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つるの剛士さんは藤沢観光親善大使!イクメンの素顔・後編

ココがキニナル!

イクメンとして知られるマルチタレント・つるの剛士さんは藤沢の観光大使!一体どんな人なの?(☆★☆★☆★さんのキニナル)

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巷でウワサの「つるの剛士さんは、イクメン」は本当だった!いや、ここまで家族を大切にしているパパはなかなかいないのではないだろうか?トークでも飽きさせないインタビューをたっぷりお楽しみあれ!

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2019年09月11日

ライター:山本航

藤沢へ引っ越したいきさつや、釣りやサーフィンなど藤沢ライフについてのお話を聞かせてくれた「藤沢の観光大使・つるの剛士さんのイクメンな素顔に迫る!前編」に続き、後半では
「ふじさわ観光親善大使」としてキャンプやドライブなどで感じる湘南の魅力や、ご家族や親しいお仲間についてお話しいただいた。
 

 

プロフィール
つるの剛士
生年月日:1975年5月26日
身長:178cm
血液型:B型
オフィシャルブログ:
https://lineblog.me/tsurunotakeshi


ふじさわ観光親善大使ならではの至福の花火観覧
 
 
ー湘南のビーチは花火大会もたくさんありますが、ご家族で観に行かれます?
 
ふじさわ観光親善大使という事で「ふじさわ江の島花火大会」は僕の曲で始まるんですよ。ミュージックスターマインというんですけど、いろんな曲に合わせて打ち上げが始まります。IL CANTIの2階に特等席を設けてくれて、そこから家族で鑑賞していますね。ウチのマンションの屋上からもきれいに見えるんで、そこもいいですね。
 
ーうわあ、最高のロケーションですね!
 
でしょう?そういえばちょうどつい先日、腰越で1人で釣りをしていたら、いきなり花火が始まったんですよ。釣りのポイントだから、観光客や花火の見物客もいなかったんですよね。それでしばらく一1人で、特等席だー!と楽しんで観ていました。だんだんと、人が集まって来ちゃいましたけどね。
 
ー大使歴は何年ですか?
 
もう8年目ですね。
 
ー任命されたときは嬉しかったですか?
 
いやいや、別になにか特別なことをしてきたわけでもないし、藤沢が好きでいろいろアピールしていたら、藤沢市の方からお声をかけてくださったので。
生活が変わったわけでもないし、金銭的な目的でやってるわけでもないし。
あっ!ても、ふじさわ観光親善大使をやめたとしても、ことあるごとに勝手に藤沢をアピールし続けますよ(笑)。
なんたって、藤沢が子供たちにとっての故郷ですからね。そういう面でもアピールしていきます。
 


「ふじさわ観光親善大使を辞めても勝手にアピールし続けますよ」

 
 
子どもたちの湘南ライフ
 
ー藤沢に引っ越してからサーフィン以外で始めた事は他にありますか?
 
あ、キャンプも藤沢に住んでから始めたかな?特に家族とはキャンプが多いですね。家族だけじゃなくて、地元の人たちと「つるキャンプ」というのを毎年やっているんですよ。ちょうどそのメンバーで明日の夜も、鵠沼海岸でバーベキューをやるんですよね。
 


「つるキャンプ」大集合!

 
キャンピングカーを持っているんですけど、道の駅で1泊したりするのも好きですね。温泉のある道の駅もあるし。普通は1泊2日のはずの旅が、車内泊も加わって2泊3日になったりするんで、キャンピングカーならではのそういうのって、好きですねー。
 


自宅が観光地だから帰ってきた感じがしない

 
ー子供たちと遊ぶのは、自然を楽しむのが当たり前のライフスタイルなんですね。
 
自然にこだわってるわけじゃないんですけど、やっぱり多いですね。今は子どもたちも大きくなってきたんで全員でというのは減りましたけど。子どもは子どもとしての、時間の使い方がありますからね。
昔はご近所の人たちと50人くらいでキャンプやバーベキューをしてましたけど、今は少子化で、キャンプも子どもの数が減っちゃいましたね。どこの家庭も子どもたちはいろいろと忙しくて参加する子が減ってきて、大人の方が多くなってきて、大人の飲み会みたいになってきまして。キャンプに子どもがいないと寂しいですから、キャンプの少子化も困りものですねー(笑)。
 


キャンプの少子化も困りもの(笑)

 
もう一つ藤沢ではじめたことはね・・・ウチの自宅の屋上から見える山を、二人で全部制覇しようというのが息子との夢で、神奈川県に限らず、奥多摩からずーっと埼玉の方まで、ひとつひとつの山に登って、頂上から自宅の方を見ながら下山して行こうって決めたんです。
 


富士山登頂時の絶景

 
それであちこちの山を息子と登って、最後に富士山に登頂して降りて行きました。富士山は、2人とも別々に登ったんですけど。登れる山は全部制覇しました。息子が小学校2年生くらいから始めて3年前に達成しました。今、高校1年生でカナダに行ってるんですけど、違う山に登ってるみたいですね。

ー確か息子さんは高校1年生で留学して、海外でも登山を続けているんですね。
 
自然が大好きで、勉強よりも自然の中で遊んでばっかり。で、自然のあるとこに行きたいって言っていたんですけど、そしたらカナダだったという(笑)!

ーつるのさんが藤沢に引っ越して、お子さんの人生が変わっったのかもしれないですね。

ホント、引っ越しが大きかったと思います。息子は小学生のときに富士山の樹海で5日間キャンプして、そのままゼロから登山したりとかしてたんで。ロッククライミングもやってたし、結構過酷なことをバンバンやってましたね。

ーうわ。もう本格的なクライマーですね。
 
地元の冒険団に入っていたんです。プロフェッショナルがいっぱい集まっている「バディ冒険団」というのがあって、そこに小さい時から入ってたんですよ。
 


親子で自宅から見える山を制覇

 
先日は娘たちが2人とも、ビーチフラッグ大会で金メダルと銀メダルを持って帰ってきたし。まあ、ずっと連チャンなんですけど。2人とも特に練習とかしてるわけじゃないんですけど、めっちゃくちゃ足が速くて、いつもメダルを取って帰ってくるんですよ。

ーみなさん活発なんですね。お子さん方は、今それぞれおいくつですか?

活発というのかどうかわからないですけど、娘たちもそういう活動をするグループに入っていて、いろいろやってますね。子どもたちは、えーと、上から高1、中2、小6、小4、3歳ですね。

ー1番下はまだ3歳!?じゃあ、まだまだ子育てが大変なときですね。

ええ、子育てはお察しの通りです(笑)。あとは・・・近いから家族で箱根に行ったり、子どもたちが学校に行っている間に奥さんと日帰で熱海の温泉に行ったり・・・
 
 
観光地と近い距離感がいい
 


 
ー湘南に住んでいると、箱根や熱海って東京よりも近場の感覚で気軽に行けますよね。

 
そうそう。箱根とかに遊びに行っても、東京に戻るとげんなりするじゃないですか。なんて言うか、「あー、休みが終わっちゃった」みたいな。
  
でも箱根から藤沢に帰ってきても、まだ観光地なんで帰ってきた感じがしないんですよ。なんかウキウキしちゃってて、まだ家があるぜ、みたいな(笑)。あの感じは東京とは全然違いますね。
藤沢は箱根なんて、西湘バイパスを使ったら40分くらいで着いちゃいますからね。今まで観光地だった場所がめちゃくちゃ近くなって、ライトに観光地に行ける距離感って、すごくいいですよね。



 

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