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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    横浜駅髙島屋・ジョイナス周辺に、昔からディラン(なだぎ武が真似しているビバヒルのキャラ)のような恰好をしたおじいさんがよく歩いています。メリーさんがいた頃ともかぶっているので、少なくとも30年以上前か...

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    pacificaさん

    川崎ギョーザを是非とも取材して下さい!23、24日午前9時半から午後4時半まで、川崎競馬場にて「全国餃子まつり」が開催され、浜松、宇都宮、川崎を含む9団体が、また個別に全国で各地の餃子店が参加、焼きそ...

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暮らす> 企業

有限会社 安田建築事務所

住居、店舗はもちろん、保育所、小中学校、放課後キッズクラブから公衆トイレまで、横浜市内施設で実績多数

最終更新日:2017年9月15日

045-421-5355

イチオシサンプル画像

NEW

横浜を愛し、横浜を作り、横浜を育む、横浜型地域貢献企業認定の建築事務所「有限会社安田建築事務所」

「横浜愛」を形にした建築で、横浜市をはじめ多くのクライアントから信頼を得ているのが、神奈川区白幡上町にある「有限会社安田建築事務所」。わずか5名という少数精鋭で運営される、同事務所の魅力に迫ろう。

DATA
住所: 横浜市神奈川区白幡上町17-21
東急東横線「白楽駅」から徒歩10分
営業時間: ※ 受付時間 9:00~18:00

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横浜出身の人には深い“横浜愛”がある。

ライターとして「はまれぽ.com」の制作に携わり、取材を手がけるようになって、気づかされた事実だ。
 
横浜市内にこだわって起業されていたり、事業の基盤を都内に持ちながらプライベートでは市内での地域活動に熱心だったり・・・。
 
「横浜大好き」なビジネスマンの方とお会いするたび、他県出身の筆者はうらやましさを感じてきたものだ。

生まれ育った街を大切に思い、街のために行動できる人生は、とても幸せなものだと思う。
 
そんな“横浜愛”が長じて、横浜の街づくりに深く関わることとなった人物がいる。建築家の安田順一(やすだ・じゅんいち)氏だ。
 
 
 
3人の現場監督と、鳶親方、大工。わずか5人の少数精鋭!
 
神奈川区白幡上町にある「有限会社安田建築事務所」の取締役を務める安田氏。事務所を訪れてまず驚かされたのがその規模だ。
 

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こぢんまり

 
「横浜市建築局」や「横浜市建築保全公社」からの公共事業も多数受注し、「木造から鉄筋コンクリートまで、トンネルと橋とドーム以外はなんでも造れる」というわりには、拍子抜けするほどに小さな事務所なのだ。
 

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事務所内へお邪魔してみても
 
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お世辞にも大規模とはいいがたい

 
笑顔で迎えてくれた安田氏いわく、「プレイングマネージャーである自分も含めて現場監督が3人。目の届く範囲でできる仕事を追求してきました。事務員すらいないから、人件費を抑えられます。コストダウンできる分、仕上がりに還元できるのも弊社の強みです」とのこと。
 
事務所の運営を担いながら、自身でも現場を担当するという安田氏。書類整備や請求書業務といった事務仕事もすべてこなしている。
 

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大変なお仕事ですな

 
官公庁で工事の動きが少ない4月から6月あたりは比較的ゆったりと過ごす時間もあるが、夏から3月末にかけては息つく暇もない時期が続くという。

少数精鋭で、目の届く範囲でできる仕事を追求しているため、受注量には限界があるとのこと。検討している方には「早めの依頼」をオススメしたい。
 
「安田建築事務所」は、安田氏の父親が1976(昭和51)年に起こした建築事務所。1993(平成5)年に法人化され、1999(平成11)年より氏が事業を継承した。
 

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以来、現在に至るまで「横浜市」や・・・
 
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「建築保全公社」からも
 
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厚く頼られる存在となった

 
「“建築事務所”というと一般に設計を中心に手がける事務所をイメージされがちですが、弊社は設計1割、工事9割。事務所名を改める考えもありましたが、ありがたいことに多くの方から『安田建築事務所』として覚えていただいているので、そのまま名を残しています」
 
 
 
保育園、小中学校から公衆トイレまで幅広い実績
 
生まれも育ちも横浜で、高校卒業まで横浜を出たことがなかったという安田氏。前述の通り横浜市からの公共事業に関わる建築を手がける機会も多く、ここ数年は、保育所など例年3件ほどの新築工事を手がけているほか、公立学校の耐震工事や昇降機(エレベーター)増築工事など幅広く対応している。
 

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西区の「キッズポケット木の葉保育園」や
 
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港南区の「港南台こどもっと保育園」
 
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鶴見区の「下野谷小学校放課後キッズクラブ」など

 
「以前勤めていた横浜市の三共建設株式会社でさまざまな建築工事を経験して、公共工事も数々手掛けさせていただきました。その後、1981(昭和56)年に耐震設計基準が大幅に改正され、それ以前の木造建築家屋についての耐震工事には横浜市より補助金が受けられるという『横浜市木造住宅耐震改修促進事業』の工事を請け負ったことを契機に、徐々に横浜市公共事業との関わりが深まってきたのです」
 
そう語る安田氏の表情はどこか誇らしげで、こうした仕事に自信を持っていることがうかがえる。
 
「もちろん、人一倍強い“横浜愛”は自覚していますから、愛する横浜のお役に立てるのはうれしいことです。保育所や保育室の建築を通して、市民の仕事と子育ての両立や待機児童問題の解消など、市の政策推進に関与できるやりがいもあります」とのことだ。
 

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木のぬくもりを生かした
 
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温かみのある空間づくりに定評がある

 
0歳から5歳までという多感な時期の子どもたちが、1日の大半を過ごす保育所。家具や便器といった設備のサイズから必要な安全対策に至るまで、最初は勉強すべきことが盛りだくさんだったそうだ。
 
「成人向けの施設であれば、机などの角は上部のみ安全に考慮しておけばOKですが、小さな子どもたちが過ごす場所では机の下の角の安全にも気を配る必要があります。以前、三共建設株式会社に社員全員が勤務していた頃より徐々に実績を重ね、ノウハウを蓄積してきたことで、よりよい施設づくりを自信を持って行えるようになりました」
 

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確かに、大人のトイレとは景色からして違いますよね
 
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こーんな楽しげな室内空間や
 
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屋外の遊び場も楽しそう♪

 
近年ではこうした子ども向けの施設も多く手がける「安田建築事務所」だが、一般住宅や店舗、医療機関などの実績も多数ある。
 

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あこがれの新築マイホーム!

 
あなたが身近に利用しているその建物も、もしかしたら安田氏らの手によるものかもしれないのだ。
 
 
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