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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

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    日産スタジアムと横浜スタジアムが改修工事に入りますが、改修工事終了後はどのようになるの?

    ナチュラルマンさん

    ニュースなどでどきどき話題になっている「こども食堂」。身近な所にもあるのかな?と調べてみたところ元住吉に「木月こどもキッチン」武蔵新城に「てらこみーる」があるみたいです。残念ながら私には子供がいないの...

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学ぶ> 学習塾

啓進塾 金沢文庫校

クチコミで急成長する学習塾。その秘けつは、「学ぶ」を「遊ぶ」に変える教師力

最終更新日:2016年11月22日

045-783-1119

イチオシサンプル画像

受験対策はテスト対策にあらず。点数より、知ることへの興味を伸ばす「啓進塾 金沢文庫校」

コンクリートの壁をはうナメクジは何をしているのか。頭が良いとは、その答えを推理できること。単に知識を詰め込んでも、受験が終われば、ただの思い出にしかならない

DATA
住所: 横浜市金沢区泥亀1-17-1
京浜急行金沢文庫駅より徒歩5分
営業時間: 11:00~21:00(日曜日: 9:00~17:00)

「志望校に受からなかったら終わりなのか、あるいは合格したら終わりなのか。学ぶって、そういうことじゃないですよね。本来学びたいという気持ちは物心ついたときからはじまり、社会人になっても定年を迎えても、一生続いていく本能。そう考えると、目の前のテスト対策だけをやるなんて、あまり意味がないんですよ」
 
受験の現状をバッサリ否定するのは、1986(昭和61)年に開講した「啓進塾 金沢文庫校」の塾長、曽根嘉浩(そね・よしひろ)さん。現在、横浜市内に4校を展開し、有名中学校へのパスポートとして知られる同塾だが、いわゆる「テストの点を良くするためだけの授業」は行っていないのだとか。
 

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法人としての代表取締役も兼ねる、曽根塾長
 
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金沢文庫校の外観、生徒数はグループ全体で1100人を越える

 
では、具体的にどのような指導を行っているのだろう。塾長によれば、「一見易しそうに見えて、考える力がなければ簡単には解けない問題をたくさん用意している」とのこと。複雑な手順や計算を必要とするのが難問とされているなか、物事の根源を突く良問は、「一行で済む」らしい。
 
例示をお願いしたところ、やおら黒板に向かう塾長。ここは生徒の気分に戻って、その良問に挑んでみよう。
 
 
 
大人でもはまる、意外な落とし穴
 
チョークで書かれたのはドーナツのような二重の輪。そして、シンプルな一行の問いが発せられた。「地球を上から見たとして、半径が2分の1の場所にいるとします。はい、ここは北緯何度」。
 

003_keishinjyuku_article
問題としては幾何学になるのか

 
この「はい」という言葉にあおられ、反射的に「45度」と答えてしまったが、実は違うらしい。引き続き、塾長の解説を聞いてみよう。
 

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正解は「北緯60度」

 
つまりこういうことだ。今度は地球を横から見る。「今いる場所」は、半径の中心から垂直に上へ向かった「点線と円の交点C」。ここへ斜めの補助線を引くと、ABCの三角形ができる。ACの長さを「2」とすると、ABは「1」。これは三角定規と同じ形だから「60度」。
 
「答えを知ったときに、『えー、なんだー』って思いませんでしたか? 生徒たちもそう。そして、公式や三角定規の形を知っていたものの、自分が何を聞かれているのかを本当には分かっていなかったことに気付く。『どうやら僕たち、例題を暗記していただけだったぞ』と。こうなってからが、本当のスタートなんです」
 

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身近な生き物が教材になることも

 
このテキストによると、カタツムリはコンクリートのブロックで、カルシウムの素となる石灰分を吸収しているのだとか。改めて考えてみれば、カラが大きくなるには欠かせないプロセスだ。しかし、さまざまな知識が結びついていないと、この解にはたどり着けない。まさに「覚える」という勉強法の限界を垣間見た瞬間だ。「(大部分は右巻き)」という注釈がニクイ。
 
 
 
実際のクラスでは、どのようなことを教えている?
 
さて、大枠の方向性は分かったものの、気になるのは、これらの生きた素材をどのように提供しているのかということ。まさか「小ネタ」という科目があるわけでもなし。そこで、塾による許可をもらい、クラスを見学させてもらうことに。
 

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おじゃましたのは、6年生の理科
 
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取材日のテーマは「ものの燃え方」

 
同塾オリジナルのプリントを見てみると、とても小学生に向けて書かれた内容とは思えず、専門性の高い様子が伺える。しかし、曽根流の真骨頂は「シンプルな良問」にあるはず。すると塾長、「燃えるための三条件」の一つ「燃えるものがあること」について、ガスバーナーの例を挙げながらこのように教え出した。
 

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「ガスバーナーの火を小さくするには、どうすればいいか」

 
炎を大きくするのは簡単だ。ガスのリングを開ければいいだけだ。一方、ガスバーナーのリングを絞っていく場合、先にガスの方を閉めてしまうと空気の割合が大きくなりすぎて、消えるおそれがある。したがって、まず空気のリングを閉めてからガスをしぼり、最後に空気で再調整するのが正解。なるほど。
 
ほか、燃えるという現象は「ものと酸素が結びついて熱と光を出すことだ」と解き、携帯カイロの酸化熱について触れる。和ろうそくと洋ろうそくの違いについて言及する。いやはや、子どもでなくとも、誰かに自慢したいトリビアばかりである。
 

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ノートの取り方にしても、上手な子が多い

 
こうした教育方針はどこから産み出されたのだろう。長年の経験により凝縮されたノウハウなのか。それとも、設立当初から貫き通している理念なのか。その真相を、塾長の生涯と重ね合わせることで浮き彫りにしてみたい。
 
 
 
家庭でもできる、「考える力」の引き出し方とは・・・ >>

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