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号泣しながら首都高を走った。 横浜愛満載の「横浜マラソン2018」レポート

ココがキニナル!

マラソン素人のライター・ツノオリが横浜マラソン2018でフルマラソンに挑戦! 42.195kmの道のりで感じた横浜愛をお伝えします

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2018年11月02日

ライター:はまれぽ編集部

いつもお世話になっております、はまれぽ編集部のライター・ツノオリです。
2018(平成30)年10月28日に開催された「横浜マラソン2018」に参加してきました。
この記事を書き始めたのは10月31日。何とか歩けるようになるまで2日かかり、今ゆっくりとあの日を振り返っています。

横浜マラソン2018の魅力は先日お伝えしたとおり。今回はツノオリが感じた横浜愛や大変だったことなどを、ランナー目線でレポートします。
 
 
想像以上の応援パワーに序盤から・・・
 


出走15分前、のんきなツノオリ

 
今回は「はまれぽ.com」の看板(ゼッケン)を背負っての出走ということで、ゲストランナー・Aブロックの方々と一緒にスタートさせていただいた。
 


招待選手の脚線美に脱帽(撮/ツノ)

 
スタッフの方から、「すぐ後方の皆さんは本当に速いので、スタートしてすぐに端に避けてください」と案内されたのだが、スタートしてから逃げ場がないことに気付いた。
 


勢いあまって躓いてしまうランナーさんも

 
そして走り始めて間もなく、マラソンの魅力を知ることになる。最初の10kmはウォーミングアップのつもりでスピードを上げないように注意していたが、思わぬ誤算が待っていたのだ。
 


沿道の声援が想像以上に嬉しい

 
「頑張って!」「行ってらっしゃい!」と声をかけられるたびに、体の中で爆発的にエンジンがかかるのを感じる。大好きな横浜の街を走っているという高揚感もあいまって胸が熱くなった。

こんなに温かい声援を受け続けたら、どんなに平然を装ってもテンションが上がってしまう。ボランティアスタッフの「まだまだ序盤だからマイペースで走ろう!」「ペースに気をつけて」という声ではやる心を落ち着かせた。
 
 
トラップ1
 
みなとみらい大橋から横浜スタジアム、山下公園方面へ向かう道中でこの季節ならではのトラップに遭遇。
 


銀杏トラップ(撮/ツノ)

 
景観は美しいけれど意識的に酸素が足りなくなる銀杏並木。周囲のランナーからも「臭くて・・・息が・・・」「これ地味にキツイ」と苦しみの声がもれていた。

今大会ではこの銀杏トラップに4回ほど見舞われた。息を止める訳にもいかないので、少し早めのペースで銀杏並木を通過する。個人的にはシルクセンター前が一番臭かった。
 
 
国道357号線へ
 
銀杏トラップをくぐり抜け国道357号線を目指す。普段は車しか走らない場所を大勢のランナーが駆ける様子はなかなかに気持ちが良い。スタート前には雨がちらつく場面もあったが、天気もすこぶる良好だった。
 


記念に、本牧のA突堤入口付近の自動速度取締機にピースした(撮/ツノ)

 
第3給水所(本牧ふ頭の錦町交差点)では、初めてラッキー給食を口に入れる。それまでは水分や塩分タブレットしか取る余裕がなかったが、ここへきて給水所での振舞い方が分かってきた。
 


猿島ワカメ入りこんにゃく(撮/ツノ)

 
普段なら難なく咀嚼できる大きさだったが、走りながら固形物を噛んで飲み込むのは至難の業。海草の味が強く、個人的にはお醤油をたらして食べてみたいと思った。
 


一緒に配っていたレーズンは非常食としてポケットへ(撮/ツノ)

 
沿道で応援してくださる方はもちろん、ランナーの方にも勇気付けられた。フルマラソンは孤独な戦いだと思っていたけれど、ランナーさんたちの走る姿に後押しされるところがとても大きい。
 


先輩方の背中を追いかける

 
「怪我をしているので先に行ってください」とメッセージを貼り付けている人や、お店の宣伝TシャツやバンドのライブTシャツを着ている人、「○○のパパです」とホッコリするようなメッセージを書いている人もいて、そういう背中を目にするたびにその人の背景を勝手に想像してしまう。
 


ゼッケン番号が自分の誕生日と近かったりすると嬉しくなった(撮/ツノ)

 
市外のランナーさんも少なくないはずだが、優しくてどこかくすぐったい感じが横浜っぽいなぁと思う。
 
 
キニナル発見!
 
気付けば結構なハイペースで第3関門まで来てしまった。
 


国道357号線は日陰があって走りやすかった(撮/ツノ)

 
ちょうど本牧市民公園の手前あたりで、キニナル建物を発見。はまれぽで取材したことあるかなぁ~と思いながらシャッターを押す。
 


なんだか妙に興味を引かれる外観だった(撮/ツノ)

 
写真左手には、何度か取材で訪れている本牧市民プールの崖が見える。落ち着いたら調べてみよう。
取材で来るときは目的があってのことがほとんどなので、何ともなしに景観を眺めるのは楽しい。
 


本牧市民公園を過ぎたあたりで編・小島に出会う


首都高入口の電光掲示板には「ナイスラン」の応援メッセージ!(撮/ツノ)

 
 
トラップ2
 
トラップというほどでもないが、マラソン大会初参加だからこそ感じたことがあった。それは、“ペタペタ”と水溜りだ。

スポーツドリンクには糖分がたっぷり入っているので、スポーツドリンクのエリアを通ると靴の裏に糖分がついてペタペタと音が鳴る。実害も不快感もないのだが、少しだけ地面に吸着されたような気分になった。
 


第6給水所ではノンアルコールカクテルで喉を潤す(撮/ツノ)

 
また、コップと一緒に飲みきれなかった水分をゴミ箱へ投げ捨てたり、頭から水を被ったりするので、給水所の地面はしっかりと濡れている。陽の当たらない場所だと乾かないので靴がビショビショになる可能性が高い。
 


すぐ乾くんですけどね!(こちらは第16給水所)

 
現場でよく聞いたのは、「奥の方が空いていまーす!」という案内。給水所には多くのランナーさんが集中的に集まるので、一番手前の給水所が一番混む。1つの給水所にスポーツドリンク・水の両方が用意されていて、どちらも3ヶ所は設置してあったので奥の方へ行くとスムーズに水分をゲットできた。

実際に参加してみないと大会の雰囲気は分からない。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きてるんだ!」という有名な台詞を思い出した。
 
 

 

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