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ココがキニナル!

横浜橋の名店「豊野」ですが、閉店したと思っていたところ、伊勢佐木町に「豊野」を発見しました。調査してください!(ぶぶちゃん)

はまれぽ調査結果!

伊勢佐木町にオープンしたのは、横浜橋の名店「天ぷら豊野」。移転理由は、店主の地元、伊勢佐木町の空き物件への誘いがきたことと、男気によるもの。

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2017年08月23日

ライター:黒澤 陽二郎

2つの「豊野」

今回のキニナルは、はまれぽでも何度か取材した「豊野丼」ではなく、同じ並びにあった「天ぷら豊野」の移転について。
 


こちらの「軽快なトークがお馴染みのマスター」がいる店ではなく


いまはガランとしているこちらのお店

 
取材時には移転を知らせる張り紙はなく、移転を知らなければ閉店したと勘違いしてもおかしくなさそうだ。キニナル投稿によると、移転先は伊勢佐木町。これをヒントに、新しい店舗を探していく。

 
 
 

盛り盛りアツアツ天丼に揚げ揚げ



いつまでも少年の心を忘れない編集部・岡田と伊勢佐木町へ
 

旧店舗から徒歩10分ほど、イセザキモールを関内駅方面に進んだ場所で発見することができた。

発見といっても、店側からアプローチをかけてきているような、巨大看板が否が応にも目に入ってくるので「発見させられた」が正しい表現かもしれない。
 


主張が強いぜ

 
店頭には胡蝶蘭が飾られ、オープンしたてなのが一目で分かる。
 


お馴染みのロゴも健在

 
正午過ぎ。店内へ入ると、黙々と丼を口へと放り込むお客さんがわんさか。当たり前だがお昼時は忙しく、お話を聞けそうにないので、とにかく天丼をいただくことにする。
 


自販機がピカピカ

 
「豊野丼(1000円/税込・以下同)」と「黄金丼(1200円)」を注文し、席に着く。

厨房からジュワーっと天ぷらを揚げる音と、スタッフさんの元気な声が飛び交っている。活気ある雰囲気が心地良い。

しばらくして料理が到着。思わず「スゲッ」と声を上げてしまうほどのボリュームに驚く。
 


海老3本と野菜4品、店名を冠した「豊野丼」と
 


特大海老2本と野菜5品が乗った、さらにど迫力の「黄金丼」
 

具がはみ出まくっております

 
話には聞いていたが、予想以上のデカ盛り。少食の筆者は「うまそ〜」と思う反面「食べきれるのか?」と不安が頭をよぎる。
 


シイタケの大きさにビビる筆者

 
恐る恐る口に運ぶとさらにビックリする。さすがは揚げたて。アツアツすぎてハフハフすること必至。

熱さに悶えながらも、野菜が持つ旨味と香りがジュワンと広がる。つゆも甘すぎず、しょっぱすぎず、絶妙なバランス。仕事場の近くにあったら通っちゃうなと思った。
 


たくあんと高菜のコンビはサービス
 

30分かけてドヤ顔で完食

 
半分ほど食べ進めた辺りで腹八分ほどの満腹感を感じたが、不思議と油っこさは感じず、スイスイ食べきることができた。

おなかが膨れたところで、女性スタッフにランチタイム終了時にまた来ますと伝え、一度退店する。
 
 

 

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