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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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学ぶ> 英会話スクール

キッズパスポート

シェフ手作りのおやつに夕食対応も可能、大切な子どもを預けるなら青葉区の「キッズパスポート」

最終更新日:2017年3月22日

045-988-0325

イチオシサンプル画像

放課後はアメリカへ!ネイティブ講師が教える学童機能付き英会話スクール「キッズパスポート」

扉を開けば、そこはアメリカ! 放課後ホームステイで、どんどん英語を話せる積極的な子を育てる

DATA
住所: 横浜市青葉区あかね台1-31-9 ベルジュあかね1F
東急田園都市線「長津田駅」より車で約5分
営業時間: 12:00~21:00

「小1の壁」という言葉をご存知だろうか。
働くママが頭を悩ます問題である。保育園であれば延長保育などの利用ができ、比較的仕事をしやすい環境にあったが、小学一年生になった途端、大きな壁が立ちはだかる。
 
午前授業で帰ってきて、一人で留守番をする時間が増えたり、公的な学童保育を利用しても時間が18時までと決められていたり、働くママが雇用形態を変えざるを得ない状況に直面する。
 
子どものことも大事だが、一人の女性として「社会で活躍したい」と願うママは増加傾向にあるのに、なかなかその気持ちを汲み取ってくれる機関や制度は少ないのが現状だ。
 

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学童機能のついた習い事という選択

 
親がいない間も遊ぶだけではなくて、成長につながる有意義な時間を過ごしてほしい。子どもを持ち、働く親ならそう願うことは当然だ。
 
そこで、小学生は何年生からでも入会できる、「kids passport(キッズパスポート)」という学童機能付き英語スクールを紹介したい。同施設は、オールイングリッシュでネイティブの講師が英語を教えてくれ、おやつ、夕食の面倒や送迎もしてくれる、夢のような英会話スクールなのだ。
 

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各線長津田駅より車で5分ほどにある「キッズパスポート」
 
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施設の向かいには広い公園もあり、のびのび過ごせる
 
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校長の西田幸次(にしだ・こうじ)さん(右)と奥様のマキ先生

 
校長の西田さんは飲食チェーン店などのコンサルタントや、スポーツメーカーの営業を経て、介護事業に携わった。その後、人とサービスを繋ぐことに注力したいと考え、2016(平成28)年より、児童教育を提供する「キッズパスポート」を開校。そのきっかけを伺う。
 

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「従業員が気持ち良く働ける環境を整備したい」という思いから

 
「介護事業で働いているスタッフから、出産や育児によって、働きたいのに正社員で働けないという声が上がりました。子どもを預けたいけれど、教育も大事だし、でも学童と塾の両方となると月謝がかさむ。せっかく働いてもすべて出ていってしまうと」
 
「そういうスタッフの声に応えられる施設がないんだったら、自分たちで作ればいいじゃないか、と誕生したのがキッズパスポートなのです」
 

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あえて英語に絞ったのは、どういう理由からか

 
「子どもが小さいころから英語を習わせたい、というニーズが増えていることと、親近者に留学経験者や英語を使って仕事をしている人がいたからです。その人たちからさまざまな意見を聞いて、グローバル社会で即戦力として『使える英語』を身につけて欲しいと思い、生活の中で英語を学べる学童という形にしました」
 
今は、バイリンガル保育園や幼児向けの英語塾があるくらい、幼児期から英語を学ばせたいと考える親は増えている。でも、せっかく習わせたのにふたを開けてみたら、受験対策英語はばっちりだけど、全く話せない、なんて話も多く耳にする。大切な我が子には、親の二の舞を踏ませたくないものだ。
 

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日本の教育機関が、“話せる英語”の習得に割く時間は少ない

 
「語学修得に必要な時間はおよそ3000時間と言われていますが、日本の英語教育は高校卒業までで約1500時間。しかも、そのほとんどが受験対策で、教科書の内容を覚える「勉強」としての英語です。コミュニケーション手段として「使える英語」を習得するには、そもそも時間が足りていないのが現状のようです」
 
その点で、放課後の時間をすべて英語学習に使えることは非常にメリットを感じる。学童の機能もしっかりと備わっているため、安心して預けられることも親としてはうれしい限りだ。
 

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ホームステイをするような感覚で通える

 
「目指すのは、ネイティブ英語を話せるようになることです。だから教室に一歩入ったらアメリカだよと言っています。それは初めての子に対しても同じで、全て英語を使って話します」
 
「最初は分からなくても、見よう見まねで音と動作を『体』が覚えていくので、言葉の意味が通じるようになっていくんです。生活の中で、遊びながらナチュラルな英語を身に付けるので、勉強しているという感覚はないと思いますよ」
 

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「そんな私も英会話の勉強中です」

 
「英語は学生時代にもちろん勉強したので、読み書きはできるんです。でも、話すスキルはまた別で・・・。自分が子どものころに、こんなネイティブ英語に触れられる環境があったらよかったのに、と思います」と西田さん。
 
筆者も読み書きはできるが、話すとなると途端に緊張して、口を付いて出なくなる。あの構文はどうやって言うんだっけ、と頭の引き出しから教科書を引っ張り出してくる。そうしているうちに、会話はフェードアウト。悲しい・・・。
 
「教科書通りの英語だと、英語圏ではちょっと不自然な表現もあるんですよ。せっかく授業でたくさん単語や熟語を覚えても、外国人に通じなければもったいない。ですから、アメリカ人による、アメリカ式の生活、学習法で楽しく、時に厳しく学んでもらいたい」というのが、西田さんたちが願うところだ。
 
 
 
おやつと夕食は現役シェフの手作りで、子どもの健康にも気遣う
 
「学童機能付き」の特徴として、16時のおやつや夕食もとれる。しかも、飲食店で働く現役のシェフや、飲食店での経験を持つ校長が栄養バランスを考え、すべて手作りしている。
 

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手製のおやつに、親からの評判も高い

 
「おやつがでる学童もありますが、スナック菓子などの簡単なものが多く、アレルギー対応をしていても、仕出しのお弁当を出すところが多いと聞きます。働くお母さんが大切なお子さんを預けるのですから、口に入るものにも配慮したいんです」と西田さん。
 

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手作りスイーツ。取材時はバナナプリンだった

 
おやつの時間になると、先生が″Set up three tables and nineteen chairs″(机を3台、イスを19脚用意しよう)と指示があり、子どもたち全員で、食卓を囲む用意を始める。
 

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友だちと協力して机をセッティング
 
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自分のことは自分でやる習慣が自然と身に付く
 
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一人ずつ、″Can I have a snack, please?″″Thank you″と言って受け取る

 
このやりとりがすごく大事だと感じた。作ってくれた人、運んでくれた人に対して、きちんと一声かけてからおやつを受け取る。家族間だとなぁなぁになりがちな礼儀をしっかり身に付けられるというのはありがたい。
 

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みんなで囲む最高のおやつタイム
 
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おしゃべりも楽しそう!

 
英語を学べるだけでなく、人との共同生活を通して、あいさつや感謝をすぐ口にすることができたり、おやつやレッスンの準備、片付けを自主的に行っている姿に感心した。マナーやルールを守ることがなぜ大切なのかを、生活を通して学べる点がメリットだと感じた。
 
「2016(平成28)年2月から教室がスタートしましたが、親御さんからは、自宅でも英語を使って話すようになったというお話を聞きます。また、発音が良いというお褒めの言葉もあり、私たちが目指す『即戦力』の英語が身についているのだと思います。あるお母さんは、『子どもがアメリカにかぶれて帰ってくる』なんて、笑っていらっしゃいました」
 

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だって、放課後はホームステイしてるんだもん!

 
この点は、実際に見学して驚いたところでもある。子どもたちの発音がとにかく良い。たった一言「OK」でさえも、めちゃくちゃ格好良いのである。特に、読み分けが難しいLとRの違いも区別できているようだし、「th」の発音やフォニックスも先生がしっかりチェックしてくれるので、カタカナの「ス」とは発音しない。
 
かぶれて帰ってくる、それくらい英語を話すことが楽しく、「話が通じる」ことの喜びを実感しているのだろう。この成功体験によって、自尊心が芽生え、人前でも堂々と発表できるようになるのだ。
 

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年長から小学6年生までが通っている。現在60人(取材時)

 
バイリンガル幼稚園に通っていた子や帰国子女の割合は3割程度。英語をまったく習ったことのない子は全体の半数を占める。それでも、みんな楽しそうに英語を話して、コミュニケーションをとっている。なぜなのか。
 
「あえて、年長から小学6年生まで、一緒のクラスにしています。小さい子は、お姉さん、お兄さんの姿を見て、こうやって話せば良いんだと学びますし、教え合うこともできるんです。逆に、開校当時からいる小学校低学年の子はしっかりしていますから、新しく入ってきた高学年の子たちが、自分もしっかりしなきゃと感じる。お互いが良い刺激を与え合っています」
 
英語のみならず、社会性も身に付けられる「キッズパスポート」。ここまでの教育ができるのは、講師のレベルの高さにあるようだ。
 
 
講師は全員ネイティブorバイリンガルだから自然な英語が身に付く! >>

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