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生田緑地にある岡本太郎ミュージアムはどんな感じ?

ココがキニナル!

岡本太郎ミュージアムがキニナル!ぜひ取材してください!(fragile dancerさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

川崎市岡本太郎美術館は“随所に遊び心が溢れ、作品を身近に感じることができる空間”だった!

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ライター:松宮 史佳

2011年に“生誕100周年イベント”が大々的に開催されるなど、1996年の没後もなお、強烈な存在感を放つ芸術家・岡本太郎。

氏の生前は興味がなかったのだがたまたま友人に本を借り、脳天直撃の衝撃を受けた松宮。

「これはぜひ取材したい!」と美術館に取材を申し込む。すると「2月4日から新たなイベントが開催される」と担当の方。せっかくなのでイベント初日に伺うことに!



「川崎市岡本太郎美術館」のある生田緑地へ!



当日。気合を入れて岡本太郎美術館がある小田急線向ヶ丘遊園駅へ。

 


朝イチで向ケ丘遊園駅に到着

 

天気もいいので、美術館まで歩いて行くことに。
住宅街を抜け、駅から15分ほど歩くと「川崎市岡本太郎美術館」がある生田緑地に到着。

 


左の池には氷が!川崎市最大の緑の宝庫「生田緑地」

 

歩きながら「これからの季節はもっといいだろうな」と思うが、冬のキリッとした空気も気持ちいい。

 


ゆたかな自然に囲まれ、空気が澄んでいる

 

美術館が見えず不安になるが、5分ほど歩くと、要塞のような建物が!

 


「川崎市岡本太郎美術館」前

 

美術館だ!ホッとして中へ。



バッファロー的な「樹霊」と地上30m「母の塔」がお出迎え!



入口に到着。ひっそりとしているが、カッコいい佇まいに感動する。

 


秘密基地のような美術館入口

 

池の中にあるオブジェを発見!

 


不気味な迫力バッファロー的な
「樹霊」1970年制作

 

奥には「母の塔」が!後ろには専修大学があり、塔が学生を見守っているかのようだ。

 


子ども達の楽しそうな姿が微笑ましい「母の塔」1971年制作

 

オブジェを見終え、館内へ。早速、笑顔がステキな学芸員の佐藤玲子さんに岡本太郎と美術館について伺う。(残念ながら写真はNG)