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みんなのキニナル

    コスモクロックは横浜を象徴する建物のひとつだと思います。市民としては『どんな時は消灯しているのか』『どんな風にメンテナンスするのか』『灯りの色が変わる時があるのか』くらいは 説明出来るようにしておきた...

    たかし君さん

    ブルーラインと比べて、駅も両数も少ないグリーンラインの方が、ブルーラインより豪華な車両(液晶パネルが付いていたり…)なのは何故?

    Number_09さん

    みなとみらい線とグリーンラインの本牧・根岸エリアまで線路を作る計画はまだ廃止にされていませんか?

    Number_09さん

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食べる> 中華

中国飯店

中華街でフカヒレ食べ放題なら中国飯店へ!

最終更新日:2018年1月30日

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イチオシサンプル画像

フカヒレ姿煮がのった豪華メニューも1人2400円で食べ放題! いま中華街で話題沸騰の「中国飯店」

中華街の名プロデューサーが立ち上げた「フカヒレ料理専門店の食べ放題」。姿煮がのったスペシャルメニューを含む約135品が、1人2400円・時間無制限で食べ放題に!グルメな食いしん坊も大満足間違いナシ!

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区山下町154
JR「石川町駅」北口より徒歩5分、みなとみらい線「元町・中華街駅」2番出口より徒歩5分
営業時間: 11:00~23:00(22:30ラストオーダー)/無休
平均予算: 2400円(税別)~

「アワビ」「海ツバメの巣」と並ぶ中国三大高級食材といえば、そう「フ・カ・ヒ・レ」!
 

フカヒレには美肌・滋養強壮(じようきょうそう)・骨強化に効果的なコラーゲンやコンドロイチンが豊富に含まれ、中国では古くから不老長寿の食材として珍重されてきたという。つまり、女性に嬉しい(男性もね)キレイ&アンチエイジングの強い味方なんです!
 

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こんなの食べたいわ~(写真はイメージです)

 
とはいっても、いかんせんお値段が張るし、やっぱり一般庶民には高嶺の花よね・・・なんて思っていたら、横浜中華街にフカヒレ料理食べ放題の店が登場したという情報をゲット!なんと1人2400円(税別)で、「姿のまま」のフカヒレ料理を含む約135品が食べ放題だとか!! しかも時間は無制限!!
 
さっそく、美肌を目指す女子3人組の取材班で行って参りました。
 

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行ってきました~横浜中華街

 
 
 
善隣門そばの「フカヒレ料理専門店の食べ放題」
 
お目当ての店は、JR根岸線「石川町駅」と、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5分。横浜中華街のシンボル「善隣門」のたもと、2015(平成27)年12月にオープンした「中国飯店」だ。
 

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善隣門そばの中華街大通りに建つ「中国飯店」
 
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店頭で巨大なフカヒレがドドーンとお出迎え!
 

店の間口はそれほど広くは感じないが、店内に入ると奥行きのある美食空間がゆったり広がっている。1・2階には個室を備えたレストラン席、3階には約100名まで対応できる大宴会場を完備。3フロアからなる全館で約250席と、外から見た以上にかなり広い!
 

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明るい雰囲気のロビー
 
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1階のレストラン席
 
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2階のレストラン席
 
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3階の大宴会場

 
今回、取材に応じてくださったこちらの紳士が、中国飯店の総支配人・梶恒翁(かじ・つねお)さんだ。
 
梶さんは同店オーナーの依頼を受け、店の立ち上げから店舗づくりを総合的にプロデュース。店のコンセプト決めから、内外装のリニューアル、メニュー作成、食材・料理の吟味、スタッフの教育指導、経営管理、顧客管理まで一手に携わり、店に入れば自らも接客サービスにあたっている。
 

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店舗を統括する総支配人の梶さん。ダンディーです!
 

実は梶さん、中華街で知らぬ人はいない、飲食業界の名プロデューサーなのだ。数年前までは中華街の「招福門(しょうふくもん)」で総支配人を務め、同店を全国区の人気店に成長させた実績を持つ。
 
ご存じの方も多いと思うが、中華街の「招福門」といえば、飲茶食べ放題のフカヒレ料理専門店(フカヒレは食べ放題ではない)として、メディアなどでもたびたび紹介される名店である。
 

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中華街の南門シルクロードに建つ「招福門」

 
「私は高校卒業後から現在まで飲食業界に身を置き、『逗子マリーナ』『葉山マリーナ』のレストランをはじめ、都内のフレンチレストランやホテルなどで、接客・マネジメントなどの業務に携わってきました。その後、90年代から仕事の場を中華街に移し、1999(平成11)年、南門シルクロードに招福門を立ち上げ、中華街初の食べ放題ビジネスを開拓しました」と梶さん。
 

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梶さんは中華街でも有名な存在だ
 

梶さんによると、中華街でいち早くオーダー式の食べ放題を始めたのが「招福門」だという。以来、食べ放題の店が次々と登場し、いまや中華街では食べ放題の店がひしめき合っている。
 
「現在、中華街には食べ放題の店が30数店舗ありますが、ここまで競合店が増えると苦戦している所も多いようですね。以前は低価格で集客する店もありましたが、最近は北京ダックの食べ放題など、高級食材を売りに差別化を図る店も登場しています。そうした状況を見据え、私自身が培った『食べ放題』と『フカヒレ料理』のノウハウをドッキングして、『フカヒレ料理も食べ放題の店』を立ち上げたんです」と梶さんは話す。
 

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「いまや中華街は食べ放題店が飽和状態」と梶さん

 
ちなみにフカヒレの元となる数種のサメは、2013(平成25)年からワシントン条約によって国際取引が規制され、欧米や外資系のホテルなどではフカヒレ料理を出さない店舗も増えているという。
 
「でも、せっかく中華街に来たのに、中華料理を代表するフカヒレが食べられないんじゃ、ちょっと拍子抜けしちゃうでしょう」と話す梶さんは、日本一フカヒレを売った男(たぶん)と自負しているそうだ。ええっっスゴ~イ!
 

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「日本一フカヒレを売る男」は取材中も何かと忙しいのだ

 
オープンに際しては、店内のレイアウトやインテリアも梶さんの指示で設計。中華街だからといって中華風で同化せず、横浜開港当時のレトロモダンをテーマに、シンプルで落ち着きのある空間に仕上げたという。
 

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天井のレリーフや照明もモダンでスタイリッシュ

 
また、食べ放題では隣席のお客さんの目が気になりがちなので、適度にパーテーションや壁を設け、ボックス席や個室スペースも充実させたそう。狭苦しくなく、ほどよい囲われ感があるので、落ち着いて食事を楽しむことができる。
 

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パーテーションで仕切られた1階奥の個室スペース
 
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隣席が気にならない1階のボックス席

 
1人2400円(以下・税別/12歳以下の割引料金あり)の食べ放題メニューは、フカヒレ料理専門店だけに、フカヒレの姿煮がのったご飯物や麺類、フカヒレが入った点心やスープなど豪華・多彩にラインアップ。
 
加えて、中華街の工場で点心師が手づくりする点心や飲茶をはじめ、肉・海鮮・野菜・豆腐の本格中華から、スープ、麺類、ご飯物、食後のデザートまで、全135品ほどのメニューが時間無制限で食べ放題になる。
 

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すべてオーダーいただいてからの調理

 
各メニューは1品あたり約2人前の分量(お腹にたまるご飯物・麺類などはハーフサイズ)で提供されるので、みんなでシェアしながらいろいろな料理を少しずつ楽しむことができる。オーダーバイキング式で出来立ての料理が味わえるのも魅力だ。
 

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やっぱりお目当てはコレ!フカヒレ姿煮がのったご飯物&麺
 
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北京ダックもあります!
 
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点心師が手づくりする本格点心・飲茶メニューも種類豊富

 
1人2400円という価格は、1000円台が中心の中華街の食べ放題としてはやや高めの設定だが、フカヒレの姿煮がのった豪華メニューや、厳選素材を使った本格中華・点心・飲茶も食べ放題と考えれば、むしろ良心的でお得といえるだろう。
 
「食材を現金仕入れで安く購入したり、スタッフを自社で育成して無駄な人件費をかけないなど、できるかぎり経費を抑えることでこの価格を実現しています。また、当店はオーナーの自社物件なので、毎月の家賃がかからないのも強みです」と梶さん。
 
なるほど、仕入れ・人件費・家賃というのは、やっぱり価格に大きく関わってくるんですね。
 

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梶さんのお話は、いろいろと勉強になります

 
 
フカヒレ食べ放題以外のコースも多数ご用意 ≫

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