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ウッディ企画

ウッディ企画はすべてオーダーメイド! 傾斜地や変形地でも、なんなりと、ご相談をお待ちしています。

最終更新日:2018年2月27日

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腐りにくいウッドデッキが大人気。快適さは実績と安心が保証。ウッドデッキ専門会社「ウッディ企画」

会社創立は明治20年。材木店として歩みを始め、住宅を主盤とした材木のノウハウ、材木のすべてを理解して時を経る。数千を誇る豊富な施工実績と、木を熟知した腐りに強い長寿命、それに安心と万全の10年保証。

DATA
住所: 横浜市青葉区奈良町2423-210
東急こどもの国線「こどもの国駅」より車で約10分
営業時間: 9:30~17:30

「腐りにくいウッドデッキ」は大人気!秘密は会社のルーツにあり
 
青葉区「こどもの国」近くに本社を構える、株式会社ウッディ企画は、アウトドア・ウッドデッキの専門会社。
 
ウッディ企画のルーツは、1887年(明治20年)、静岡県浜松市で創業した120年以上の歴史を持つ太田屋材木店(現・株式会社丸大)。

  
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今回のイチオシはコチラ!

 
1950年代までは、主に天竜材、三河材の製造販売業を営み、1960年代に、住宅建築分野へ参入。1982年(昭和57年)、丸大では業界に先駆けて、スウェーデンから技術導入された加圧注入防腐処理プラントを導入。「防腐処理木材」を、本格的に市場に提供する。この「防腐処理木材」は評判となり、一般の住宅のみならず、公園、遊具などの公共施設にも使われていく。
 
1980年代後半のに始まったバブル景気の終焉のころから、90年代に入るとアウトドアやガーデニングブームの流れの中で、ウッドデッキの認知も高まり、一般のご家庭に取り入れられていくようになった。ちなみに「ガーデニング」は1997(平成9)年の新語・流行語大賞にも選ばれている。
 
ウッドデッキ需要の定着を見越して、2001年(平成13年)、腐りに強い加圧注入材を使用したウッドデッキ専門会社「ウッディ工房」を設立。2008年(平成20年)に現在のウッディ企画に改組して今に至る。
本日まで、ウッドデッキ3000件以上の施工実績を持ち、専門会社としての信頼を得ている。
  
しっかりとした経歴や実績に裏付けされた「腐りにくい木材」への信頼。10年保証をうたう、その自信。そのあたりのお話をもっと詳しく聞きたく、本日はお伺い。

青い空、白い雲、ポカポカ陽気に包まれて、ゆるりと一杯。いつの間にか、あめいろになってきた「ウッドデッキ」にハンモックなんかをひっぱり出して来て、ごろんと寝転んで。なんてことを、夢見ながら、いざ!
 

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まずは、こちらをどうぞ

 
施工例の一つ、車庫上デッキ(ガレージデッキ)。自宅の駐車スペースの上を庭やバルコニーとして活用できる。もちろん、ハンモック、ビール、音楽持ち出し可!庭としての実用や、ゆとりある空間スペース、子どもたちの遊び場などに最適です。

 
日々の暮らし周りの、もったいないデッドスペースを有効に利用できる施工例は、のちほどご紹介。ヒントがたくさんありますよ。しばし、お待ち。

 

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お邪魔します

 
青葉区奈良町にあるウッディ企画の本社にて諸々のお話をお伺いします。

 

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お話は営業部長の中村さんから

 
 
 
ウッドデッキ素材の選び方について
 
ウッドデッキの利便性や快適な空間利用も広く理解されている現在、お客さんからよく質問されるのが、ウッドデッキの耐久性についてです」と中村さん。

ウッドデッキが一般家庭に普及しはじめてから20年以上。初期のころの作り方だと、ほとんどのウッドデッキは10年前後で腐るとのこと。最近までウッドデッキ素材としてポピュラーだった北米産レッドシダー(米杉)も、当初は腐らない木として輸入使用されていたが、高温多湿の日本国内でのアウトドア使用では、塗装メンテしていても、やはり7~10年くらいで腐り始める。
 
そこで本日は、代表的なウッドデッキ素材、人工木(樹脂木)・ハードウッド(堅木)・天然木(加圧注入防腐処理材)の特徴を紹介していただきます。
 

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木材と言っても、多種多様

 
 
 
耐久性の高いウッドデッキ素材は、次の3つ!

 

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まずは、人工木(樹脂木)

 
「始めに人工木(樹脂木)。主に大手アルミメーカーさんのエクステリア部門が扱っています。ほとんどが天然木粉とプラスチックを配合して固めたもので、構造は通常アルミ製になり、
腐らないですが劣化はします。主な劣化内容としては、経年変化による色褪せ、汚れやカビによる黒ズミなど。気温差による収縮が大きいため、特にエッジ部は傷みやすくボロボロになるケースもあります」
 
「風合いは天然木とは別物。好みは個人差です。庭先デッキの場合、長方形、正方形等でメーカーの規格サイズ内であれば、納期が早くコストもリーズナブルですが、変形サイズの場合は、大幅にコストアップします。ハイデッキや傾斜地への設置はコストも高くなります。また、夏場に陽当たりの良い場所だと、床板の表面温度が非常に高くなるので、裸足で歩くのは避けた方が良いでしょう」
 

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次は、ハードウッド(堅木)

 
「次は、ハートウッド(堅木)。ほとんどが東南アジア、中南米からの輸入木材でイぺ・ウリン・セランガンバツーなどが代表的です。非常に堅く比重が重い木材で腐りに強く、樹種によりますが15~30年くらいの耐久性があると言われています。しかし、日本国内で長期間の検証がされたわけではないので注意が必要です。また、重歩行に耐えるため、当初、公共施設や商業施設のウッドデッキで使われはじめたものですが、このような施設では、改装やメンテナンス交換などが頻繁に行われるため15年以上同じ木が使い続けられているケースは極めてまれです。そのため、まめなお手入れが必要です」
 
「劣化の内容としては、主にひび割れ、反り・ひねり、ささくれ。特に、ささくれは非常に小さく毛羽立ったように出ます。反った場合は矯正がきかないので、該当部木材の交換が必要になります。ハードウッドは、最初はきれいな茶色系統の色だが、ほとんどの場合1年~3年で灰色化し雨天時などは暗く見える。この灰色は好き嫌いが両極端。節目や木目が嫌いな人には好まれる素材です。常時流通している部材種が限られるため、デッキの作り方やデザインに制約がありますが、ウリンのように樹液の垂れが非常に多い樹種があります」
 

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最後に、加圧注入防腐処理材~ウッディ企画の主力商品

 
「そして最後に、ウッディ企画の主力商品、天然木『加圧注入防腐処理材』。ウッディ企画本社には20年、30年以上経過したウッドデッキが現存します。一般ユーザー施工でも15年以上経過したデッキが増えつつあります。劣化は、ひび割れ、節抜けが多いです。10年前後から白っちゃけたような変色が目立つようになり灰色化が始まります。ただし表面をサンダー等で磨くと木色が戻ります」
 
「ウッディ企画では、国産杉の間伐材を使用しているため節目は多いです。節や木目があった方がウッディらしくて良いという人には好まれますが、節目が嫌いな人には適しません。デザイン、構造の自由度が高いので、カスタムメイドに対応しやすいので、傾斜地や車庫上などのハイデッキも制作しやすいです」とのこと。
 

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ウッドデッキへの知識をいろいろと教えてくれる

 
「それぞれ一長一短があるので、最終的にはコスト、仕上がりの風合い・好みで決めればよいと思います」と中村さん。
 
自社の主力素材だけではなく他の耐久性の高いウッドデッキ素材について、それぞれの特徴をお話してくれました。ウッドデッキに対する自分の想いや使用場面などを思い浮かべながら、中村さんに相談してみれば、より自分の理想とするウッドデッキが実現すると思います。
 

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それでは

 
次のページではウッディ企画の「腐りにくい木材」を使用したウッドデッキの施工例をご紹介。
 
 
ウッドデッキの施工例をご紹介!≫
 

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