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夏休み限定! 横浜市内3つの動物園で開催される「よこはま夜の動物園2014」を一挙レポート!

ココがキニナル!

毎年夏休み期間中に横浜市内3動物園で開催される「夜の動物園」。それぞれの特徴と見どころがキニナル!(はまれぽ編集部)

はまれぽ調査結果!

ズーラシアは動物ショーに屋台、金沢はコアラ、野毛山はペンギンのガイドがオススメ! いつもとは違う動物園で、夏休みの思い出をつくろう!

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ライター:田中 大輔

コアラも元気! 子どもに人気のあの昆虫も


続いては、人気のあの動物がいる金沢動物園(入園料大人500円、高校生300円、小中学生200円、高校生以下は土曜日無料)だ。
 


入口もナイト仕様の金沢動物園へ

 
こちらの目玉はなんといってもコアラ。
「コアラは薄暮(はくぼ)時に活動的になるので、夕方の早い時間が狙い目かも」と広報担当の高橋さん。
 


「さまざまなイベントを用意してます!」と高橋さん
 

木のかげからこっそりコアラ。動く彼らを見られるかも!?

 
昼間は寝ていることが多く、ちょっとがっかりさせられてしまうこともあるコアラだが、彼らの活発な姿が見られるのもナイト金沢ならではの魅力だ。

ほかにも、中国では岩羊と呼ばれるウシ科の動物、スーチョワンバーラルを挙げる高橋さん。「展示場に奥行きがあって、日が落ちる直前の空が赤紫色に染まる時間がとてもキレイなんです」とのことで、普段とは違った表情を見せてくれそうだ。

さらに注目なのは、子どもたちに大人気のあの昆虫。
 


男の子の憧れ! 放し飼いにされているカブトムシ

 
カブトムシは日中も小屋の中で放し飼いにされているが、夜間はライトアップあり。

あまり目にすることのない、彼らの飛んでいる姿を間近で見られるチャンスだ。見るだけでなく、実際に触ることもできるのでより身近にカブトムシを観察できる。
 


カブトムシだけでなく、動物たちとの触れ合いも楽しめる
 

ゾウと触れ合・・・うわけにはいかないけど、立派なキバを見せてくれる

 
15日から17日の「こども祭り」はスタッフのいちおし。
その中でも、思わず涼しくなるような「いきものぞくぞくボックス」に力を入れているそうだ。こちらの内容は行ってみてのお楽しみ。

ナイト金沢では「こども祭り」だけでなく、週替わりでイベントが催される。ホームページでスケジュールをチェックして出かけてみよう。



主役はペンギン? タヌキ? ランドマーク?



ラストは野毛山動物園のナイトのげやまの様子だ。
手軽さが売りの野毛山動物園は、ナイト期間もいつも通り入園無料。

注目の動物を広報・教育普及担当の櫻堂さんに聞いてみると、「意外なところで、ホンドタヌキやニホンアナグマなどの日本産動物なんてどうでしょう」と答えてくれた。
 


売店の「のげやまソフト」もオススメ! と櫻堂さん

 
「夜行性の動物なので、日中よりも活発な姿が見られるかもしれません」とのことで、普段はじっくり見る機会のない身近な彼らをチェックするのも楽しいかも。
 


昼間はちょっと目立たないタヌキ。夜は主役に!?

 
また、夜間はキリンが獣舎に入るため(こちらも外から見られる)、キリン展示場の広いスペースはグレビーシマウマが独占だ。

「シマウマが間近で見られるかも」と櫻堂さん。
 


運が良ければ走る姿を目撃するチャンスも

 
どれだけ近寄ってくれるかは運頼みだが、昼間は見られない光景を目にするチャンスが訪れるかもしれない。

園内では、ナイト野毛山開園日の午後7時と午後7時30分から、飼育員さんによる「動物ガイド」も開かれる。テーマとなる動物は毎回変わるが、ほぼ皆勤賞のフンボルトペンギンがいちおし。
 


 

ペンギン展示場の前でのガイド。たくさんのお客さんが解説に耳を傾けた

 
さらに、園内ではナイトのげやま開園日の午後7時と午後7時30分から、飼育員さんによる「動物ガイド」も開かれる。テーマとなる動物は毎回変わるが、ほぼ皆勤賞のフンボルトペンギンがいちおし。
 


自然光を取り込む大きな天窓が特徴の爬虫類館
 

悠々と泳ぐバタグールカメや・・・
 

グリーンイグアナが。ほかにもヘビやワニなど25種類の爬虫類が

 
動物以外では、ランドマークタワーを望めるロケーションも自慢。
イルミネーションも飾り付けられ、ランドマークをバックに記念撮影もできる。
 


イルミネーションとランドマークをバックに、はいチーズ!

 
野毛山動物園はそれほど広くないので、夕方から行ってナイトタイムだけを楽しむのもアリだ。もちろん早目に行って、昼と夜の違いを感じるのも醍醐味。
こちらも詳しい情報はホームページで確認できるので、それを見ながら予定を立てよう。



取材を終えて



横浜以外でも、この時期に夜間オープンを行う動物園は少なくない。
でも、市内に3つも動物園があり、それぞれが違う表情を持っているから「よこはま夜の動物園」は楽しみ方がすごく広がる。

最寄りの動物園に行くのもいいし、この機会にちょっと離れたところに行くのもいい。
夜だけ気軽に行くのもいいし、昼間から行ってガッツリ楽しむのだって最高だ。
 


野毛の白クジャクも待ってます!

 
夏休みの思い出づくりは、海やキャンプだけじゃない。
週末は、この季節にだけ見られるいつもと違う動物園に出かけてみよう!


―終わり―
 
よこはま夜の動物園2014

よこはま動物園ズーラシア
所在地/横浜市旭区上白根町1175-1
電話/045-959-1000
時間/9:30~20:30(最終入園は19:00)
入園料/大人600円、高校生300円、小中学生200円、小学生未満無料

横浜市立金沢動物園
所在地/横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
電話/045-783-9100
時間/9:30~20:30(最終入園は19:30)
入園料/大人500円、高校生300円、小中学生200円、高校生以下は土曜日無料

野毛山動物園
所在地/横浜市西区老松町63-10
電話/045-231-1307
時間/9:30~20:30(最終入園は20:00)
入園料/無料
 

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