検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

食べる和食

横浜 星のなる木

  • JR「横浜駅」 東口より徒歩3分
  • 横浜市西区高島2-19-12 スカイビル28F
    • 営業時間:<昼>11:00~15:00 <夜>月~土17:00~22:30/日・祝17:00~22:00
    • 定休日:無 ※年末年始休み有り ※営業時間を変更させて頂く場合がございます。詳細はお電話にてお問合せ下さい

記念日やフォーマルな食事など、和食を選ぶなら横浜スカイビルに新規開店した「横浜 星のなる木」がおすすめだ。横浜野菜や相模湾の魚介など、地場食材を使った横浜らしい料理には「伝統」と「革新」があふれている

ココがイチオシ!

ここが横浜の新特等席! 絶景レストランで「伝統」と「革新」の日本料理を味わえる「横浜 星のなる木」

 

2016年08月22日

「伝統」と「革新」に飾られた極上空間
 
「横浜 星のなる木」の客席からは、港や特徴ある建物群など横浜の街を広く見渡すことができる。
 

hoshino_article022
この眺望をひとりじめ!
 
hoshino_article017
ディナータイムにはきらめく夜景も自分だけのものに!
 

「二つの個室からは夏の花火大会がご覧いただけます。開業前の2016年1月時点で、すでに当日予約のお電話をいただいたのにはさすがに驚きました」と山田支配人がおっしゃる通り、花火大会の特等席としても争奪戦が繰り広げられそうだ。
 
室内に目を移すと、シックな色合いにゴールドを効かせた、センスの良いインテリアも特別な時間を盛り上げてくれる。
 

hoshino_article002
黒を基調にゴールドの高級感が光るインテリア
 

同店のシンボルとしてエントランスを飾るオブジェ“金波・琳派に桜舞う”は、横浜出身のグラスアーティスト・野口真里(のぐち・まり)さんの作品。桃山時代を彩った琳派(りんぱ)をイメージした作品が、日本の四季を感じさせる空間を極上に演出している。
 

hoshino_article004
待ち受ける数時間への期待を高めてくれるエントランスだ
 

「器や敷物といった料理のスタイリングにもガラスやメタルなどのきらめきを取り入れています。和食では珍しいこうした異素材が、“伝統”と“革新”の融合を目指す当店のコンセプトを表していると好評です」
 

hoshino_article009
極上の料理を引き立てる器使いにも注目!
 

 
 
国籍や文化を超えた「驚きのある料理」
 
「横浜 星のなる木」の革新性は、その料理にも色濃く表れている。厨房を預かる石井敬道(いしい・たかみち)料理長はイタリアンで料理の道に入り、その後和食を志したという経歴の持ち主。料理のそこここに、国籍や文化を超えた斬新なアイデアが秘められている。
 

hoshino_article016
「横浜 星のなる木」の料理をこの手で生み出す石井料理長
 

「どこかに“驚きのある料理”というのがメニュー決定時のコンセプトになっています。『星のなる木』では店舗ごとにオリジナルのコース料理を提供していますが、季節に合わせて都度メニューを刷新しています。浮かんだアイデアを瞬発力で形にした自信作ばかりです」
 
「横浜 星のなる木」では、平日ランチ限定2,800円の懐石コース「星樹」をはじめ、休日は3,800円からのランチ懐石コース。7,000円の懐石ディナーコース「一期一会」から10,000円、15,000円、20,000円と予算に合わせて選べるコースを設定して料理を提供している。
 
2016年夏のコースメニューから、石井料理長のおすすめ料理を数品ピックアップしていただいた。
 

hoshino_article015
「夏野菜の煮凝り トマトの泡」(中央奥)はじめ5品が並ぶ八寸
 

夏野菜のゼリー寄せに乗っているのはトマトのエスプーマ。イタリアン出身の石井料理長らしいアイディアだ。鴨ロースに添えられたほおずき餡や、里芋田楽のフォアグラ味噌など、口に運ぶたびに驚きがある。
 

hoshino_article013
「すっぽんの冷製茶碗蒸し」
 

涼やかな見ためとじゅんさいのつるりとした口当たりが、衰えがちな夏の食欲を駆り立ててくれる。
 

hoshino_article014
「鱧松椀(鱧と松茸の椀)」ならぬ鱧(はも)と鮑茸の汁は器も青竹柄の夏仕様
 

和食の伝統「鱧松」に「横浜 星のなる木」なりのアレンジを効かせた椀もの。新しい鱧の味わいを提案してくれている。
 
「当店では“横浜らしさ”というのも料理を決めるうえでのひとつのキーワードです。横浜の地場野菜を使ったり、小田原漁港で揚がった鮮魚を仕入れたりと、地場食材は積極的に取り入れていますね」
 

hoshino_article012
小田原からの尾長鯛を中心としたお造り
 

鰹の藁焼きにはネギ塩だれ、白イカにはイカスミ醤油、尾長鯛にはわさびの茎を刻み入れた醤油麹という、3種の変わり醤油が添えられている。
 
和食といえばごはんのおいしさも外せない要素。岩手県で特別に栽培された特Aランクのコシヒカリを南部鉄器で炊いたふっくらとした白米は、「星のなる木」全店で好評を博しているという。
 
オープンより数ヶ月とはいえ、すでに横浜にも「ご贔屓さん」が増えつつあるという同店。
来店時には早めの予約がおすすめだ。
 
「伝統×革新」を軸に、新たな和食を追求する「横浜 星のなる木」。「横浜ならではの景観や食材を生かしながら、横浜のみなさまに記憶に残る時間を提供していきたいと考えています」と山田支配人が語るとおり、今後横浜になくてはならない店になりそうだ。
 
 
 
取材を終えて
 
「料理もサービスも一期一会」
支配人、料理長ともに強調されていた言葉が印象に残る。
 

hoshino_article018
ここでしか体感できないスペシャルな時間をどうぞ!
 

日常を離れた特別な時間だからこそ、一生に一度の極上の時間にしたいもの。心に残る記念日がかなう「横浜 星のなる木」。あなたの大切な日にもぜひご活用あれ。
 
 
―終わり―
 
 
HPhttp://www.ginza-cruise.co.jp/y-hoshinonaruki/
 
Facebook
 
■メッセージや質問など、お問い合わせはこちらから

 
お問い合わせ

 

※情報は取材時のものです

\ 友達にシェアする /

  • LINE
  • はてな

基本情報

店名 横浜 星のなる木
ヨコハマホシノナルキ
ジャンル 日本料理
住所 〒220-0011 横浜市西区高島2-19-12 スカイビル28F
アクセス JR「横浜駅」 東口より徒歩3分
駐車場 共有有料400台
TEL1 045-440-1313
はまれぽを見たとお伝えください。
TEL2
FAX
営業時間 ランチ 11:00~15:00

月~土・祝前日
ディナー 17:00~22:30

日・祝日
ディナー 17:00~22:00
定休日 無 ※年末年始休み有り ※営業時間を変更させて頂く場合がございます。詳細はお電話にてお問合せ下さい
URL http://www.ginza-cruise.co.jp/y-hoshinonaruki/
カード利用 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室 あり(6室/4名~60名様用/扉・壁あり)

こちらもおすすめです

音楽とハンバーガーとトロピカル・カクテルがあれば、3秒で西海岸やハワイに行ける「STOVE’S」

  • PR

横浜中華街で横浜のソウルフード「ブタまん」を提供する創業明治27年の老舗・ブタまんの「江戸清」

  • PR

愛され続けて60年、横浜駅から徒歩1分で昭和の横浜を体験できる老舗「季節料理 なか一」

  • PR

伊豆の海の旨い魚を味わいながら 落ち着いた大人の時間を満喫できる「お魚Diningわんだ」

  • PR

基本情報

店名 横浜 星のなる木
ヨコハマホシノナルキ
ジャンル 日本料理
住所 〒220-0011 横浜市西区高島2-19-12 スカイビル28F
アクセス JR「横浜駅」 東口より徒歩3分
駐車場 共有有料400台
TEL1 045-440-1313
はまれぽを見たとお伝えください。
TEL2
FAX
営業時間 ランチ 11:00~15:00

月~土・祝前日
ディナー 17:00~22:30

日・祝日
ディナー 17:00~22:00
定休日 無 ※年末年始休み有り ※営業時間を変更させて頂く場合がございます。詳細はお電話にてお問合せ下さい
URL http://www.ginza-cruise.co.jp/y-hoshinonaruki/
カード利用 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室 あり(6室/4名~60名様用/扉・壁あり)

アクセスランキング