこはま動物園」行きバスで約15分(終点下車)
車:首都高速「葛西JCT」から約50分/東名高速「横浜町田I.C.」から約15分/保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分/第三京浜「港北I.C」から約20分
駐車場 駐車場/2200台(8:30~17:30)。乗用車1回1000円、バス1回2500円
TEL1 045-959-1000
「はまれぽを見た」とお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日 毎週火曜日休園(祝日の場合は開園、翌日休園)、12/29~1/1 ※5月と10月は無休
URL http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
カード利用
個室
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基本情報

店名 よこはま動物園 ズーラシア
ヨコハマドウブツエンズーラシア
ジャンル 動物園
住所 〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
アクセス 電車:相模線「鶴ヶ峰」駅、「三ツ境」駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅より、それぞれ「よこはま動物園」行きバスで約15分(終点下車)
車:首都高速「葛西JCT」から約50分/東名高速「横浜町田I.C.」から約15分/保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分/第三京浜「港北I.C」から約20分
駐車場 駐車場/2200台(8:30~17:30)。乗用車1回1000円、バス1回2500円
TEL1 045-959-1000
「はまれぽを見た」とお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日 毎週火曜日休園(祝日の場合は開園、翌日休園)、12/29~1/1 ※5月と10月は無休
URL http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
カード利用
個室

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