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〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る【前編】

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る【前編】

ココがキニナル!

19歳で起業し社長としてインフルエンサーマーケティング事業を展開。その会社を売却後は自らフリーランスのインフルエンサーとして活動している嬉野ゆみさん。いったいナニモノなのか、その人物像を紐解く!

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ライター:はまれぽ編集部

幼少期から、ませていた


 
嬉野ゆみさんは、外資系企業に勤める父親と専業主婦の母親の下、1996(平成8)年7月24日に横浜市都筑区で誕生した。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
この頃の記憶はさすがにないというが・・・

 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
幼稚園でのエピソードに、現在の彼女の片鱗が垣間見える

 
「砂場で遊んでいて、じゃあお片付けしましょうって先生が言ったときに、先生の横で、『〇〇くんはシャベルね』とか『〇〇くんは砂場の右の方を片付けて』とか指示を出していたんです」
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
当然先生には「ゆみちゃんもお片付けするのよ」と注意されたが

 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「なんでですか? って思ってました(笑)」

 
「そもそも、みんながキャッキャ遊んでいる姿を遠目から見て、ふーん、みたいな感じでした。私はこれからママとTSUTAYAにお出かけなの、みたいな」

ひとことで言うと、すました、ませた子どもだった。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「母はそんな私を見て、この子大丈夫かなって心配してました」

 
彼女はこの時期に初恋も経験する。

「だいきくんっていう子でした。すごいかっこよくて優しくて、好きでした。なんかお風呂に『おいだき』ってボタンあるじゃないですか。その文字を指差しながらなぞって――」
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「『だ・い・き』とか言ってピッてやってました」

 
――家ではどんな子どもでしたか?

「本が大好きでした。本だったら何冊でも買ってくれるんですよ、親が。だから毎日本屋さんに行って、本を買ってもらって帰ってくる、みたいな生活でしたね」

特に父親が教育には熱心だったという。ピアノとスイミングの習い事の傍ら塾に通い、嬉野さんは小学校をお受験する。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
そして、鎌倉の清泉小学校に入学した

 
「小学校入学に伴って、家族で鎌倉に引っ越したんですよ」

まだ幼い少女が電車に乗って遠方の学校に通うのは確かに心配だ。だが、入学に合わせて近所にわざわざ家を買い、引っ越したという。なかなか思い切った行動だ。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「今までに、私の実家7回引っ越してるんですよ」

 
「なんかね、父親がもともと建築家になりたかったみたいで、家を建てるのが好きなんです」

7回引っ越して、7回とも新しい家に住んだ。そして、そのうち3回は家を建てたという。

嬉野ゆみは、裕福な家庭に育った。
 
 
 

中学校からは私立の女子校へ、そして・・・


 
「なんか食べるもの・・・」
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「ポップコーン食べてもいいですか?」

 
小学校時代も、ませっぷりは健在だった。みんなと同じような遊びはあまりしなかった。

「携帯小説とかを、コピーしてみんなに配っていました」

――携帯小説なのに携帯で読まないんですか?

「そう(笑)。パソコンでコピーして、これおすすめなのって言って『恋空』とか、もっとハードな恋愛小説とかをみんなに配って読んでいました」

そういった読書を通じて、恋愛や性にまつわることをみんなで勉強していったという。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「え? 待って待って、ゴミ箱かと思った」

 
彼女が驚いたのは、ミドルでお通しとして出されるポップコーンだ。
バケツにビニール袋をかぶせたそのルックスには、彼女が思わず発した言葉も頷ける。だが、これは残ってもそのままビニール袋ごと持って帰れるようにというミドルの心遣いだ。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
お通しの「ポップコーン」(撮影:嬉野ゆみ)

 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「あ、でもすごくいい匂い! いただきます」

 
小学校卒業後、彼女は私立の女子校へと進む。そして、そのまま高校へと進学するのだが、この頃から彼女を取り巻く環境が少しずつ変化していった。

周りの同級生よりも“大人びて”いた嬉野さん。その存在は、いつしか“浮いた”ものとなっていた。

「いじめられていたわけではないんですけど、なんか・・・『ぶりっこ』とか『男に媚び売って』とか、そんな感じで見られて、あまり話しかけられなかったです」

彼女ははっきりと、「嫌われていたと思います」――そう言った。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
「やばい、これ止まらないですね」

 
ポップコーンを次から次へと口に放り込む彼女。バターの風味が、こちらにも香ってくる。

「中学の3年間は、いい大学に行かなきゃ、みたいな感じで勉強をしていました」

もちろん仲のいい友達はいた。しかし、決して順風満帆とはいえない時間を過ごすことになった。
そして、高校に入学すると彼女を取り巻く環境はより一層厳しいものとなる。

17歳。高校2年生の秋――人生で大きなターニングポイントを迎えた。


嬉野ゆみは、高校を辞めた。
 

〈はまびとnext〉あざといは正義? インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る

 
 
―つづく―
 
 
次回、後編では、嬉野ゆみさんが高校を中退してから起業するまでの歩み、キーマンとなる共同創業者との別離や、彼女の代名詞でもある「あざといは正義」について迫る。今後の展望について語った彼女が最後に見せた表情とは!? 乞うご期待。
 

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