DeNAベイスターズジュニア2013、第一次選考会の様子をレポート!
ココがキニナル!
12月のトーナメントに向け、いよいよ始まったジュニアチーム選考会。本牧市民公園での第一次選考会の様子をお届け!
ライター:田中 大輔
後半戦に入り好調の横浜DeNAベイスターズ。
クライマックス・シリーズ進出に向けて、圏内となる3位を必死に争っている。
ここ数年になかった頑張りにおおいに盛り上がっているが、こちらも熱を帯び始めた。
先日の「今年も始動!横浜DeNAベイスターズジュニア、選考会迫る!」でもお伝えした通り、横浜DeNAベイスターズジュニアの第一次選考会が7月24日(水)、25日(木)に本牧市民公園のグラウンドで開催された。
はまれぽでは、24日の午後の部を取材。今年から就任した鈴木尚典(たかのり)監督のインタビューも含め、当日の様子をお伝えしよう。
総勢538人の野球少年が選考会に挑む!
今年は一次選考会が2日に設定され参加しやすくなったこともあり、昨年の応募者数415人を大きく上回る538人の若き星たちが参加。
午前中に投手と捕手、午後はそれ以外の野手と分けての選考会となった。
受付けに並ぶ少年たち。この中から未来のスターが!?
この中から第二次選考会に進むのは100~120名ほど。最終的にはそこから18人にまで絞り込まれる。選ばれた選手は、12月に行われる「NPB12球団ジュニアトーナメント2013」に挑戦することになる。
ゼッケンを付けて、いざセレクションへ!
あいにくの雨模様となったこの日だが、野球少年たちには関係なし。
雨にも負けず、元気いっぱいのプレーを見せてくれた。
雨も吹き飛ばす熱のこもったプレー
選考会では、基準となる50m走(9秒以内)、遠投(50m)のほか、内外野に分かれての簡単なボールさばきやトスバッティングなどが行われた。
50m走9秒は、日々野球に取り組む彼らにはそれほど高い壁じゃない
遠投では、大人が歓声を上げるほどの強肩を見せる選手も
ゴロを捕って返球する守備練習。基本だけに見るべきところが多い
トスバッティングでは大人顔負けの豪快なスイングを見せる