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ココがキニナル!

生麦にオープンした二郎系インスパイア【麺屋 蔦重】がキニナる!家系とJ系のコラボしたスープが、ラーメンSNSで好評!某MACO氏も食し、フックやらボディーやら絶賛していたよう(オレハ酔ッテルゼさん)

はまれぽ調査結果!

生麦に2015年3月にオープンした「麺屋 蔦重」は、こだわりのチャーシューに家系メインのスープと二郎系のトッピングがコラボしたラーメン店

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2015年07月02日

ライター:はまれぽ編集部

2015(平成27)年3月に、二郎インスパイア系のお店が鶴見区生麦にオープンしたらしい。しかも、SNSで評判が良いとのキニナル投稿。

 

たしかにSNSで美味しいとの評判が
 

SNSが苦手な編集部・小島に対して、編集長・吉田は「お前がSNSで評価されるように見習ってこい!」と突然の指令を下してきたのだ。
投稿するのとされるのは、違うと思うのだが・・・

しぶしぶ、出かける準備をしている小島に対して「おれも行く!」と吉田が言い出した。気のせいか、吉田の口元にはヨダレが・・・実は吉田もこのラーメンがキニナっていたのか? そこで、急遽吉田に引きずられるように生麦へ向かうことになった。



家系と二郎系のコラボラーメン店!

 

京急線生麦駅
 

キニナル投稿のお店は、京急線生麦駅から徒歩2分ほどの場所にある。東口から線路沿いを歩いていくと、黄色く目立つお店が見えてくる。そこは、今回取材する「麺屋 蔦重(つたじゅう)」である。

 

スリーエフの脇の道を入って行くと
 

黄色地に黒文字の「麺屋 蔦重」が!
 

蔦重モデルの自動販売機が店先に置いてある
 

二郎系定番かと思っていた黒烏龍茶はなかったが
 

「ニンニク入れ」の文字に誘われる
 

家系とJ系(以下、二郎系)のコラボラーメン店。ということで。

 

いただきます!
 

はたして、どんなラーメンが待っているのだろうか。

 

お伺いしてみることに
 

こぢんまりとした店内
 

店内は、カウンター席が7席の小さなお店。入って右側には券売機があり「らーめん」「辛らーめん」「黒らーめん」「唐丸(からまる)そば」「つけ麺」の5種類のラーメンで構成されている。

 

一番人気は小豚らーめんのようだ
 

それでは、店主にお話を伺うことに。

 

元プロボクサーの角田さん
 

同店は2015(平成27)年3月10日に鶴見区生麦にオープン。店主は地元にお店を出したかったという生麦出身・角田隼人(つのだ・はやと)さん34歳。

店名の由来について伺うと、江戸時代の浮世絵師で有名な喜多川歌麿や東洲斎写楽などを世に売り出した人物「蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう)」から「蔦重(つたじゅう)」とも呼ばれる彼の名前がつけられた。

 

そういえば、ショップカードにも浮世絵が
 

と、話を伺っていると「ガタン、ゴトン!」と電車が走る大きな音が鳴り響くのに気づく。
実は、お店のすぐ裏が線路なのだ。

 

この窓の向こう側は線路
 

本当だ!
 

と、ここでこの立地にした理由について伺ってみた。
すると「〇△∥$ד?!*#・・・」

 

「音、すごいんですよ~」
 

あらためて聞き直すと、この立地にした理由は、不動産屋さんから家賃や内装費などのサービスがあったからという。

同店は午前11時から午前0時まで営業。現在、定休日はなく、今後つくるかもしれないとのこと。客層はというと30代ぐらいの男性客が多く、平日で1日60〜80杯、土日では100杯ぐらい出ているという。忙しい時は10人ほど並ぶこともあるそうだ。

 

夕方ぐらいから混んでくるそう
 

家系ラーメンと二郎系ラーメンと熊本ラーメンが好きな店主。家系の「介一家(すけいちや)」で8年間、都内にある二郎インスパイア系のお店で2年間修行した経緯があり、好きなラーメンを作りたいということで、自身の店で家系と二郎系をミックスしたラーメンを売り出した。

スープは家系で、トッピングは二郎系のラーメンとのこと。

 

ラーメン作りについて熱く語る店主
 

7.5畳の店内、省スペースのため圧力寸胴を使用
 

煮込まれたチャーシューとスープ
 

ラーメンのSNSなどで好評と投稿にあったので、それについて伺ってみると「SNSなどで好評だったことは知らなかった。いろんな人のコメントを見ると味などが左右されてしまうので見ていない」という。ただ、家系ラーメンコンサルタントのマーコさんの情報は見ているそう。

 

はまれぽでもおなじみのマーコさん
 

マーコさんが食べに来たかも伺ったところ「マーコさんは食べに来ましたよ。すぐに分かりました。帰り際に話かけたら『スカウターが破壊された』などのマーコさん用語が炸裂していましたね」と店主。

その時、マーコさんにスープの味について指摘され「スープ作りに迷っていた気持ちが一気に消えました」という。店主もキニナっていたスープの味が、マーコさんに見抜かれたそうだ。



 

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