検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 36年ぶりに完全復活「横浜銀蝿 40th」。オリジナルメンバーで再結成!
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

本牧にある陶芸センターってどんなところ?

ココがキニナル!

骨董や焼き物を見るのが好きで自分でも作ってみたいのですが、設備が身近に無く躊躇しています。本牧に「陶芸センター」という施設があるようで、体験取材していただけませんか。(濱のホタルさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

三溪園に隣接する『横浜市陶芸センター』には1500円の体験講座が。丁寧な指導員の方のもと、“手びねり初級教室”を体験してきた。

  • LINE
  • はてな

ライター:クドー・シュンサク

実際に自分で陶芸に挑戦

筆者は徳利(とっくり)を作ることに。「難しいのいきますね」という指導員の方の声に一抹の不安をお供に陶芸開始。
 


ご指導いただいた通りに土台を作る
 

作っていく過程は和やかながら緊張感のある空気へと変わっていく
 

いびつながら徳利(とっくり)の高さへのばしていく


指導員の方のお手本を見た雰囲気で取り掛かってはみたものの、さすがにうまくはいかないもので、完成できるか否かの多少の焦りも感じつつ作業を進めていく。
 


粘土に気を送るかのようにコツを教えてくれる指導員の方


時間はあっという間に終了10分前。まったくの初心者である筆者の無謀な挑戦は続く。
 


徳利(とっくり)の高さに近づいてくる
 

指導員の方の助けもありようやく形になる
 

そして仕上げ
 

完成


時間を少しオーバーしながらも、なんとか完成。

ここで、お世話になった指導員の方を紹介しよう。
 


指導員の持田さん


持田さんは陶芸歴11年で指導員としては7年ここで勤めている。陶芸というカタいイメージの芸術でありながら、体験教室は和やかに、そして充実した作品作りをする持田さんの指導がとても印象的でもあった。

一緒に体験教室に参加した方にも感想を聞いた。
 


教室初参加の竹谷さん


自宅に茶道具がたくさんあり、もともと陶芸に興味があったという竹谷さんは、丸いマグカップを制作。出来上がったらミネストローネを飲みたいとのこと。「緊張感ある汗をかけていい時間が過ごせた」と話してくれた。

体験教室で作った作品は、これから乾燥、2度の焼き上げを経て、1ヶ月後に完成する。
 


こちらが焼き上げの窯




取材を終えて

昭和45年に横浜市直営の青少年陶芸センターとして設置された。
毎月土日を中心に、1500円の1日体験講座を開いている。また、親子で参加するためのコースや、団体教室、慣れてきた人のための自由作陶教室などさまざまな講座も用意されている。

敷居の高いイメージがある陶芸を、もっと多くの方に知っていただき陶芸の楽しさを実際に感じてほしいと職員の方々が話してくれた。

体験してみて、自分の作った作品が形になるというのはとても胸が躍る気持ちになった。
興味をもっていただいた方は、本当に気軽に陶芸の楽しさを実感してみてはいかがだろうか。


―終わり―


横浜市陶芸センター

横浜市中区本牧三之谷59-3本牧市民公園内
開館時間/9:00~17:00
休館日/12月29日(土)~1月3日(木)

 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする
  • 焼き上がりも見たい!

  • 記事への採用をありがとうございました。面白そうですね、誰かへのプレゼントに手作りの器なんて喜ばれそう。それなりに練習してからでないとあげられませんが(笑)。ぜひチャレンジしてみたいです。

おすすめ記事

横浜でブラジル生まれの武芸「カポエイラ」を体験!

おひとり様のカフェ利用大歓迎。18種の個性豊かなお風呂に加え、有名店の味が楽しめる料理も自慢!

  • PR

人間国宝の陶芸家、加藤土師萌と浜田庄司ってどんな方?

横浜駅から20分の場所で非日常を満喫。家族旅行やみなとみらいの観光にオススメな、横浜唯一の料理旅館

  • PR

地域住民と大学生ががっちりタッグを組んだ街。はま旅Vol.83「中川編」

車の修理、なんでそんな高いの?「ペイントブル横浜旭」ならディーラーよりも安く早く修理できるって本当?

  • PR

【編集部厳選】横浜にひそかにたたずむ謎のスポット!

1929年創設の歴史に裏打ちされた確かな実績。横浜で本物を学ぶ浅野の建築「浅野工学専門学校」

  • PR

こんな記事も読まれてます

知る人ぞ知る、腰越漁港の「朝市」に突撃!

昭和の風情が残る鶴見駅付近の巨大商業ビル「フーガ」はなぜ「フーガ」?開発の歴史と知られざる名前の由来を徹底解明!

【プレイバック】はまれぽライブラリー(2012年11月27日~12月3日)

日吉にある「ちびたん・・・く!」という奇妙な名前のお店は何?

【編集部厳選!】お盆だけど、横浜にいる人必見! おいしい穴場スポット!

【編集部厳選】これぞ横浜! 連休中に行きたい「横浜発祥」スポット!

「キニナル達人」を目指して! 2017年5月に昇格したみなさんを紹介

地域住民と大学生ががっちりタッグを組んだ街。はま旅Vol.83「中川編」

新着記事