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学ぶ学習塾

啓進塾 たまプラーザ校

  • 東急田園都市線「たまプラーザ駅」から徒歩3分
  • 横浜市青葉区美しが丘2-16-8
    • 営業時間:【受付時間】11:00~19:00(日・祝を除く)
    • 定休日:

時間を惜しまず、一人ひとりの日常や性格にまで関わりトータルに力を伸ばす。知識詰め込みではなく、読解力、思考・分析力、表現力を育て、中学受験に留まらない将来につながる力を。オリジナル問題に取材陣が挑戦!

ココがイチオシ!

目標を持って自ら中学受験へ!オリジナルテキストと徹底した過去問対策で必要な力を効果的に伸ばす

 

2018年05月18日

中学受験のためにとどまらない、本物の力をつける!
 
現在、日本の教育の中で、高校や大学の教育と大学入試を一体的に改革する高大接続改革への取り組みは大きなトピックスだ。高等学校では、学習指導要綱の抜本的見直しによるアクティブ・ラーニングの充実がなされ、大学入試制度の改革も予定されている。センター試験のように、答えが1つに定まるようなものから、より思考力、判断力、表現力が重視される方向へと進んでいる。
 

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高大接続改革は中学入試の問題にも影響を与えている

 
「世間では、中学入試について、小学生なのに詰め込まれて大変ねって言うんですけど、その認識は間違っています。詰め込みの割合は、いわゆる難関校であればあるほど少ない。その部分では差がつかないからです。最近は、大学入試の変化に対応して、多くの中学校の入試問題に、より思考力や表現力などを重視する方向に変えていきたいという思いが感じられます」と木村先生。
 

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情報を読み取り、分析し考え、正しい日本語で表現することが求められる

 
啓進塾たまプラーザ校では、国語の時間に、オリジナルの問題を使って、こうした中学入試の傾向に対応する演習を行っている。

「そこでは、問題文にも既存の文章(〇〇新書に収録されている説明文など)は使わず、オリジナルで作成した文章を用いています。『精緻(せいち)に文書を読み取り、必要な情報を取り出し、分析して考える』などといった、伸ばしていきたい力を的確に鍛えるためには、それに特化した文章が不可欠になるため、本文からオリジナルで作る必要があるのです」と木村先生は言う。
 
それは、どのような問題なのだろうか。編集部・阿部と筆者が、5年生用の問題にチャレンジした。
 

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問題はこちら。制限時間は15分だ(クリックで拡大!)

 
【問1】西野君にとって「スイーツ・ケニー」はどのようなお店ですか。文章中から10字以内でぬきだしなさい。
 
【問2】「スイーツ・ケニー」は何時間何分営業していますか。
 
【問3】__線①「ある日のこと」とありますが、この日は何曜日ですか。
 
【問4】「スイーツ・ケニー」では、ふだん「いちごのショートケーキ」と「チョコレートケーキ」はいくらで売られていますか。
 
【問5】__線②「お店に着くと」とありますが、この日、西野君・東山君・南君、北川君が買ったケーキをそれぞれ答えなさい。

ただし、チーズケーキは「チーズ」、イチゴのショートケーキは「イチゴ」、チョコレートケーキは「チョコ」、メロンケーキは「メロン」、洋梨のタルトは「タルト」と省略すること。
 
(※ノーヒントがいいという人は、ここで解いてから下へ読み進めてください!)
 
皆さんもぜひ、お子さまと一緒にチャレンジしてみてはいかがだろう。
 
問題文をチラッと見ると、「スイーツ・ケニー」というケーキ屋さんで、4人の子どもがケーキを買うという親しみやすい内容。
 

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これならイケそうだと、早速、問題に取り組む

 
しかし、間もなく、予期しない壁が次々にやってきた。文章を丁寧に読んでいかないと、解答にたどりつけない。

いつも、ざっくり文章を読むことに慣れている筆者。全く集中して読むこともできず、内容がちっともつかめない。そして、これって国語じゃなくて、算数の問題だよねと思われる問題が登場すると、焦るばかりで時間はどんどん経過していった。
 

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メモをしながら問題に挑む努力はするものの・・・

 
結果は、取材陣そろってタイムアップ!!
 
「頭がテストモードに切り替わるのに時間がかかっちゃいました。問5に至ってはほとんど着手できず。やっぱり日頃から問題文に慣れてないと難しいですね」と、少し言い訳っぽいことを言う編集部・阿部。
 
情けなさがこみあげてくるが、気を取り直して、先生から問題の意図や解説を伺う。
 
【問1】

ここのポイントは、問いに対する答え方。「どのようなお店?」と聞かれているので、「~のお店」と書かれている部分を抜き出して解答すること。
 
【問2】

文章の中には、開店、閉店の時間は書かれていない。その時間を推察できる箇所がいくつかあるので、そこに注目して読み取ることがポイントだ。
 
【問3】

計算して曜日を答えるのは意外と難しい。分からなかったら、実際に書いてみるといい。ここでは曜日に関してだが、中学入試においては、月ごとに異なる日数(大の月、小の月)など日常生活に関わることも、きちんと理解していることが求められるという。
 
【問4】

本文中には、半額でケーキを買った時の値段や、4人が6個のケーキを買った合計金額などが書かれている。それらを整理して計算することが必要。
 

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正しく内容を読み取り、さらに計算することが求められている

 
【問5】

4人が買ったケーキについての文がそれぞれあるので、まずは買った可能性のあるケーキを書き出していく。その後、「4種類のケーキを2個ずつ買った」「1人で同じケーキを2個買うことはない」「買ったケーキの個数は4人とも異なっている」という条件にあてはめて考えれば決定できる。
 

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きちんと表にして条件を整理すると答えが導き出せる。論理パズル的な問題

 
〇解答はこちら→解答ページへ
 
先生の説明はとても分かりやすく、きちんと読み取って考えれば難しい問題ではないことが分かった。けれども、じっくり内容を理解するような読み方、内容を整理して分かりやすい表を作り答えを導くテクニックは、一朝一夕で身に付くものではない。
 
こうした問題への取り組みを、3~5年生のうちからきちんと行うことで、「情報を読み取り、分析し考え、表現する」ことが求められる入試に対応できる力につながるのだと納得した。これは、学校では教えてくれないし、親がやろうとしたら、とてつもない労力が必要になると思う。ぜひ、啓進塾にお任せしたいと考える大きなポイントだ。
 
 
 
子どもにとって一番のコーチになる!
 
最後に、志望校合格へのラストスパート、いわば決め手ともなる、啓進塾の特徴を伺うことができた。

入試問題には学校によって特色があるので、過去問を解いて、それに応じて対策をしなければならないというのはよく言われることだが、啓進塾では、6年生の9月以降、週に1回のペースで志望校の過去問演習を塾で行い、先生が採点し、弱点のチェックや添削を行っている。
 

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過去問攻略は、合格のために重要!

 
「入試問題には、それぞれの学校の、こういう問題ができる生徒に入ってほしいというメッセージがある。それを一番理解しなければならないのは、その学校に行きたいと思っている本人です。我々は、その子の一番のコーチにならなければいけない。採点まで全てやって、その子の弱点を見つけ出し、どうしたら合格できるかを本人に理解させるのが我々の役目なのです」と木村先生。
 

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志望校合格への道筋をともに考え、コーチするのが先生の役目

 
「我々は志望校合格の可能性を、模試の結果や点数だけで判断しません。過去の出題パターンと一人ひとりの生徒の得手不得手を見極め、それに合った指導をすることが、志望校の合格につながるんです」と木村先生は語る。

入試問題を丹念に研究し、生徒一人ひとりと向き合いながら、合格へ導いてきたプロならではの言葉だ。
 

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本当に入りたかった学校に進学できる生徒の喜びは大きい

 
入試は一人ひとりのものだ。それを十分に理解した啓進塾の指導の中で、子どもたちは志望校合格だけに留まらない、将来につながる大切な力を身に付けていくに違いない。
 

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啓進塾で学んだことは、その先きっと生きてくる!

 
 
 
取材を終えて
 
中学合格後も子どもの人生は続いていく。そうした面へも想いを向け、一人ひとりの生徒としっかり向き合っていく姿勢に共感した。
中学受験は親子で臨む受験とも言われるが、親が勉強面の全てに関わっていくことは、精神的にも時間的にも厳しい。家庭によってさまざまな考え方があるので、一概には言えないが、安心できる中学受験のプロにお任せすることは、賢い選択だと思う。
そうした選択をされる方に、啓進塾は、ぜひおすすめしたい塾だ。
 
 
―終わり―
 
 

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※情報は取材時のものです

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ケイシンジュク タマプラーザコウ
ジャンル 学習塾(中学受験専門)
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