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新鮮な海の幸天国に悶絶!? 海の公園にある「かき小屋」ってどんなところ?

ココがキニナル!

今年も海の公園で「かき小屋」が始まりました。レポお願いします。(山下公園のカモメさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

おいしく新鮮なカキや海産物が食べられ、人との繋がりを大切にする小屋だった! 今年度のオープンは2014年3月31日まで

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ライター:伊東じゅん

「かき小屋」と聞くと、単純にかきを食べられるところなのだろう・・・と思うが、「かき」と「小屋」のイメージが結びつかない。

小屋って・・・冬の海の近くに佇む、すぐにでも壊れてしまいそうなあの小屋・・・?

真相を確かめるべく新杉田駅からシーサイドラインに乗り換え、八景島駅へ。
八景島駅の改札を抜けるとまず、出迎えてくれたのは・・・
 


癒しの海と・・・
 

かき小屋への案内看板・・・ 


案内看板をたどって道を進むと、見えてきた!
 


 

かき小屋発見!! 


かき小屋の近くを歩くと中からこうばしい香りが!!
 


お邪魔しまーす! 

 


小屋の中へ



中へ入ると、磯の香りと並んでいる海産物にテンションマックス!!


たくさんの海産物が並ぶ 


どうやら「カキ」だけではなくほかの海産物もいただけるようだ。「セルフサービス」と書いてあるがこれをどう調理するのだろう。

新鮮な磯の香りのなか、早く「食したい!」という逸る気持ちを抑えながら、このかき小屋をプロデュースした木伏(きぶし)さんにお話しを伺う。
 


気さくに接してくださった木伏昌弘さん 


知人の旅行ライターから、「広島には手軽に牡蠣を食べることができる場所『かき小屋』という面白いものがある」と聞いたことが木伏さんがかき小屋をやろうと思ったきっかけ。

かき小屋と言えば港だ! ということで場所を探していたところ、八景島公園の関係者が冬の時期にも公園を有効活用出来ないかと悩んでいると聞き、駅からのアクセスもいいこの公園にかき小屋を建てることを決めたそうだ。

それから2012(平成24)年2月から計画を練り始め、2013(平成25)年の1月にかき小屋をオープン。1月18日~4月12日までのわずか3ヶ月あまりで12万人も訪れる人気スポットに! 休日などの多い時には2時間待ちの行列ができた、というのだから驚きだ。
 


取材中もお客さんが次々と 


お客さんは老若男女幅広く、散歩中に立ち寄る方、主婦の方、学生そして県外から訪れる方などさまざま。犬と散歩中に一緒に入れるワンちゃんスペースもあるそうで、気軽に入れるというところも人気のようだ。

ところで、かきと言えば生ガキを食べることを想像した人も多いと思うが、広島では生ガキを食べることが禁止されていて、焼いて食べるか煮て食べるのが主流とのこと。生で食べるには何度も洗わないといけないため、本来のかきの旨みが失われてしまうのだそう。

とにもかくにもナマものを扱っているのには変わりはないので、1日に1回、保健所に食材をチェックしてもらい、お客さんに提供しているので安全面も万全だ。
 


本日のかきは広島の江田島産