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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    短い工事区間なのになかなか開通しない道路がキニナリます。戸塚、大坂下先の新道下トンネルが開通しました。瀬谷、一里山は年度末開通だそうです。泉、岡津町と泉警察署前について開通目途の取材をお願いします。

    onlyさん

    やたらと長く感じる、市営地下鉄の三ツ沢上町~片倉町間。そろそろ中間かと思われる頃、暗闇のトンネル内に直角に近い通路が一瞬見えます。非常口かと思いきや、ちょうど地上の中間地点には消防署が…。もしかしてレ...

    象の鼻さん

    生活道路の交通安全対策の種類、皆さんはどれくらい知っていますか?我々市民がどれだけ認知しているか等を調査して、その結果を行政や警察に示し、今後の市・県の対策強化を訴えてほしいです。ハンプの騒音・振動へ...

    ウルバヌスさん

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暮らす> 司法書士

本牧司法書士行政書士事務所

気軽に相談できるまちの司法書士。まずは問題解決の糸口に!

最終更新日:2016年6月27日

045-228-7863

イチオシサンプル画像

誰もが必ず経験する相続問題。相談するなら、真摯に依頼者と向き合う「本牧司法書士行政書士事務所」

本牧の地に、頼れるまちの相談役がいる! 誠実な対応の源にあるのは「人の役に立ちたい!」という強い思い。人生のさまざまな転機やトラブルの予防に、真っ直ぐに悩みを受け止めてくれる橋本先生のもとを訪ねたい。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区本牧町1-2 TK本牧ビル2F
横浜市営バス本郷町より徒歩2分
営業時間: 09:00~18:00

地元密着で地域に貢献できる司法書士に
 
かつて文化や流行の最先端であった本牧は、今なお、あこがれを持って語られ、ブランド力のある街だ。しかし、交通の便が良いとは言い難い。
 

001_honmoku_article
本牧司法書士行政書士事務所は、横浜市営バス本郷町から徒歩2分

 
事務所の主は、きっと本牧にゆかりのある方だろうと思っていた。そうでなければ、わざわざここに事務所を設立しようと思わないのではないかと・・・。
  
けれども、本牧に事務所を構える司法書士・行政書士の橋本浩二(はしもと・こうじ)先生に、この場所を選んだ理由を伺うと意外な答えが返ってきた。
 
 「横浜市港南区の出身です。特に本牧に縁があるわけではないですね」と。
 

002_honmoku_article
橋本先生。ドキッとするようなイケメン!

 
「地元の人の相談を受けて、地域に貢献できるような形で仕事をしたいと考えていました」と先生は話す。事務所の場所を探している時、本牧周辺に司法書士がいないことが分かった。本牧という知名度のある街ならではの魅力も感じ、ここなら自分が目指す地元密着の仕事ができると思ったという。
 

003_honmoku_article
事務所の開業は2010(平成22)年10月10日。39歳の時だった

 
あらためて開業にいたるまでの経緯を伺った。
意外にも、橋本先生が司法書士を目指したのは30歳を過ぎたころだったという。
 
大学生のころは漠然とだが、普通のサラリーマンではなく自分の力で生きていきたいと思ってはいたものの、はっきりとした目標を見出すことはできずにいた。
 
「法学部でしたし、一応、司法試験を目指して勉強しましたが、結果は不合格。失敗するのは自分が一番分かっていましたね」と橋本先生。
 
サッカーに夢中で、ほかにも楽しい誘惑の多い大学時代。本気で合格を目指して努力したとは言い難かったと当時を振り返る。
 

004_honmoku_article
サッカーを始めたのは小学2年生のころ。今でもフットサルを続けている

 
「20代のころはいろいろな仕事をしましたが、30歳を過ぎ、先の人生を真剣に考えるようになりました。本当にやりたいことは何なのかと」
 
司法試験も考えたが、ロースクール制度が導入された中では厳しいと感じた。調べているうちに、法律に関わる仕事である司法書士に興味を持ち、周囲の勧めもあり、やってみようと思ったという。
 

005_honmoku_article
「35歳を一つのターニングポイントだと考えていました」

 
「やるからには、過去の失敗を繰り返したくない」という決意があった。自分の中でリミットを決め、法律系予備校の職員として勤務しながら勉強し、2度目の挑戦で合格。・・・そのまっすぐな思いと集中力、すごい!
資格を取得した後は、大和市にある司法書士事務所に勤務し、経験を積んで独立。
 

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本牧に事務所を構えた

 
「本牧に住んでいる人の多くは、地元への思い入れが強いです。本牧が大好きな経営者の方々とお話しする機会が多く、すごく刺激になりますね。何か貢献したいという思いがより強くなりました」と語る先生。事務所を構えて6年あまり、本牧の街に馴染み、着実に自身の目指す地元密着の仕事を進めているようだ。
 

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さまざまな相談に応じ、多忙な毎日!

 
外国人が多く暮らす土地ということもあり、外国人の方から家の購入や相続の相談を受けたこともあるそう。外国人のそういった案件を引き受けられる司法書士はあまりいないそうだが、「何でもやりますよ!」と橋本先生。・・・何とも心強い。
 

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国籍によって手続きが違うので、一般的な知識では対応が難しいそうだ

 
難しい問題も避けて通らず、依頼人の立場に立って丁寧に仕事をされているのだろう。仕事に対する真摯な姿勢を垣間見たように思う。
橋本先生は、自ら依頼先に出向くことが多いという。フットワーク軽く仕事を進めていく先生にとっては、立地的なデメリットなど些細な問題なのかも知れない。
 
 
 
人の役に立つことの喜び!
 
橋本先生の人柄が伝わってくるエピソードを伺うことができた。
2011(平成23)年、東日本大震災から間もないころ、被災地である宮城県石巻市田代島の方から相談を受ける機会があった。知人のつてで、わざわざ橋本先生のもとに相談に見え、先生も何度か現地に足を運んだそうだ。
 

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津波で大打撃を受けた田代島(社団法人田代島にゃんこ共和国ホームページより)

 
漁業を中心に生活が営まれてきた田代島では、大漁を招くことや、海難事故を防ぐといった言い伝えから猫神様が祀られるほど猫が大切にされており、住民数より数が多い。
 

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猫島として注目され、観光客も増えてきていた(同)

 
当時、復興のための「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」には全国各地から資金が集まり、それらの資金を有益に利用するために、先生は社団法人を立ち上げ適正に運用する形を提案したという。こうして、震災からの復興を目指す「社団法人田代島にゃんこ共和国」が誕生した。
 

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復興とともに、猫による更なる島おこしを目指す!(同)

 
社団法人設立の手続きはもちろん、その仕組みの詳細に関してもアドバイスし、相談に応じた。
 

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支援者に国民証を作って渡したら喜んでもらえるとの提案も!(同)

 
その後しばらくして、相談者から震災後初めて収獲したカキが送られてきたという。
「どんな報酬よりもうれしかったですね」と橋本先生は笑顔で振り返る。
 

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「人の役に立つことってホントにいいなと思いました!」

 
柔軟な発想で、多くの人の喜びのために問題を解決しようとする心意気、その源にある「人の役に立ちたい!」という強い思いが伝わってきた。
 
 
相続は誰もが経験する問題です。 >>

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