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ココがキニナル!

山下公園のすぐそばに、トヨタの福祉車両をゆっくり見られるショールームがあるって本当? 現場からの声と開発者の力によって実現した驚きの仕様とは?3月16・17日は大展示会!(はまれぽ編集部のキニナル)

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2019年03月01日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事はトヨタハートフルプラザ横浜のPR記事です※

筆者には、101歳になる祖母がいる。実家近くの特別養護老人ホームに入居しているが、車いすでの外出は可能なため、定期的に外食へも出かけている。そんなとき、ありがたいのが、老人ホームの介護士さんによる送迎だ。車いすのまま乗れる福祉車両を利用することにより、安心して楽しい時間が過ごせている。

しかし、そんなお世話になっている福祉車両について、筆者はほとんど知識がない。超高齢社会と言われる現代において、これは知っておくべき情報ではないか? 車にはどんなタイプがあるのか? そもそも、車はどこで見ることができるのか? いろいろと疑問が湧いてきた。
そういえば以前、山下公園を散歩していたときに、福祉車両を見かけたことがあったような・・・。
 


発見! 横浜マリンタワーのすぐ近くに
 

トヨタの福祉車両を展示する「トヨタハートフルプラザ横浜」があった
 

エレベーターで2階へ上がると、開放的なショールーム!
 

いろいろなタイプの福祉車両があるようだ

 
さっそく、こちらの「トヨタハートフルプラザ横浜」で、日々多くのお客さんに接している皆さんから、お話を伺うことに!
 


サービス介助士の資格を持つ長田茂治(おさだ・しげはる)さん
 

ホームヘルパー2級の資格を持つ奥田和貴(おくだ・かずき)さん

 
 
 
「トヨタハートフルプラザ横浜」とは?
 
「ようこそ、ウェルキャブの総合展示場へ」と笑顔で迎えてくれたお二人。「ウェルキャブ」とは、トヨタの福祉車両のことで、「Welfare(福祉)」「Well(健康)」「Welcome(温かく迎える)」と「Cabin(客室)」が名前の由来となっているそうだ。
 


現在、トヨタの「ウェルキャブ」は、23車種43タイプ

 
「ハートフルプラザ」は、こちらの横浜を含めると全国に10ヶ所あり、常時10台以上の車両が展示され、広々としたショールームの中で「ウェルキャブ」をゆっくりと体感することができる。販売店ではないため、「まずは車両を見たい」「福祉車両の事が知りたい」という方も、専任スタッフに安心して相談できるのが特徴だ。もちろん「購入したい」という方も、すぐに販売店へ繋いでくれるので、「見たい人」も「欲しい人」も訪れることができる。総合展示場ということもあり、ディーラーの垣根を越えて、さまざまな車種の「ウェルキャブ」が見られるのも魅力の一つだ。

また後ほど記事でも触れるが、3月16日と17日には「福祉車両大展示会」という一大イベントも控えているそう。
 


コンパクトカーやミニバンまでが勢ぞろい♪
 

心ゆくまで比較検討できる

 
さらに「ハートフルプラザ横浜」としての特徴をお聞きすると、
「山下公園やマリンタワーからも近く、観光地として魅力的なエリアにあるのは大きいですね。ドライブを兼ねてお越しいただくお客様も多いです。スタッフには営業出身者やメカニック経験者も多く、ウェルキャブだけでなく車全般に精通しています。これは、より『お客様に安心していただける』ということだと思います。
時には、店舗と協力してお客様のサポートをさせていただけるのがうれしいですね。また、社会貢献活動にも力を入れていて、2018年度には、横浜市内の小学校(22校)を訪問し、車いすと福祉車両の体験授業をおこなったんですよ」と長田さん。
 


授業を受けた小学校からは、感謝の声が!

 
最近のお客さんの特徴については、「福祉車両というと、以前は、ご障がいがある方に対してというイメージが強かったと思いますが、ここ最近はご高齢の方や、そのご家族様が来場されるケースも多いですね」と奥田さん。
 


「授業を受けた小学生が、ご両親を連れて来てくれたこともありました!」

 
ここまでの話を聞いて、感じたことがある。お二人とも話し方がとても丁寧で分かりやすいのだ。また、筆者が話をしているときも、「聞いてくれている」という安心感があった。ご高齢の方が初めて「ウェルキャブ」を選ぶとき、何よりうれしいことだろう。このような傾聴力は簡単に身に付くスキルではないはずだ。ふと、そんなことを感じた。
 
 
 
キニナルお二人の経歴は?
 
「トヨタハートフルプラザ横浜」での勤務は3年目という長田さんだが、「ウェルキャブ」との付き合いは、数十年になるのだとか。
 


以前は、「横浜トヨペット」で営業職に就いていたという長田さん

 
「実は、私の息子が障がいを持っていることから、長年『ウェルキャブ』を使用しています。『ウェルキャブ』があったからこそ、学校に通ったり、自然に触れたり・・・息子の世界は大きく広がりました。この経験は必ず仕事に生かせると思ったので、ハートフルプラザで働きたいという希望を出したんです」
 


異動後、息子さんには「お父さん明るくなったね」と言われたそう

 
そんな長田さんがお客さんと接する上で心がけていることは、「ゆっくりと沢山の話を聞く」ことだとか。

「お客様が100人いたら、悩みも100通り。その方が望むモノを一緒に見つけていきたい。今の仕事は、『天職』だと思っています」と笑顔で話してくれた。

長田さんと同様、営業職の経験を持つ奥田さんは、こちらがオープンした2007(平成19)年から在籍しているベテランスタッフだ。

「私自身が足に障がいを持っているので、『お客様と目線を合わせられるのではないか?』ということで、ここのオープンが決まったとき、会社から推薦してもらいました」
 


「私も、この仕事は天職だと思っていますよ!」と奥田さん

 
「もちろん、お車の購入が決まったときもうれしいですが、その後も遊びに来ていただいたり、カスタマイズの相談を受けたり、お客様と長期的なお付き合いをしていけることが喜びですね」

奥田さんによると、購入後もお客さんからの「ココが使いづらい」などの声を現場が聞き、それを開発者に届けることで、「ウェルキャブ」は改良を重ねながらどんどん進化しているのだという。
「『ウェルキャブ』の理想は、介助してもらう側だけでなく、介助する側も心地よくなること。ここ数年の技術の進歩には、驚かれる部分も多いと思いますよ」と長田さん。

おぉ~! これはますます楽しみになってきた! ということで、実際に「ウェルキャブ」を体感しながら、お話を聞かせていただくことにした。
 
 
 
驚きの連続! 「ウェルキャブ」を体感してみた!
 


まずは、車いすごと乗車できる「車いす仕様車」からスタート!

 
今回は、数ある「車いす仕様車」の中から、「エスクァイア 車いす仕様車 タイプⅠ」を見せていただいた。こちらは、車いすの方がセカンド席とサード席に2名乗った場合、最大で5名の方が乗車できる「車いす2脚仕様」。車いすを使用しないときには、折りたたんでいたサードシートを出せば最大6名の乗車が可能だ。
 


福祉車輌取扱士の資格を持つ村瀬秋夫(むらせ・あきお)さん

 
3列目に車いすの方が乗車しないときは、スロープを前に倒して荷物の収納スペースとして利用したり、「車いす2名」のスペースを寝たままの状態で移動できる「ストレッチャー1名」のレイアウトに変えて利用することもできるそうだ。さっそく筆者も、スロープでの乗降を体験させてもらうことに。
 


スロープの取っ手を持ち車外へ。筆者も持ってみたが、軽くてビックリ!
 

セーフティベルトを引き出し、車いすのキャスター上部に掛ける
 

車いす仕様車初体験♪ なんだかちょっと緊張してきた・・・
 

「押しますよ~」の声で出発! 驚くほど滑らかに進んでゆく
 

あっという間にセカンド席へ! 運転席とのコミュニケーションも取りやすそう♪
 

「車いす固定装置スイッチ」をON。普通シートと同様に安全面がしっかり保たれる
 

降りる時もスムーズで全く不安がなかった

 
思った以上に快適だった車いす乗降体験の中で、ふと足元にキニナルものが・・・。
 


むむ・・・? この黄色い印は何だろう?

 
村瀬さんによると、車いすの方が3列目に乗るときに、後輪中央をこの黄色マークに合わせて停めると、慣れていない方でもしっかり車いすを固定できるという。
「車いすに乗る方も、押す方も、両方にとって安心できることが大切なんです。あっ! お客様にお伝えしたいポイントがもう一つあるんですよ」と村瀬さん。
 


「スロープの傾斜角度は9.5度。エアサスペンションによって車高が変えられるんです!」

 
村瀬さんによると、傾斜角度が10度以上あるとかなりの急勾配となり、車いすの方を押すことが難しくなるという。9.5度とは車いすを押す方の負担がかからず、乗る方もスムーズに感じられる最適な角度なのだそう。先ほど長田さんが話してくれた「介助する側、される側が心地よい」は、しっかりと形になっていた!
 


介護施設で利用されることの多い「ハイエース」も拝見!
 

こちらは、車いす用スイングアームリフトが出てくる10名乗りタイプ
 

やや車高があるので、降車時はバランスを崩してしまいそうになるが
 

動かせる可倒式(かとうしき)の手すりが付いているので、安心して降りることができた!

 
 
 
えっ!? これだけのスペースでいいの?
 
次に見せていただいたのは、「エスクァイア サイドリフトアップチルトシート装着車」。
シートへの乗り降りが楽になるタイプだ。
 


「ぜひ座ってみてください」と声をかけてくれた鈴木弥生(すずき・やよい)さん

 
シートへの座り心地はとてもよく、足元がすぐ地面に届くので、立ち上がりも楽だった。でも、さらに驚いたのは車外へのシートの張り出しが少なく、わずか55cmのスペースがあれば乗降できるということ。
 


見よ、この省スペース!

 
こちらも、お客さんからの声により開発が実現したケースだそう。

これにより、車いす専用駐車場に停車せずとも、一般的な家庭の駐車場や、狭いスペースの駐車場でも乗降が可能となったのだ。
 


「スゴイ! たったこれだけのスペースで乗り降りができるんですね!」

 
続いて、助手席からシートが電動で出てくるタイプも見せていただいた。
 


リモコン操作で、シートが少しずつ回転し
 

しっかり車外へ。驚きのスムーズさだ

 
先ほどとは異なり、シートが外に出てきている分、車いすからの移乗が楽だと言う。お客様の生活スタイルやお好みに合わせ、さまざまなタイプの中からセレクトできるのがうれしい。

最後に、お身体の不自由な方が運転する場合に必要な「運転補助装置」についても見せていただいた。
 


「フジコン」社と
 

「ミクニ ライフ&オート」社の運転補助装置を扱っている

 
たとえば両足が不自由な方には、アクセルやブレーキなどすべて手で操作できるように、右半身に麻痺のある方にはハンドルやアクセルといったすべての操作を左側でおこなえるように、という形で必要に応じたサポートをしてくれる装置だ。
 


ご自身のお車にも装着可能! 一人ひとりの要望に合わせてカスタマイズしていく

 
「こちらでは、『運転補助装置』について、見たり触ったりしていただくことはできるんですが、詳しいご案内については、改めてご来場いただき、メーカー担当者と直接お話いただくことになります。それが、今回の『福祉車両大展示会』では、運転補助装置が付いた車両の展示もあるので、スムーズに移乗できるのかなど、実際に体験することができます。さらにメーカーの担当者も常駐しているので、装着を検討されている方には大変オススメなんです」
 
 

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