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馬車道駅近くで9月25日まで行われている『第1回 一関地ビールフェスティバル in 横浜』ってどんな雰囲気?

はまれぽ調査結果!

一関で行われている日本最大級の地ビールフェスティバルを横浜に招いたイベントで、「ビールと食を通じた東北復興支援」という温かい雰囲気でした!

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2011年09月24日

ライター:吉澤 由美子

秋らしい陽気になった23日(祝)、万国橋近くの「横浜みなとビアガーデン」で『第1回 一関地ビールフェスティバルin横浜』が初日をむかえた。
 


会場入り口の左右は大きな駐車場。大きな手描き看板が目印


岩手県一関市で行われている日本最大級の『地ビールフェスティバルin一関』が横浜にやってきたとあって、会場には次々に人が吸い込まれていく。
 


4杯飲める2,100円の当日券もある




牛1頭解体ショーという豪快イベントが発端

「横浜みなとビアガーデン」の料理長である三浦淳一さんは、岩手県大槌町の出身。
東日本大震災に伴う津波で町の半分が流されるという甚大な被害を受けた場所だ。

オーナーの菅原亮平さんも、お父様が岩手県平泉出身。
今回の震災についてどうすべきかを考えて、東北への恩返しに地ビールのフェスティバルをというプランが浮かび上がってきた。  



「横浜みなとビアガーデン」オーナーの菅原亮平さん


東北の人たちと一緒にやりたい、そんな思いを抱いていた時に、あるイベントで岩手県一関の畜産業者『いわて門崎丑(かんざきうし)』の千葉祐士(ますお)さんと出会う。
 


『いわて門崎丑』の代表取締役 千葉祐士さん


岩手県は震災に伴う原発事故の放射能問題で、牛肉の出荷が一時停止される危機を迎えた。
幸い出荷停止は解除され、安全対策も整ってきたが、それでも風評と戦うのは今が正念場。

安全をアピールするための試みとして、「牛1頭解体ショー」という豪快なイベントを考えていた。
それを聞いて、菅原さんは即座に「ウチの店でやったらどうかな?」と答える。

今度は菅原さんが『一関地ビールフェスティバル』を横浜でやりたいと話すと、千葉さんが、『いわて蔵地ビール(世嬉の一酒造)』佐藤航(わたる)さんに連絡を取ってくれた。
 


ビールを注ぐ佐藤航さん。『一関地ビールフェスティバル』の主催者だ


仲間がここを起点にどんどん広がっていき、準備期間1ヶ月で『第1回 一関地ビールフェスティバルin横浜』はオープンを迎えた。
 


運河沿いに並んだテーブルとイスは次々埋まっていく

開催が決まった時、料理長の三浦さんは大槌町の家族に電話で報告した。
「東北を応援するビールフェスティバルを横浜でやることになった、そう言ったら親がものすごく喜んでくれました」

そう答えてとびきりの笑顔になった。 



秋田の復興を願う『復活の薪」を抱く三浦さん



 

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