ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年7月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    2015年、2016年もレポートにでかけていらっしゃる三和交通さんの心霊スポット巡礼ツアー2017がパワーアップして7月1日から抽選開始とのこと。横浜もショートコースとロングコースがあるとか(東京、埼...

    彗星さん

    横浜ポルタにできる月額5800円の定額飲み放題店が気になります。

    ハムエッグさん

    京急日ノ出町駅の裏、丘状の住宅地が気になります。駅のすぐ裏に空家がたくさんあったりするエリアで、目的がなければ普段立ち寄らないエリアですが、住宅を改修してできた気になる場所が増えています。特に最近工事...

    zempさん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
神奈川新聞花火大会が2017年から休止になる理由とは?
2位
みなとみらいに移転したケンタッキーフライドチキンの新本社と"横浜限定メニュー"をレポート!
3位
横浜市の住民税って高いの?
4位
川崎市営地下鉄「川崎縦貫鉄道計画」が休止!? その理由は!?
5位
スーパーオートバックスみなとみらい店の跡地はどうなる?
6位
唐木田から上溝まで8.8km、小田急多摩線の延伸はいつ実現する?
7位
京急線が三崎口駅から先の延伸を凍結した理由は?
8位
相鉄線二俣川駅南口再開発の計画変更の詳細と今後は?
9位
相鉄線ゆめが丘駅周辺は大きく変わる?
10位
誰かが反対している? 陸の孤島・本牧に鉄道が延伸しない理由の真相は?
11位
リニア開通で相模原市はどう変わる? 橋本駅編!
12位
横浜にこんなすごい会社があった!Vol.1「日本で唯一のモペット・メーカー フキ・プランニング」
13位
計画から30年! 再開発が本格スタートした金沢八景駅はどう変わる?
14位
横浜市職員の給料は高いのか!?
15位
川崎市のJFE敷地内、不法占拠の家屋群の正体は?
16位
2018年に大きく変わる瀬谷駅南口、再開発計画の内容は?
17位
再開発で綱島駅周辺はどう変わる?
18位
京急本社がみなとみらいに移転、詳細は?
19位
あの横浜スカイウォークは廃墟と化すのか!?
20位
2015年に開業予定の羽沢駅周辺は今後どうなる?
21位
業務停止を受けた「グリフィン」の営業手法とは!?
22位
寿町のドヤ街はなぜ形成されたのか?
23位
みなとみらいのアンパンマンミュージアムが閉鎖するって本当?
24位
本郷台駅の公務員住宅「南小菅ヶ谷住宅」跡地はどうなる?
25位
本牧に鉄道が開通するのはいつ?
26位
横浜にこんなすごい会社があった!Vol.8「日本唯一のハイエンドオーディオ機器専門メーカー・アキュフェーズ株式会社」
27位
イトーヨーカドー本牧店跡地にオープンした「本牧フロント」の様子は?
28位
「ドンドン商店街」って今はどうなってるの?
29位
日吉に本社を構えるゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」ってどんな会社!?
30位
返還された上瀬谷通信施設で2026年に「花博」が開催されるって本当?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

食べる> 和食

横浜味処 あぐら亭

スッポンは鍋だけじゃない! 爪と甲羅以外のすべてを食べつくせるフルコースで召し上がれ!

最終更新日:2017年5月08日

045-242-9797

イチオシサンプル画像

女子に密かなブーム? 精力増強に留まらないスッポンの魅力を伝える、野毛の専門店「横浜味処 あぐら亭」

高級食材スッポンを手ごろな価格で! 鍋やからあげ、お刺身まで食べられる圧巻のコース料理で、美と活力を手に入れよう!

DATA
住所: 横浜市中区野毛町1-12 
JR根岸線桜木町駅より徒歩5分
営業時間: 月~金  17:00~24:00 土・日・祝 17:00~22:00
平均予算: 6000円~

女子会という言葉が巷に広まり、すっかり定着した今、いろんなタイプの女子会が増えている。定番の居酒屋や自宅での開催にとどまらず、リムジンの車中で女子会を開くのも流行中である。
 
さぁ、次はどんな女子会を開こうかなと考えていた矢先、「スッポン女子会が野毛で流行中」というではないか 。これぞ本当の意味で肉食女子・・・。偉いおじさまたちが、高級料亭で密かに楽しむイメージを持っていたが、”女子とスッポン“という新たなトレンドを体感すべく、野毛に急ぐ!
 
 
 
キレイなあの子はもう食べている!? 食べてよし、塗ってよしのスッポンの魅力とは
 
京浜急行線「日ノ出町駅」またはJR根岸線「桜木町駅」から徒歩5分。スッポンを専門に提供する「横浜味処 あぐら亭」が見えてくる。
 

agura_article019
スッポンの描かれた暖簾をくぐり
 
agura_article020
迎えてくれたのは店主の八木橋国造(やぎはし・くにぞう)さん

 
1980(昭和55)年にスッポン専門店として創業したあぐら亭だが、現在ではウナギ、馬肉なども扱う。名前を列挙しただけで、活力が出そうな食材ばかり。客層は40代以上の年代を中心に、最近は美容に敏感な20代・30代の女性がこぞって足を運ぶという。
 
八木橋さんのお母様は中区宮川町で「阿具良(あぐら)」という割烹料理店を営んでおり、中学生の時にはすでにスッポンを食べていたのだそう 。
 

agura_article021
中学生ながらに「スッポンはおいしい!」と思った

 
幼いころからご両親の影響もあって、食に対し非常に関心が高く、料理人を自然と志すようになったそうだ。学生のころからお店の手伝いをし、高校卒業後にすぐ料理の道へ進む。結婚し、子どもが生まれたタイミングで「独立心」が沸き、当時珍しかったスッポン料理専門店を開いた。
 

agura_article022
全29席。老舗の趣ある店内

 
「技術は盗むもの」と笑顔の八木橋さん。創業当時は経験のある板前を雇い、その人から勉強しながらお店を営んだと話す。そして、一人でやっていけると確信したところで、本当の意味で独立。36年間、野毛でお客さんからの確固たる信頼を築いていった。
 

agura_article018
独特の雰囲気を醸し出す店内

 
しかしながら、スッポンは高級食材。20代の女性も訪れるというが、やはり少々身構えてしまう。すると八木橋さんは、「スッポンは高級なイメージがあると思いますが、うちでは肩の力を抜いて、本物の味を楽しんでほしい」と大きな笑顔を見せる。
 
「最近はインターネットから情報を仕入れるのか、“スッポンは美容に良い”と若い女性のお客さんが増えました。女子会が開かれることもあり、スッポン鍋に飲み放題がついた8000円のコースもおすすめしています」とのこと。
 

agura_article023
あれ、意外にも手の届く価格!

 
「スッポンの高級感はそのままに、手ごろな価格で提供できるのも専門店ならではかもしれません」と八木橋さん。しかも、同店の魅力はそれだけではない。
 

agura_article025
「スッポンの脂がお肌に良すぎて、化粧品を開発しちゃいました」

 
え、化粧品?? と驚く筆者を尻目に、「スッポンを数十年さばき続けて、気がついたことがあるんですよ。私の手、見てください!」と続ける。目の前に差し出された手の甲を見ると、驚くほど白くて毛穴レス。お世辞抜きで、キレイなお肌だ。思わず、「ずるい!!」と言ってしまったほど。
 

agura_article024
つやつや、うるうるで本気で羨ましい

 
すっぽんには、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類の種類と量が豊富。血液浄化や、血流の改善を助け、疲労回復から体質改善、若返りまで効果があるといわれている。
 

agura_article026
肌油源シリーズ

 
スッポンの脂肪の部分から油を抽出して、スッポンオイル、クリーム、石鹸を開発。「スッポーレ」のコピーが目を引く、天然由来の基礎化粧品を販売している。そう、スッポンは食べるだけではなく、お肌に直接塗っても良いものらしい。
 

agura_article028
ユーモアある素敵な大将といった感じで取材中も終始なごやか

 
また、八木橋さんは野毛で2万人を動員するほどに成長したイベント「ジャズde盆踊り」や、野毛の夜を照らす「虹」を発案した仕掛け人でもある。5~6年前から地域との交流をもっと大切にしていきたいと考えるようになり、積極的に同業者と協力しあい、野毛にお客さんを呼ぶ催しものを企画している。
 

agura_article027
野毛の街にかかる虹の企画にも携わるなど、地域への思いも強い

 
「イルミネーションはめずらしくないけど、虹が年中かかっている商店街はめずらしいでしょ。新しいことを仕掛けるのが大好きで、ここから流行を発信して、地域の活性につながれば良いと思う」と話す。
 

agura_article001
オリジナルメニューも充実
 

調理の難しい食材でも、八木橋さんのセンスと腕で「すっぽんのちんちん焼き」や「うなぎのたたき」など、他店ではお目にかかれない一品料理に変身する。ここで、スッポンを食べたことのない筆者が、 どんな味なのかと間抜けな質問をするも、八木橋さんは、「スッポンは、スッポン味だね(笑)。でも、きっと『思っていたのと全く違う!』って驚くはずですよ」と期待感が高まる答えをくださった 。  
 
爪と甲羅以外は全部食べつくす! スッポンフルコース >>

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索