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横浜の市営スポーツセンター、その内容や服装などの注意点は?

ココがキニナル!

横浜市の公共施設にはスポーツセンターがあり、トレーニング室も利用できるようです。民間施設に比べ格安のようですが、機器は充実していますか。どんな服、シューズを揃える必要がありますか。(恋はタマネギさん)

はまれぽ調査結果!

トレーニング室の料金はどの区も一緒だが、地域やお客様の要望などによって機器に若干違いがある。運動に適した服装と室内用シューズは持参したい。

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ライター:河野 哲弥

会社帰りの利用も多い、設備充実の「横浜市保土ケ谷スポーツセンター」

(続き)

次に、用意すべき服装について。

伸び縮みしないデニムや、マシンに巻き込まれやすいスカートは不可。簡単に脱げてしまうようなサンダルやクロックスなどは避け、運動に適した室内用シューズと、汗拭きタオルを用意したい。

なお、缶類など、転倒するとこぼれてしまうフタのない飲み物は、室内への持ち込みが禁止となっている(ほかの施設でも共通のため、以下略)。
 


バドミントンなら8面取れる、第一体育室の様子
 

インラインホッケーのコートがあるのは、保土ケ谷のみ


体育室は全部で3つ、ほかに屋上には夜間照明付きテニスコートも完備し、各種教室なども開催されている。混んでいる時間は、ビジネス街ということもあり、ノー残業DAYのある水曜夕方なのだとか。逆に空いているのは平日の午後。

トレーニング室の利用について、黒岩所長は、「最初から飛ばし過ぎると、逆に長く続かない。最初はいろいろなマシンを見て触って、慣れたころにプログラムを開始するのがコツ」と話していた。



器具は同じメーカーで統一、学生の利用も盛んな「横浜市栄スポーツセンター」



団地と学校に囲まれるような立地に建っているのは、JR「本郷台」駅から徒歩約10分の、「横浜市栄スポーツセンター」。
 


公会堂と併設しているので、建物としては大きく感じる


年配の方や学生の利用が多いので、特に有酸素運動に力を入れていると話すのは、同施設指導員の島袋さん。無料のストレッチ教室も、1日4回開催しているそうだ。場所柄、ガチガチの筋トレ派は、少ないのかもしれない。
 


土曜日午後3時ごろの、トレーニング室の様子


実施可能種目は保土ケ谷とほぼ同じだが、ウォーキングやバイクのマシンが、部屋のほぼ半分を埋め尽くしている。また、各マシンのメーカーを同じものに統一しているため、初体験のマシンでも違和感なく使えるそうだ。

なお、オリジナルメニュー作りや料金、用意すべきものなどは前述のとおり。


バドミントン6面分の第一体育室の様子


個人解放やサークル活動も多いようだ


体育室は2つ、ほかにダンスや合気道など多目的に利用できる研修室が1つある。島袋さんによれば、栄区では、学生を中心にバドミントン人口がかなり多いそうだ。このため、学生利用を避けた夕方などに「バスケットボールタイム」などを設け、社会人らが自由に試合を楽しめるような工夫をしている。

混雑のピークは金曜日の午前中で、目立って空いている時間というのは特にないそうだ。隣接した公会堂では、文化系の教室なども開催され、スポーツ以外も楽しめる総合コミュニティーセンターといった感じのスポセン。「土日には、地下にある喫茶室で、演奏会なども行っています」と、島袋さんは話していた。