ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年2月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    反町にあるSUSHI処 鮨富の横に出来たレストラン?バー?が気になります!看板も出してないし、なんのお店かも分かりません。たまにお客さんがドリンクを飲んでいるところを見かけるので飲食店だとは思うのです...

    やま☆さん

    厚労省が3期計画で発表する受動喫煙被害防止に数値目標が盛り込まれず。WHOでもIOCでもタバコの無い五輪の推進に合意している中で東京五輪も迫る一方で、自民党政府は医療費削減・抑制を強力に推進する中で積...

    よこはまいちばんさん

    ヒアリのその後はどうなったのか?日本の寒さにはヒアリは耐えられないから大丈夫という説は当てはまらず、空調の室外機など温かいところで寒さをしのぐ可能性があるらしいです。

    ナチュラルマンさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

どんなところでお酒を飲む?

おしゃれな「バー&レストラン」
リーズナブルに「居酒屋」
もっとリーズナブルに「角打ち」
カラオケとセットで「スナック」
1番くつろげる「自宅」
自然を味わいたいから「公園」
その他
お酒飲めない
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
金沢区六浦の「ラーメン神豚」! 「631大ラーメン」と大格闘の巻!
2位
相鉄ムービルにあるメガ盛りの店「金太郎」の「メガ盛焼スパ」を実食!
3位
取材不可!? 横浜橋にある超有名天丼屋「豊野丼」に突撃!
4位
【編集部厳選】散歩ついでに噂のあれを喰らう!
5位
陸の孤島の名店? 磯子区岡村で食いだおれ!
6位
【編集部厳選】あんあんあん! やっぱり大好き! 焼き鳥ちゃん!
7位
1ヶ月間しか食べられない!? 上海蟹の美味しさを中華街で検証!
8位
早朝6時から反町に漂うコーヒーの香りの正体は?
9位
店名に横浜とつくのに他県の方が店舗が多い?横浜西口五番街のたいやき屋さん「横浜くりこ庵」に突撃!
10位
横浜赤レンガ倉庫の「ベッドでごろごろできる席」があるカフェに突撃!
11位
『今夜、ハマのバーにて。 vol.6』~「ウイスキートディ」と常連さん~
12位
テレ東の「大食い王決定戦」のニューヒロインVSライター・クドー、3kgの唐揚げを完食できるのか?
13位
ユーザーが選ぶ家系NO.1店が決定!「IEK(イエケー)48総選挙」の最終ユーザーランキングを発表!
14位
激安激ウマ!? 「オーケーみなとみらい」にオープンした焼肉店をレポート!
15位
新横浜にあるセクシービキニ居酒屋ってどんな店?
16位
超個性派横須賀B級グルメパン「ポテチパン」とは?
17位
【ニュース】崎陽軒が「メガシウマイ弁当」を発売! シウマイの食べ比べができるプレミアム弁当も!
18位
ユーミンの歌『海を見ていた午後』に出てくる「山手のドルフィン」の今はどうなっている?
19位
「これぞ家系」、直系店第1号店の杉田家に突撃! ~横浜の家系ラーメン全店制覇への道~其の弐拾六
20位
かわいい「ホロ酔い女子」が集まる立ち飲み屋を探せ! 野毛編
21位
元町の老舗洋菓子店「喜久家」のオリジナルスイーツ「ラムボール」誕生秘話を徹底レポート!
22位
吉村家から受け継がれた味! 吉村家直系店と最初の独立店が登場! ~横浜の家系ラーメン全店制覇への道~其の弐拾四~
23位
横浜駅、行列の立ち食いそば店「きそば鈴一」に突撃!
24位
横浜生まれのバナナってどんな味!?
25位
車橋、宮川橋、関内・・・横浜に急増中とウワサの「もつ肉店」の正体は?
26位
【編集部厳選】寒くなってきたんで、とりあえず、おでんでも!
27位
鎌倉・小町通り、盛りがすごいと噂の老舗カレー店「キャラウェイ」に突撃!
28位
野毛には、リアルな深夜食堂がある?
29位
マグロも温泉も! 「みさきまぐろきっぷ」のお得な使い方は?
30位
分厚いパンケーキを横浜駅徒歩5分圏内で2店舗発見!!
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

食べる> 和食

横浜味処 あぐら亭

スッポンは鍋だけじゃない! 爪と甲羅以外のすべてを食べつくせるフルコースで召し上がれ!

最終更新日:2017年5月08日

045-242-9797

イチオシサンプル画像

女子に密かなブーム? 精力増強に留まらないスッポンの魅力を伝える、野毛の専門店「横浜味処 あぐら亭」

高級食材スッポンを手ごろな価格で! 鍋やからあげ、お刺身まで食べられる圧巻のコース料理で、美と活力を手に入れよう!

DATA
住所: 横浜市中区野毛町1-12 
JR根岸線桜木町駅より徒歩5分
営業時間: 月~金  17:00~24:00 土・日・祝 17:00~22:00
平均予算: 6000円~

女子会という言葉が巷に広まり、すっかり定着した今、いろんなタイプの女子会が増えている。定番の居酒屋や自宅での開催にとどまらず、リムジンの車中で女子会を開くのも流行中である。
 
さぁ、次はどんな女子会を開こうかなと考えていた矢先、「スッポン女子会が野毛で流行中」というではないか 。これぞ本当の意味で肉食女子・・・。偉いおじさまたちが、高級料亭で密かに楽しむイメージを持っていたが、”女子とスッポン“という新たなトレンドを体感すべく、野毛に急ぐ!
 
 
 
キレイなあの子はもう食べている!? 食べてよし、塗ってよしのスッポンの魅力とは
 
京浜急行線「日ノ出町駅」またはJR根岸線「桜木町駅」から徒歩5分。スッポンを専門に提供する「横浜味処 あぐら亭」が見えてくる。
 

agura_article019
スッポンの描かれた暖簾をくぐり
 
agura_article020
迎えてくれたのは店主の八木橋国造(やぎはし・くにぞう)さん

 
1980(昭和55)年にスッポン専門店として創業したあぐら亭だが、現在ではウナギ、馬肉なども扱う。名前を列挙しただけで、活力が出そうな食材ばかり。客層は40代以上の年代を中心に、最近は美容に敏感な20代・30代の女性がこぞって足を運ぶという。
 
八木橋さんのお母様は中区宮川町で「阿具良(あぐら)」という割烹料理店を営んでおり、中学生の時にはすでにスッポンを食べていたのだそう 。
 

agura_article021
中学生ながらに「スッポンはおいしい!」と思った

 
幼いころからご両親の影響もあって、食に対し非常に関心が高く、料理人を自然と志すようになったそうだ。学生のころからお店の手伝いをし、高校卒業後にすぐ料理の道へ進む。結婚し、子どもが生まれたタイミングで「独立心」が沸き、当時珍しかったスッポン料理専門店を開いた。
 

agura_article022
全29席。老舗の趣ある店内

 
「技術は盗むもの」と笑顔の八木橋さん。創業当時は経験のある板前を雇い、その人から勉強しながらお店を営んだと話す。そして、一人でやっていけると確信したところで、本当の意味で独立。36年間、野毛でお客さんからの確固たる信頼を築いていった。
 

agura_article018
独特の雰囲気を醸し出す店内

 
しかしながら、スッポンは高級食材。20代の女性も訪れるというが、やはり少々身構えてしまう。すると八木橋さんは、「スッポンは高級なイメージがあると思いますが、うちでは肩の力を抜いて、本物の味を楽しんでほしい」と大きな笑顔を見せる。
 
「最近はインターネットから情報を仕入れるのか、“スッポンは美容に良い”と若い女性のお客さんが増えました。女子会が開かれることもあり、スッポン鍋に飲み放題がついた8000円のコースもおすすめしています」とのこと。
 

agura_article023
あれ、意外にも手の届く価格!

 
「スッポンの高級感はそのままに、手ごろな価格で提供できるのも専門店ならではかもしれません」と八木橋さん。しかも、同店の魅力はそれだけではない。
 

agura_article025
「スッポンの脂がお肌に良すぎて、化粧品を開発しちゃいました」

 
え、化粧品?? と驚く筆者を尻目に、「スッポンを数十年さばき続けて、気がついたことがあるんですよ。私の手、見てください!」と続ける。目の前に差し出された手の甲を見ると、驚くほど白くて毛穴レス。お世辞抜きで、キレイなお肌だ。思わず、「ずるい!!」と言ってしまったほど。
 

agura_article024
つやつや、うるうるで本気で羨ましい

 
すっぽんには、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類の種類と量が豊富。血液浄化や、血流の改善を助け、疲労回復から体質改善、若返りまで効果があるといわれている。
 

agura_article026
肌油源シリーズ

 
スッポンの脂肪の部分から油を抽出して、スッポンオイル、クリーム、石鹸を開発。「スッポーレ」のコピーが目を引く、天然由来の基礎化粧品を販売している。そう、スッポンは食べるだけではなく、お肌に直接塗っても良いものらしい。
 

agura_article028
ユーモアある素敵な大将といった感じで取材中も終始なごやか

 
また、八木橋さんは野毛で2万人を動員するほどに成長したイベント「ジャズde盆踊り」や、野毛の夜を照らす「虹」を発案した仕掛け人でもある。5~6年前から地域との交流をもっと大切にしていきたいと考えるようになり、積極的に同業者と協力しあい、野毛にお客さんを呼ぶ催しものを企画している。
 

agura_article027
野毛の街にかかる虹の企画にも携わるなど、地域への思いも強い

 
「イルミネーションはめずらしくないけど、虹が年中かかっている商店街はめずらしいでしょ。新しいことを仕掛けるのが大好きで、ここから流行を発信して、地域の活性につながれば良いと思う」と話す。
 

agura_article001
オリジナルメニューも充実
 

調理の難しい食材でも、八木橋さんのセンスと腕で「すっぽんのちんちん焼き」や「うなぎのたたき」など、他店ではお目にかかれない一品料理に変身する。ここで、スッポンを食べたことのない筆者が、 どんな味なのかと間抜けな質問をするも、八木橋さんは、「スッポンは、スッポン味だね(笑)。でも、きっと『思っていたのと全く違う!』って驚くはずですよ」と期待感が高まる答えをくださった 。  
 
爪と甲羅以外は全部食べつくす! スッポンフルコース >>

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索