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まもなくランナーのエントリーが始まる横浜マラソン2018。今年の大会の概要は?

ココがキニナル!

2018(平成30)年の横浜マラソンは10月28日開催予定。大会の詳細は?(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

2018年10月28日開催予定の「横浜マラソン2018」。4月18日正午から、今年のランナーの一般枠・地元優先枠・チャリティ枠それぞれのランナーエントリー受付がはじまる。
 


今年は10月28日開催

 
それぞれの募集人数は、一般枠が5,040人、地元優先枠が620人(いずれも抽選)。チャリティ枠は先着順の80人となっている。

地元優先枠は、横浜市民枠(410人)と神奈川県民枠(210人)に分かれている。また地元優先枠で応募した場合、落選しても一般枠として再度抽選の対象となるため、横浜市や神奈川県在住の人は地元優先枠で応募したほうがよさそうだ。エントリー期限は5月16日23時59分まで。

また、これに加え、台風の影響で中止となってしまった前回の2017(平成29)年大会にエントリーしていたランナーであれば無条件に出場できる優先枠(応募期間は終了)があり、合計で2万8000人のランナーが横浜マラソンに出走できるとのこと。

コースは基本的にこれまでの大会と同じ、みなとみらい大橋からスタートしてパシフィコ横浜でフィニッシュするルートをたどるが、金沢区の横浜南部市場付近のルートが多少変更になるという。
 


2018年大会のフルマラソンコース(予定)(公式サイトより引用)

 
また、コース内には関門(ゲート)ごとの閉鎖時間があるため、設定された時間までに関門を通過しないと次の区間に進むことができないのだが、大会の組織委員会事務局によれば関門の数や閉鎖時刻はまだ確定していないとのこと。
 


制限時間にも気を配った走りを!

 
また、初心者ランナーでも42.195kmの距離を安全に走れるよう、組織委員会事務局ではメディカル面でのサポートを行っていく予定。

7月上旬にはランナー向けにプレイベントを開催し、専門家が適切な給水の取り方やランニングペースの調整などをレクチャーする。

また、大会当日は楽しみながらマラソンが走れるような催しもある。横浜のご当地食材などをランナーに提供する「ラッキー給食」や、計18箇所の給水所でランナーを応援する「給水パフォーマンス」もこれまでの大会同様に行われるとのことだ。
 


さまざまな応援が大会を盛り上げる

 
約2年ぶりの開催に向けて準備がはじまっている横浜マラソン。今後も大きな動きがあれば、随時お知らせしていく。
 
 
―終わり―
 
 
取材協力
横浜マラソン2018組織委員会事務局
http://www.yokohamamarathon.jp/2018/
 
 

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