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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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おがわ教育研究所

子ども一人ひとりの個性を大切に、豊かな発想と可能性を広げる学び

最終更新日:2017年9月04日

045-413-4742

イチオシサンプル画像

柔軟な思考を育て、分かる喜びを実感! 学習意欲を高め、集中力を育む指導力に優れた「おがわ教育研究所」

一人ひとりの個性を大切に、分かるまでじっくり子どもに寄り添う「おがわ教育研究所」。物事を多面的に見る能力を鍛え、ともに楽しみながら学習意欲を高める家庭教師の指導で、子どもの可能性をさらに広げていきたい

DATA
住所: 横浜市神奈川区神大寺2-5
横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町駅」より徒歩15分
営業時間: 9:00~21:00(時間外要相談)

将来に向けて、子どもにとって本当に必要な力を身につけさせてあげたいと思うのが親心。けれども、多様化する社会のなかで、どのような教育を受けさせたら良いのか迷ったり、不安を抱えたりしている方も多いのではないだろうか。
 
今回紹介するのは、そんな親御さんに、きっと、興味を持っていただける家庭教師事務所だ。まずは、ここで使用されている教材を一つ紹介しよう。
 

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指導の際に使用される教材の一部

 
楽しそうなカードや積み木のようなもの、まるでゲームのようだ。こういった教材を使う家庭教師は、あまりいないのではないだろうか。一体、どんな教育方針を持って、指導にあたっているのだろうか。突っ込んで聞いてみることにした。
 
 
 
子どもと真摯に向き合い、その可能性を伸ばす!
 
家庭教師事務所「おがわ教育研究所」を設立したのは、小川正(おがわ・ただし)先生。
 

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終始優しく、わかりやすく話をしてくれた小川先生

 
まずは、先生のご経歴を伺った。
 
小川先生は、大学卒業後の1年間、平塚市の高校で数学教師として勤務。1976(昭和51)年からは「学校法人神奈川学園精華小学校」に勤務した。新任のころから子どもとの関わりを大事にし、一緒になって夢中で遊ぶうちにスーツの裾が切れてしまうほど。当時、先生方は皆、スーツを着用していたが、小川先生は子どもたちと同じ目線で関わるためにジャージでの勤務を申請し、許可を得たそうだ。
 

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子どもと一緒に身体を動かす小川先生の姿。運動会は大好きだった!

 
「子どもたちが、安全に、自由奔放に遊べる空間を多く作ることで、朝、登校するだけで心が明るく開け、勉強にも友だち関係も有効になっていく」と小川先生。校内の外遊びの場所や時間を確保することにも力を注いだという。
 
さらに、一年生から六年生が兄弟のように仲良く生活し、みんなの力を合わせて日本一周しようという目的を持った「朝の西グラウンド3周運動」なども考察し、今も続いているとのこと。
 
小学生の教育に携わっていくなかで、子どもが楽しみながら能力を伸ばせる授業をと考え、大きく影響を受けた本があるという。
 

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それが、『ニキーチンの知育遊び』という本

 
子どもの創造性や、物を多角的に見る能力を育てていくための方法論や知育遊びが紹介されている。こうした書物やさまざまな研究成果を参考にしながら、小川先生は、小学校の授業のなかで、ゲーム感覚で楽しめるような教材を取り入れたといい、その精神は現在、おがわ教育研究所の指導にも引き継がれている。
 
2006(平成18)年に教頭、2010(平成22)年には校長に就任。立場は変わっても、小川先生は一貫して子ども一人ひとりと真摯に関わり、可能性を伸ばすことを考えながら教育に携わってきた。
 

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横浜市営地下鉄とのコラボレーションで、車内に1学年80人全員の絵を飾ったことも

 
「80人80色、それぞれに味があるので、全ての子どもの絵を飾ってもらうことをお願いした。一人ひとりにみんな個性がある。お互いの良さを認め合い、助け合うことができるような人間関係をつくってほしいという考えが基本にあります」と小川先生は語る。
 
ともに遊び、身体を動かしながら、子どもとまっすぐに向き合ってきた小川先生。子どもたちからは「がせん」「おがせん」、時には「おがちゃん」と呼ばれている。その呼び名からも、子どもたちが先生に心を開き、慕っているのが伝わってくる。
 

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子どもたちのことを話す時の先生の笑顔。輝いている!

 
2012(平成24)年に精華小学校を退職後、保育や幼児教育の実態を勉強。

「小学生の指導を中心にやってきたので、その前段階の知識や経験を深めていく必要があると考えました。そこを学ぶことで、子どもたちと接する際に注意しなければならない点や、指導の上でのポイントをより深く理解できると考えました」と小川先生。
 
長年の教育経験は、子どもを指導する上で十分すぎるほどにも思える。けれども、そこに満足せず、より深く子どもを理解しようとする姿勢に感心させられた。子どもを理解し、可能性を伸ばすには何が必要なのかと考え、自ら学ぶ意欲が、おがわ教育研究所設立の原動力になっている。
 
 
 
「おがわ教育研究所」設立へ
 
小川先生は長く教育に携わってきた経験を生かし、幅広い視点に立って子どもを指導したいと考え、2015(平成27)年10月、家庭教師事務所「おがわ教育研究所」を設立した。
 
長期的なスパンで子どもの能力を伸ばしていけるよう、3~18歳までと指導対象に広がりを持たせた。その指導の根底にあるのは、精華小学校に勤めていた時から変わらない、子どもとの関わりを大事にする姿勢だ。
 

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家庭教師先で。まるで「子どもと一緒に遊んでいる!?」と思わせるような場面

 
「子どもには無限の可能性があります。一人ひとりの良さを見つけ、一緒になって活動しともに考えるなかで、じっくり深く思考する時間を設けることで、子どもの能力を引き出し、可能性を広げていくような指導をしていきたい」と小川先生は語る。
 
家庭教師というと、単に学力アップのための教育手段と考えがちだが、おがわ教育研究所の教育は大きく異なっている。顕著なのは、目先の学力アップだけを目的にするのではなく、子どもの好奇心を大切に、将来を見据えた指導が進められる点だ。
 
では、指導に使われる教材をいくつかご紹介してみよう。
 

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2枚のカードを見比べてみてほしい

 
よく似たイラストが並ぶ2枚のカードだが、両者には、色も形も同じものが1つだけある。その1つを見つけるというゲームだ。位置もばらばら、色の組み合わせがいくつもあるなかで、瞬時にカードを見比べ、その1つの絵を探し出す。子どもが興味を持って楽しめるだけでなく、さまざまな感覚を駆使する必要があり、脳が活性化されるのだという。
 
続いての問題は「イラストにある形を、立方体が組み合わさった複雑な形の積み木で作ってみよう!」というもの。
 

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モノクロのイラストから、立体をイメージする

 
立体をしっかりとイメージし、実際に手を動かしながら積み木を組み立てていく作業は、多角的な物の見方、先を読む透察力などを養い、脳が刺激される。
 

【動画】実際の様子がこちら。子どもたちの集中力がすごい!

 
さて、もう一つ「直方体の体積は、四角錐の何倍ですか?」と小川先生から質問が。取材陣が皆、「うーん、えーっと・・・」と昔の記憶をたどるなか・・・
 

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先生が取りだしたのは、厚紙で手作りされた立方体

 
「立方体の体積は四角錐の3倍なんです」と答えを教えてくれながら・・・
 

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四角錐3つで、立方体を作って見せてくれる

 
先生は、このように子どもと一緒に手を動かしながら、視覚的に伝えることを大事にしている。
 
「いずれ、数式で理解することが可能でしょうが、まず、実際に手に取り作り、組み立てる体験をすることで、子どもたちの記憶に深く残ります」と小川先生。
確かに、数式だけで覚えたことは忘れてしまいがちだが、自分の目で見たことや作ったものは、身体の記憶として深く刻まれるに違いない。
 
少しずつ、小川先生の子どもたちへの接し方や指導方法がわかってきたところで、おがわ教育研究所で、家庭教師として指導にあたっている大学生に話を伺うことができた。早稲田大学に通う隆(りゅう)さんだ。
 

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輝くんの文系を指導する隆先生

 
「小川先生は、生徒の個性を重んじ、一人ひとりそれぞれに合わせた指導を大事にする先生です。そういう先生の姿勢に共感しました」と彼は話す。「指導は小川先生と密に連絡をとって行っています。小川先生は、親御さんや家庭教師スタッフと密に連絡をとって、接点を多く持たれています」とも。
 
また、「その場で伝えたことが生徒に伝わり反映されるとうれしいですし、はっきりと生徒の進歩を感じた時、喜びを感じます」と家庭教師のやりがいを語ってくれた。
おがわ教育研究所の考え方が、大学生の彼にもきちんと伝わり、実践されていることを感じた。
 
また、おがわ教育研究所では、「お母さん相談室」も開設している。 
子どもへの接し方、学校生活のなかでのトラブル、進路や将来への不安など、親御さんの悩みはつきない。小川先生は、そうした悩みに答え、ともに考えていく場を作りたいと考えた。
 

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「お母さん一人で抱えないで、ぜひ相談してほしい!」

 
小川先生は、今まで多くの親御さんの相談を受けてきた経験から「ちょっとした一言やアイデアが悩みを解決する糸口になることもあります」と話す。親の立場で一方向から見ていて気づかないことが、他人に話すことで見えてくることがある。知識や経験が豊富な小川先生に相談すれば、なおさら良いアドバイスがもらえるに違いない。
 
 
分かる喜びを実感し、学ぶ意欲が高まる! >>

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