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食べる居酒屋特典あり

酒と板そば ともしび ~灯~

  • 相鉄いずみ野線「緑園都市駅」から徒歩30秒
  • 横浜市泉区緑園2-42
    • 営業時間:【火~金】11:30~14:30/17~22:30【土日祝】11:30~15:30/17~21:30
    • 定休日:月曜日

家族や仲間とそばを囲むスタイル「板そば」が楽しい!季節感や出汁を生かした創作和食とともに美味しくお酒も進む。日本全国から旬の日本酒を厳選し仕入れているので、訪れる度に新たなお酒に出合えるのもうれしい!

ココがイチオシ!

居酒屋感覚で気軽に入れるおそば屋さん。バラエティに富んだ料理すべてを楽しめる昼呑みは特にオススメ!

 

2017年12月08日

季節感のあるお料理! おそば屋さんならではの出汁を使った料理も
 
店名にある「板そば」について伺った。
「板そば」とは、大きな板に複数人分を盛りつけたおそば。山形を中心に東北では、江戸時代から農作業などの後に振る舞われていたものだという。
「家族や仲間と一緒にみんなでおそばをつつくのが楽しいかなと思い、板そばの形で提供しようと思いました」と田中さん。
 

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「本来は太打ちですが、江戸前のつるんとしたそばにアレンジしています」

 
「イタリアンの経験が長かったので、柔らかいおそばが嫌で、できるだけ“かたゆで”にしています。高温の釜を使い短時間でゆで上げ一気に冷水で冷やします。エッジが立った、アルデンテならぬソバデンテですね」とそばへのこだわりを話す。
 
健康に良いといわれる「ルチン(そばポリフェノール)」が豊富に入っている「ダッタンそば」を提供しているのも自慢だ。中国雲南省の標高2500メートル以上の高地で栽培された、栄養価の高いダッタンそばを仕入れている。苦味が強く、別名「苦そば」とも呼ばれるこのおそばを美味しく食べてもらうために、配合にも工夫しているという。
 
実際に作っていただいた。
 

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「ダッタン板そば(1480円)」と「基本のだしつゆ(200円)」「胡麻汁(300円)」

 
食感が良く、つるんとした食べやすいおそば。写真では量が分かりにくいが、実は、せいろ3枚分のたっぷりの量。小分けの山にして盛り付けてあるのも、分け合って食べるのに、うれしい心遣いだ。

つゆを選べるのも楽しい! 写真にあるもの以外にも、黄味つゆ、つけとろ汁など合わせて約10種類。温かいカレー南蛮汁もオススメだそうだ。
 
ちなみに、通常の「板そば」もあって、ツナギに山芋を使用した、喉ごしよくしっかりした食感が特徴だという。
 
さらに、お料理をいただきながら、その魅力をご紹介!
 

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充実のお料理。さすが「呑めるおそば屋さん」!

 
お料理全般について、田中さんは、「旬の食材を味わってもらうことを大切にしています。そば屋ならではの出汁を使った料理も楽しんでいただきたいですね」と語る。

「和食店なので、そのベースは崩さないようにと思っています。私もイタリアンを長くやっていましたし、シェフもフレンチ出身なので、それぞれの魅力を生かした創作和食といったところでしょうか」とも。
 
まずは、イチオシの「本日の前菜おまかせ盛り(980円)」を。
 

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7種類のおつまみがちょっとずつ楽しめる。こういうの特に女性は大好き!

 
内容は日によって異なるが、取材日は、マグロの生ハム、鴨のスモーク、長芋の寒天、レンコンの梅煮、牛肉のごま和え、チーズロール、板わさだった。どれも丁寧に作られていることが感じられ、おつまみにぴったりな味。ひと口の食前酒(日本酒or梅酒)がついているのもうれしい!
 
続いて、「そば屋のサラダ(780円)」を。
 

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季節ごとに変わる、野菜たっぷりの彩りの良いサラダだ

 
カボチャやサツマイモなどの旬の野菜が、季節を感じさせてくれる。鴨のスモークもトッピングされていて、ボリュームがあるのもいい。
 
さらに、紹介していきます!
 

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「トマトの塩麹あえ(480円)」

 
横浜市瀬谷区にある1818(文政元)年創業の老舗、川口糀店から仕入れた麹を使用。塩麹風調味料とかでなく、本物の塩麹を使っているのがポイントだ。程良い塩味とトマトの酸味が口の中で絶妙に混ざり合う、お酒にぴったりの味。
 

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「牛のたたき~土佐造り~(980円)」

 
味わい深い牛のたたきを、ポン酢でさっぱりいただける。たたき本来の味を堪能するのはもちろん、たっぷりの薬味と一緒にサラダ感覚で楽しむこともできる。
 
野菜をたっぷり採れるメニューがたくさんあるのは、女性にとっては特にうれしいところ。もちろん、健康を気にしつつもやっぱり飲んじゃうっていう、多くの呑兵衛さんたちにとっても大事なポイントだろう。
 

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「蔵王鴨の塩焼き(1580円)」

 
鴨肉で有名な宮城県蔵王町産の鴨にこだわった1品。運ばれてきた瞬間から食欲をそそる香りが・・・。塩でシンプルに焼き上げられていて、鴨肉の美味しさが際立つ。脂の甘みが感じられる、すごく柔らかい肉だ。ネギとの相性は言うまでもなく抜群!
 

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「豚ほほのふわトロ煮込み(680円)」

 
そばつゆの香りや味がしっかり感じられる、そば屋さんならではの出汁で煮たお料理。よくあるバラ肉の煮込みに比べてさっぱりしているが、ほどよく脂肪分もあり、コクもある。とろけるような柔らかさだ。
 

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上天ぷら盛り合わせ(950円)

 
おそば屋さんの定番ともいえる天ぷら。サクッと揚がった天ぷらを、おそばと一緒に食べるのは、やっぱり美味しい!
 

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待ってました! 日本酒の試飲

 
いただいたのは、オーナー田中さんオススメの愛知のお酒「純米大吟醸 醸し人九平次」と、店長古宮さんが好きな山形のお酒「楯野川 純米大吟醸 たてにゃん」。
 
日本酒を飲み慣れない編集部・阿部にとっては「たてにゃん」が、「え? 日本酒ってこんなに飲みやすいの!?」と、早速気に入ったよう。日本酒好きの筆者は「醸し人九平次」の濃厚さもすごく好き!

豊富な品ぞろえのある同店なら、きっと好みのお酒が見つかるに違いない。
 

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美味しい料理で、お酒がどんどんすすむ!

 
温かくホッとするような雰囲気の店内で、美味しい料理と、板そば、そしてお酒・・・。思わず取材を忘れて楽しい時間が過ぎていく。家族や仲間と、ぜひまた来店してみたくなる店だ。
 
 
 
取材を終えて
 
お酒もおつまみも至れり尽くせり。呑みたい人の気持ちが分かっている店だ。板そばというスタイルも初めて知ったが、みんなでおそばをつつくのはきっと楽しいと思う。
 
「ともしび」では、日本酒の蔵元さんを招いてお酒の会をやったり、ライブなどのイベントも行っているという。
 

 

【動画】お客さんだけでなく、アーティスト、スタッフも一緒に楽しむライブ

 
住宅街にある飲食店では、こうしたイベントを行う店は多くない。地域の人たちに楽しんでもらい、街の活性化につなげていきたいという同店の想いが伝わってくる。
 
相鉄線沿線に住んでいる方やお勤めの方には、特にオススメのお店。昼呑みしたいとき、ちょっと足を延ばして来店してみても、きっと素敵な時間を過ごせるに違いない。
 
 

―終わりー
 
 
HP/
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140304/14061738
 
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基本情報

店名 酒と板そば ともしび ~灯~
サケトイタソバ トモシビ
ジャンル 居酒屋・蕎麦屋
住所 〒245-0002 横浜市泉区緑園2-42
アクセス 相鉄いずみ野線「緑園都市駅」から徒歩30秒
駐車場
TEL1 045-392-5880
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 【火~金】11:30~14:30 17:00~22:30(L.O.22:00)
【土日祝】11:30~15:30 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 月曜日
URL https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140304/14061738
カード利用 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室

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【利用条件】
木曜日限定。ドリンク(アルコール類)1杯以上のご注文。他サービス併用不可
【提示条件】
来店時に「はまれぽ特典画面」を提示してください。


基本情報

店名 酒と板そば ともしび ~灯~
サケトイタソバ トモシビ
ジャンル 居酒屋・蕎麦屋
住所 〒245-0002 横浜市泉区緑園2-42
アクセス 相鉄いずみ野線「緑園都市駅」から徒歩30秒
駐車場
TEL1 045-392-5880
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 【火~金】11:30~14:30 17:00~22:30(L.O.22:00)
【土日祝】11:30~15:30 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 月曜日
URL https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140304/14061738
カード利用 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室

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