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学ぶ> 格闘技

ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜

「格闘技をやってみたかった」が叶うヒロブラジリアン柔術。体幹トレーニングやダイエットにもおすすめ。

最終更新日:2016年10月19日

045-681-2575

イチオシサンプル画像

脳も体もリフレッシュ!  初心者からプロアスリートまでが集う「ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜」

JR関内駅から徒歩4分。ブラジルで、日本人初黒帯指導者のブラジリアン柔術道場にはまれぽ編集部が体験入門!

DATA
住所: 横浜市中区扇町2-6-11第四平安ビル205
JR 根岸線関内駅より徒歩4分
営業時間: 8:15~23:15 詳しくはご案内ページ参照
平均予算: 1万800円(学生料金あり)

最近、趣味や習い事の一環で「ブラジリアン柔術」を習得する人が増えつつあるらしい。あのグーグルも福利厚生にブラジリアン柔術を採用したほどで、身体だけではなく「頭を使うスポーツ」として注目を集めているという。
 
 
 
ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜
 
2016(平成28)年4月5日で13年目を迎えたヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜の道場の門を叩いた。JR根岸線関内駅南口から徒歩4分とアクセスも良好。
 

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英語で書くとJIU-JITSU
 
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馬場弘樹(ばば・ひろき)先生
 

馬場先生は日本人唯一のオズワルド・アウべス氏(赤帯9段所持、ビビアーノ・フェルナンデスなどトップクラスの格闘家を育成する世界屈指の指導者)の黒帯指導者認定書の所持者。ブラジリアン柔術を習う前は、サッカーや水泳をしていて、格闘技は全くの初心者だったという。
 
「格闘技観戦が好きで、たまたま日本に来日していたヒクソン・グレイシーのセミナーに参加した際に、スパーリングをしたことをきっかけにブラジリアン柔術の習得を目指しました」
 

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「悔しい」という気持ちから修業スタート

 
運動には自信があったのに、スパーリングの際に肩を脱臼してしまったという。「悔しい」という気持ちから奮起した馬場先生は、1995(平成7)年9月に格闘技雑誌を頼りにブラジルのサンパウロに渡り、修業をスタートさせた。
 

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導かれたブラジリアン柔術への道

 
「言葉も通じない、土地勘もない、知り合いもいない、インターネットもない。そんな中で単身ブラジルへ渡りました。バスの乗り方さえも分からず途方に暮れていると、空港で一緒になった駐在員の日本の方がたまたま通りがかりに助けてくれたり、スポーツ観光局で通訳の人を呼んでもらえたり。さまざまな人の助けによって、無事道場にたどり着くことができました。奇跡のような体験でしたね」と当時を振り返った。
 
これまで格闘技経験もなく、言葉の通じない外国人を住み込みで招き入れてくれたというブラジル人の寛容さにも驚かされたそう。
 

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仲間との写真がたくさん飾られている

 
「言葉は未熟だったので、先生や道場生たちと柔術を通してコミュニケーションをとっていたと思います。いつしか自然と溶け込むようになりました」
 
言葉も通じず、知り合いもいない外国の地で、つらく感じたときは「いつでも日本に帰ればいいんだ」と思うことを心の支えにしていたという。
 
「道場に住み込んでいたので、すべてのクラスの授業を見学していました。だんだんと実力が備わってきたので、指導するチャンスをもらいました」
 

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指導する喜びを発見

 
3度目にブラジルに渡った際に、現地の初級者クラスの指導者に抜擢されたことからも、馬場先生のブラジリアン柔術への熱意や懸命さは、本場ブラジルの指導者さえも動かすほどのものだったのだと感じた。
 
「実は日本に帰るつもりはなく、ずっとブラジルやほかの国でブラジリアン柔術を続けるつもりでした」
 
しかし、馬場先生の親族が病に倒れたため帰国。その後、2003(平成15)年に、生まれ育った横浜で道場を構えることとなった。
 

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ブラジルで最初に入門した道場と同じオレンジ色で統一
 
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「青春の色なんです」と馬場先生

 
「ブラジリアン柔術は誰でもできるスポーツ。年齢も国籍も関係ありません。柔術のおもしろさがどんどん広がってほしいと願っています」

続けて「知らない土地で途方に暮れていた自分に手を差し伸べてくれた人たちの恩を忘れずに、道場を通して社会に貢献していきたい」とインタビューを締めくくった。
 
 
 
営業・平本、ブラジリアン柔術に挑戦!
 

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現在道場に通っているのは小学1年生から60代。年齢を気にせず習える

 
道場には初心者からプロアスリートまで、さまざまな目的を持った生徒さんが訪れる。一番多いのは、「格闘技をやってみたかった」という40代以降の男性だそうだ。稽古はフレックス制なので、好きな時間に来て帰ることができる。普通の習い事のように時間やクラスの制約がないので会社帰りにも通いやすい。
 

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体験者は営業・平本!

 
誰か体験してみたい人と聞かれて、いの一番に手を挙げたが、格闘技経験はないに等しいという。大丈夫か・・・。
 
「走ります」という声からウオーミングアップスタート。柔軟性を高めるストレッチなども組み合わせられている。
 

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楽しそうに走る平本(写真左)
 
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ポイントは、足を手と同じように動かせるようになること
 
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稽古中も足を使った動作がたくさんでてくる
 
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お腹にきく~

 
普段使わない筋肉を使っているのか、開始10分で滝のような汗をかく平本。横で「週2回も通っていたら体が引き締まりますよ」と馬場先生がニヤリ。
 

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稽古中、疲れてしまったら無理せず休むことができる
 

 

「自分の体力やペースに合わせて楽しんでほしい」と馬場先生。格闘技と聞くときつそう、厳しそうというイメージがあるが、同道場はとても和気あいあいとしていて、生徒さん同士のコミュニケーションも積極的に行われる。
 
 
ブラジリアン柔術体験!アカデミー生の様子は!?>>

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