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海岸通りにある隠れ家バーはどんな雰囲気?

ココがキニナル!

関内の海岸通りにある隠れ家バー『deep blue yokohama』がキニナル。シークレットバーとシークレットラウンジどっちが大人の雰囲気?店内配置図がないのでイメージわきません(rin_kaさん)

はまれぽ調査結果!

店内はどのコーナーもゆっくり寛げるが、シークレットバーの方がよりオトナの雰囲気を楽しめる。ドリンクは洋酒全般取り揃えており、特にワインが豊富。

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ライター:若松 真美

どの席もゆっくりくつろげる店内。より大人の雰囲気漂うコーナーは・・・

(続き)

投稿にカウンターとシークレットバーどっちがオトナの雰囲気? とあったが、デートであれば迷わずシークレットバーがおすすめ。椅子もラブソファで、インテリアも船の中のようになっていてカワイイので女性も喜びそう。
 


ムーディなシークレットバー
 

筆者が個人的に気に入ったテーブル席。船の中のよう!




店内に12基もある水槽!手入れはどうしているの?



一通り説明していただいたところで、気になっていた店内にある水槽の手入れや、熱帯魚の飼育などはどうされているか伺うと、なんと店長さん自らされているとのこと! 12其も・・・。ちなみにこの質問はお客様からもよく聞かれるそうだ。
 


店内で一際目存在感のあるカウンターの水槽


撮影のために、カウンター席に座ってみると、新たな疑問が湧いた。先ほどは上階のラウンジから眺めていたので気がつかなかったが、カウンター正面にある結構な高さの水槽。これはどうやって手入れしているのだろうか?

聞いてみると・・・水槽右側の壁にある船の水先人用梯子のようなデザインの固定梯子にのぼってエサやりをし、メンテナンス時は水槽の左にあるスペース(写真では確認しづらいが)とまん中の梯子に、脚立を水平にかけて作業を行うとのことで、なかなかハードなことに驚いた。
 


右の固定梯子がちょうど水槽と同じ高さ。単なる飾りではなかったのだ




個人的に気になっていたコトを聞くと、意外な事実が発覚


 


船やボートで使うロープの飾り。個人的に気に入った


そしてもう1点個人的に気になっていたのが、上階のラウジン席にあった額縁に入った飾り。様々な形で結んだ紐のコレクション? のようなもの。

一体何の飾りなのか、笠原さんに聞くと「漁師さんなんかが使うロープ結びの飾りですね。船舶免許をとるときに必要なんですよね。いかりに結ぶ形とか、ロープが切れてしまったときに対処する結び方とか、いくら力がかかっても輪が緩まないのに解くのが簡単な結び方とかいろいろあるんですよ」とのこと。

フムフム知らなかった、とお話を聞いていたが、なんでそんなに詳しいのだろう!? 突っ込んでみると、「船舶免許の1級をもってるんです」とのこと! なんでも会社で皆が楽しめることをと、何人かで取得したというのだ。オリジナリティある素敵なお店は、このような遊び心や好奇心があってこそ誕生したのかもしれない。
 


カウンターから撮影した1枚。今度はプライベートでいきたい・・・




取材を終えて



とにかく幻想的で非日常的気分が味わえること間違いなしの店だった。

女性目線の正直な感想を言うと・・・落ち着いた雰囲気に内装やインテリアの素敵さ、ゆっくりくつろげるソファなど、デートで連れてこられたら、100%テンションがあがる!


―終わり―


deep blue yokohama
住所/〒231-0002横浜市中区海岸通4-17東信ビル1F
電話番号/045-650-7605
営業時間/18:00~翌5:00、日曜定休(連休の場合、連休最終日が定休日)
 

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  • これは提灯記事ですかね?六本木スタイルと六本木価格でやってる店という印象しかないけど…そんなに絶賛するほどイイ店とは思えないな。

  • できればトイレにあるシャワーの謎を知りたかったです(>_<)

  • わたしゃスキューバダイビングを30年くらいやっているんだが、常々こういうのは海の中でみなよ。 だいたいさ、このために捕獲されちゃうんだから。っと思ってましたが、息子が生まれて水族館で「どーだ、綺麗だろ~」となりました。 しかし海水魚屋さんで「この魚5000円もするの」っと複雑な心境ではありますな。

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