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横浜市瀬谷駅前の「いちょう通り商店街」で1000円で食欲の秋を堪能

ココがキニナル!

「洋菓子 ソフィア」で「スイートポテト瀬谷」、「甘味 ラーメンの家 さんらく」で「サンマーメン、居酒屋「大関」でサツマイモを購入し秋を堪能

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ライター:秋山 千花

冷たい夜風に秋の気配を感じる9月。
愛を奏でる虫の音に心癒され、静かな夜を満喫する筆者のもとにかかってきたのは、癒しとは真逆の女、編集部・山岸嬢からの「1000ぶらやりましょうよ、1000ぶらっ!」というお誘い電話。

「なぜにこのタイミングで筆者に?」とキニナルその理由をたずねてみると、「秋だからに決まってるじゃないですか〜」と、ひとり満足げに高笑いする山岸嬢。

「秋」だから「秋山」とは、なんとまあ堂々たる安直企画!
でも、それもありかなと思ってしまうのは、急に涼しくなった陽気のせいだろうか? 秋風薫る爽やかな季節は、時の流れるままに山岸嬢の勢いのままに流されてしまうのもいい。

そこで、今回はぶらりと「1000ぶら」。「秋」だから「秋山」、「秋」だから「銀杏」ということで瀬谷の「いちょう通り商店街」で「秋」を感じる「美味しいもの」を探すことに。いざ!
 


いちょう通り商店街の成り立ちを知る



「いちょう通り商店街」のある相鉄線・瀬谷駅南口は、同商店街のほかに「サンロード」や「銀座通り」など歴史を感じさせる商店街が並ぶなんとなく懐かしい印象の町である。
 


なんだか、ちょっといい感じの路地
 

お決まりのポーズで、さっそく行ってみましょう!
 

距離にして100メートルほどの通りを挟んで在る「いちょう通り商店街」は、1970年代始めに建てられた4つのビルのテナント店を中心に構成された商店街。
 


現在の加盟数は32軒(そのうち店舗は30軒)
 

同商店街のホームページによると、その名の由来は商店街の入り口にあった二股の銀杏の木にあるとのこと。
 


まだ青々とした銀杏の葉。紅葉は10月後半ごろからだろうか?
 

では、そろそろお買い物の方を・・・
と、ここで衝撃の事実が判明!
 


居酒屋「古谷」。開店午後5時
 

パブ茶屋「もみの木」。昼営業午後1時まで、夜営業午後6時半から
 

居酒屋「養老乃瀧」。開店午後5時
 

「Monkey Jump」は・・・美容室
 

寿司店「美よし寿司」は、身の丈に合わず・・・
 

ほかに、「季節料理 笙子(しょうこ)」「スナック山小舎」「串揚げ ジャポン」「焼鳥 鳥向」などいずれも夜のみの営業。そう、ここ「いちょう通り商店 街」は、30店舗中16店舗が飲食店、そのうち11店舗が夜メインの飲み屋さん、さらに7店舗が医療・美容関係店舗という、「1000ぶら」的には非常に ハードルの高い商店街なのである。
 


さて、どうしましょう・・・?
 



洋菓子店で見つけた地産地消の逸品



1000円で買える「秋」を感じる「美味しいもの」。とにかく営業中のお店を覗いてみようと1店舗目に選んだのがこちらのお店。
 


「洋菓子 ソフィア」。なんだか「秋」の予感!
 

「洋菓子 ソフィア」は、商店街ができた40年前からこの地で営業を続ける洋菓子店。
 


ケーキの種類はだいたい25種類くらい
 

店内奥のキッチンスペースでひとつひとつ丁寧にケーキを作るのは店長の笹田さん。
 


おすすめの商品はなんでしょう?
 

同店のオススメは、瀬谷区が商店街の活性化と瀬谷の魅力発信を目的に行った「瀬谷の逸品」事業で「瀬谷の逸品」に認定された3種のスイーツ。
 


壁に飾られた認定証
 

瀬谷の逸品「いちじく米粉ロール」
 

「今は、コンビニやスーパーでもケーキが買えるから」とぼやき節の笹田さんだが、だからこそこうした新たな事業にも積極的。また、個人経営店ならではのオ リジナルのサービスとして、デコレーションケーキにお客様の希望するイラストを描くサービスなども行っているのだとか。
 


世界でひとつだけのバースデーケーキはお子様のお誕生日にオススメ
 

では、そんな「ソフィア」さんから「秋」を感じる「美味しいもの」を。
  


ありましたよ! 瀬谷の逸品「スイートポテト瀬谷」(165円/税込)
 

こちらの商品、地産地消をテーマに瀬谷のサツマイモを使用しているのだとか。
 


せっかくなので店内のカウンターでティータイム
 

同店では、店内カウンターでコーヒーなど飲み物の提供もしているとのこと。夏にはかき氷も販売しているそう。キニナル、スイートポテトのお味の方は、しっとりとした食感とサツマイモの風味がお口の中で広がる上品かつ優しい味わい。
 


ごちそうさまです