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病院歯科

中山駅前歯科

  • JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩1分
  • 神奈川県横浜市緑区台村町324 貴光ビル1F
    • 営業時間:月~日10:00~13:00、月~金15:00~20:00、土・日14:00~17:00
    • 定休日:祝日

個性を尊重して人の心に寄り添う医療! 患者さんの声に耳を傾けてこそ可能になるのが、個々に応じた確実、丁寧な歯科治療。そこに差別はない。レインボーのフラッグを掲げてLGBTの方も気軽に受診できる歯科医院

ココがイチオシ!

駅前なので通院に便利! 明るい雰囲気で小さな子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に受診しやすい歯科医院

 

2018年04月17日

歯科医師をご紹介!
 
中山駅前歯科・新羽駅前歯科では、どんな医師が診療にあたっているのだろう。また、医院の方針への想いや患者さんと向き合う姿勢などについて伺ってみた。
 

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研修医時代から中山駅前歯科に勤務し、勤続6年目の鈴木敬浩(すずき・たかひろ)先生

 
実家も歯科医という鈴木先生が中山駅前歯科を研修先に選んだのは、尊敬する歯科医師が勤めていたからだったそう。
「どの医師、スタッフも患者さんメインで動いていて、自分から見るとスピードもクオリティも素晴らしく、それがモチベーションになります。分からないことがあってもすぐそばに聞ける人がいるので、困ることはありません。働く環境としてすごく良いです」と医院について話してくれた。
 

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プレイスペース併設の診察台も。これはお母さんにとってもうれしい!

 
「どんなに親しみやすい医院作りをしても、やっぱり小さなお子さんにとって歯医者は怖いところという気持ちはあると思うんです。最初に少しでも嫌な思いをすると、ずっとその印象は残ってしまうので、まずは歯医者に慣れてもらうところから、無理をしないで治療にあたるように心がけています。
 
大人の患者さんも、どういう治療がベストか、なぜそうした方がいいのかを明確にし、一人ひとりに合わせたご提案をして治療方針を決めていきます」と鈴木先生。
 

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細かな心遣いが、患者さんが通いやすい歯科医院を作り上げている

 
続いてお話を伺ったのは、新羽駅前歯科に勤務する須藤文彦(すどう・ふみひこ)先生。
 

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新羽駅前歯科で働きはじめて2年半になる

 
北村理事長の人柄の良さに惹かれ、この医院を選んだという須藤先生。それ以前は長年、総合病院に勤務していたという。
「総合病院では、個性が強い方や一般のクリニック等で医師と合わない患者さんとも多く接していたので、LGBTの方を積極的に受け入れるという方針に違和感はなかったですね。特にLGBTだからということではなく、個人を尊重することが大事だと思います」と話してくれた。
 

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先生方は皆、患者さんとのコミュニケーションを大切にしている

 
「患者さんの話をよく聞いてあげることが大事だと思います。歯の治療には、協力関係が必要でもあるんです。治療をしたら終わりではなく、その後の歯みがきの仕方などは患者さんに委ねることになりますよね。お互いをよく知り合うことが必要です」と須藤先生。
「予約が入っていなければ1時間くらい話をすることもありますよ」と楽しそうに話してくれた。この笑顔で患者さんとの信頼関係を築いているに違いない。
 
続いて話を伺ったのは、現在は新羽駅前歯科に常駐している勤続10年の大嶋潤(おおしま・じゅん)先生。
 

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「治療はしっかりやりながら、アットホームな雰囲気の歯科です」

 
医院の方向性について、当初は戸惑ったというが、「よく考えてみたら、一個人としてほんのちょっとの個性ですよね。外見と名前のギャップなどを気にしないで、気兼ねなく来院できる歯科だと感じていただければと思っています。特別なことをせずに、ほかの人と同じように対応しています」と話す。
 

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パステルカラーがアクセントの診察室はリラックスできそう

 
「最先端の治療も良いですが、基本に忠実に、確実に治療することを大切にしています。進化しつつも、芯のところは変わらずにやっていきたいですね」と語る大嶋先生。
そしてまた、治療するような気持ちでやることを常に心がけています。ありがとうと言ってくれる患者さんの笑顔が力になりますね」と少し照れながら、患者さんへの想いを明かしてくれた。
 
最後に、中山駅前歯科で研修医として過ごし、その後、新羽駅前歯科に勤務して4年の中本康弘(なかもと・やすひろ)先生。
 

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「雑談するのが好きです。黙々と治療するより仲良くなった方がいいと思うので」

 
「今は患者さんが治療方法を選べる時代。でも、医者が怖いと、患者さんは、つい従ってしまう。そうなるのは嫌ですね。たとえば、噛みあわせを確認する時、多少違和感があっても、これで大丈夫と言ってしまうかもしれない。患者さんに、ここがおかしいと遠慮なく言ってもらえるような関係になりたいと思っています」と中本先生。
確かに、そういう関係性があってこそ、良い治療ができるに違いない。
 


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LGBTだけでなく、車椅子やベビーカーにも配慮されていることが分かる

 
LGBTという言葉も知らず、看板がレインボーになって派手だなと思っていたという中本先生。説明を受けてから方針について理解したというが、それ以前から、LGBTの患者さんには、ごく普通に接していたようだ。
「患者さんに、名前が途中で女性名から男性名に替わった方がいました。少し複雑な気持ちにはなりましたけど、特に接し方を変えることなく治療をしてきました」と。
また、「たとえば、女性だから白い歯にしましょうというような言い方はしないようにしています。性別にとらわれず、どの方にも同じように接して、希望を聞き出すようにしています」と治療の上で心がけていることを話してくれた。
 
身構えることなく、ごく自然にLGBTの方を受け入れる姿勢が歯科医師の方々に浸透していることを感じた。
 

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個々と向き合い、信頼関係を築く歯科治療

 
「良い病院というのは、患者さんが作ってくれる」と北村理事長は言う。
来院する患者が増えれば、診療費を高くしなくても利益がでる。それを給料に反映させればスタッフのやる気につながるし、高くない診療費に加え診療の評判が良ければ来院者数が減ることはない。新羽駅前、中山駅前の両医院では歩合給を導入していて、スタッフは頑張ればそれに見合った報奨が得られるので、自然に切磋琢磨しあう。すべてのプラスが患者に向かうというポジティブの連鎖が起こってくるのだ。
 
LGBTを積極的に受け入れることは、より良い歯科医院を作っていくための新たな一歩といえるのだろう。先駆けとなるこの方向性は、多くの歯科医院に影響を及ぼしていくに違いない。
 
 
 
取材を終えて
 
LGBTを積極的に受け入れるということには、特別な意識や難しい問題があるのではと緊張してのぞんだ取材だったが、そこにあったのは、誰もが気軽に受診できる歯科医院だった。貫かれているのは、患者さんへの思いやりだ。子どもにもお父さん、お母さんにも、LGBTの方にも優しい。そこに、差別や区別、特別扱いはない。
 
 
―終わり―
 
 
HP/http://www.musiba.jp/
 
 
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※情報は取材時のものです

基本情報

店名 中山駅前歯科
ナカヤマエキマエシカ
ジャンル 歯科
住所 〒226-0014 神奈川県横浜市緑区台村町324 貴光ビル1F
アクセス JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩1分
駐車場 クリニックの前に提携駐車場がございます。
※受付に駐車券をご提示いただくと、駐車料金が1時間無料になります。
TEL1 045-938-4618
「はまれぽを見た」とお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 月~日10:00~13:00、月~金15:00~20:00、土・日14:00~17:00
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URL http://www.musiba.jp/
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個室
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ナカヤマエキマエシカ
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駐車場 クリニックの前に提携駐車場がございます。
※受付に駐車券をご提示いただくと、駐車料金が1時間無料になります。
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営業時間 月~日10:00~13:00、月~金15:00~20:00、土・日14:00~17:00
定休日 祝日
URL http://www.musiba.jp/
カード利用
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