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横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

箱根駅伝の2区を体を張ってリポートして!

ココがキニナル!

箱根駅伝、権太坂が2区の難所とされてますが、どれくらいつらいのか。できれば区間を駅伝形式で走破してもらえるとより面白そう(たにけいさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

急坂ではないが、1.2kmの間、40mの高さを駆け上がるので、じわじわ辛くなる。息が上がり、話すのもきつい。2区のはまれぽ駅伝タイムは2時間16分22!

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ライター:山口 愛愛

箱根駅伝の名勝負が横浜で繰り広げられる



『よこはまでカレーがおいしいお店ランキングベスト10』が知りたい!」や、「関内周辺のおすすめクリスマスケーキが売ってる店はどこ?」 などの記事で、編集部はおいしいものを食べてばかり。お腹のお肉も気持ちもたるみ気味なのではないか?

そんな声も聞こえてきそうな師走。お坊さんも走るくらいなら、編集部も食べてばかりではなく、体を張って走らせていただきます!
というわけで、今回チャレンジするのは箱根駅伝の2区。鶴見~戸塚中継所区間だ。
 


鶴見中継所にある記念像「明日へ走る」


正月の風物詩、箱根駅伝の正式名称は、「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、関東の学生駅伝チームの、ナンバーワンを決める戦いだ。大手町~箱根芦ノ湖間の約108キロを(1月2日に往路5人、3日に復路5人の)計10選手がタスキをつないで走破する。
ここ15年間で平均視聴率25%を超えるほどの人気で、新年早々、テレビにかじりつく人も多いが、横浜にいれば生で見られるチャンスがあるのだ。

往路の山場は、箱根の山の中を駆け上がる5区だが、エース格が走る2区も人気の区間。
2006年のモグス選手(山梨学院大学)の12人抜きなど、23.3キロの間で数々のドラマが生まれた。中でも勝負の鍵を握る、権太坂の上りが見所だ。
 


第2区の高低グラフ(「
sportsnavi」より)


区間記録は1時間06分04秒(モズク選手・2009年)。これは、アップダウンのある道を時速約23キロで駆け抜けている計算だ。
この速さがどのくらいのものなのか、
権太坂がどの程つらいものか、実際に走ってお伝えしよう。

今回、2区の区間を箱根駅伝と同様に、5人(5キロを4人、3.3キロを1人)でタスキを繋いで走破する。(実際のコースに車専用道路などがあり、一部、歩道橋を渡ったり、多少のまわり道をしている。赤信号で止まった間は、ストップウォッチを止める。)
タスキは最後まで繋がるのか?
 


13キロ過ぎからの権太坂と戸塚手前の上り坂が難所。(
箱根駅伝コースマップより)




街中を快走(怪走)する1~2走者



青空の下、鶴見中継所に集合。
走者は写真の右から、1区吉田、2区ライター山口、3区三橋、4区はまれぽ運営会社の他部署から「俺も走らせろ!」と参戦した森(ともに5km)、5区アンカー多田(3.3km)の順。
 


スタート地点、鶴見中継所にある記念像「明日へ走る」の前にて


「緊張するなぁ」「タクシーに乗るなよ」などと言いながら、ウォーミングアップ。
「5キロ走るなんて余裕」と言っていた1走者の吉田だが、少し体を動かすと「半年で5kg太ったのが痛いなぁ」と体の重みを実感し、少々不安げな表情に。
 


1区の吉田。はまれぽTシャツに「はまれぽ調査中」のタスキが目立つ


それでは、いよいよスタート!

【動画】 「行ってきまーす」とまだテンションの高い吉田