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横浜の飲食店を支える「酒の島崎」。配送ドライバーのリアルな日常と会社の想いに密着

ココがキニナル!

業務用酒販の老舗「酒の島崎」が配送ドライバーを募集しているらしい。いったい、どんな会社なの? どんなドライバーがいるのかキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

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2019年10月01日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事は島崎株式会社のPR記事です※
 
世の中には、さまざまな業種や職種がある。そして、同じ職業であっても、企業によってその仕事内容は当然違ってくる。全く知らない世界がそこには存在するのだ。ご存知の通り、いつでも未知の世界に首をつっこんで、キニナルことを探求したくなるのが、はまれぱ取材陣。そんなわけで伺ったのは島崎株式会社。
 


「酒の島崎」として親しまれる業務用酒販店だ

 
横浜の地で90年近い歴史を重ねる「酒の島崎」は、横浜市内を中心に神奈川県内、東京西部の飲食店にお酒を卸している。今回は、1日の仕事を終えたドライバーの方に話を伺うことになっているのだ。「酒の島崎」というぐらいだから、仕事終わりはやっぱり・・・
 


ビールで乾杯だよね!

 
「ちょうど1日の仕事が全て片付いたので乾杯していたところです。はまれぽさんもご一緒にいかがですか~?」と、素敵なお誘いをいただいたものの、こちらはまだ仕事中の身! しっかりと取材を進めていこう。(※もちろん業務時間外の「乾杯!」になります)
 
さて、今回注目したのはドライバーの仕事。物を製造したり、販売したりする企業なら、それを配送することは必須だから、ドライバー職は業種に関わらず求められる。また我々の生活の中で考えてみても、特にインターネット通販の利便性が高まる昨今では、「ドライバーによる配送」によるメリットは計り知れない。人によってはそれなしでは生活スタイルそのものが狂ってしまうケースすらあるだろう。そのなかで、「酒の島崎」のドライバーの仕事には、どんな特徴があるのだろう。
 


横浜を駆けめぐる「酒の島崎」の配送ドライバーに密着!

 
 
 
お酒の知識を深めて、自らが楽しみ、飲食店もサポート!
 
話を伺ったのは、「酒の島崎」に入社2年半のドライバーのこの方。
 


小林雪雄(こばやし・ゆきお)さん

 
「お酒が好きなので、お酒に関わる仕事はおもしろそうだな」と、前職を退社したタイミングで、「酒の島崎」に就職したという。休日はバンド活動に打ち込み、月に2〜3回はライブに出演するミュージシャンでもある。
 


「Peppermint Jet」というバンド名で活動中

 
「Facebookもチェックしてくださいね~」とさり気なくアピールしてきた小林さんに、まずは、1日の仕事の流れを教えていただいた。
出社は6時。取引先から届く注文のFAXや留守電をチェックして、その日配達する商品を確認。伝票を作成する。
 


ドライバーの朝は、伝票の出力などの事務作業から始まる

 
7時ごろからは、トラックに商品を積む作業だ。
 


配達先と商品を確認しながら、丁寧な積荷作業が行われる

 
「力仕事で大変ですよね?」と尋ねると、「慣れてしまえば、それほどでもないですよ」と明るく答える小林さん。実に頼もしい! 「酒の島崎」のドライバーの日常が、ますますキニナってきた。
 
荷物を積み終えてトラックを出すのは9時ごろ。
 


安全運転で取引先へと向かう

 
1日の配達件数は 20〜30件。小林さんは、午前中は、みなとみらいから中華街をまわり、午後には山手や本牧方面へ、さらに、弘明寺や上大岡などのエリアへの配達に向かう。昼食をとる時間は、その日の配達件数やタイミングによって異なるが、各々の判断で自由に休憩できるそう。自分のペースで動けるのは魅力的だ。
 
全ての配達を終えて、16時ごろに帰社。
 


夕方になると、徐々にトラックが会社に戻ってくる

 
帰社後は、現金の入金や入金伝票の作成、日報の記録などを行い、17時ごろには退社。このような流れで1日の仕事を終える。
 
キニナル残業時間は毎日2時間程度。好きな「お酒」に関わる仕事で充実した日々を送っている小林さんだが、仕事の中でどんなところが大変なのだろうか。
 
「洋酒やワインは種類が多くて、覚えるのが大変ですね」と小林さん。「でも、逆に、深く知りたいという意欲が出てきました。自分の知識になりますし、きちんとお客さんに説明できることで、喜んでもらえるのもうれしいです」と続け、苦労がやりがいにもつながっていることを語ってくれた。
 


「お酒の知識が深まり、仕事にもプライベートにも生かせています」

 
「もともとウイスキーが好きだったんですが、入社してから更にいろいろなお酒に興味を持ったことで、それに合わせて料理を楽しんだりと、お酒の楽しみ方がグッと広がりました」と語る。
 
「今後は資格取得にチャレンジしたい」とのことで、目下の目標は「利き酒師」だという。いずれは、好きなウイスキーの資格「ウイスキーエキスパート」や「ワインソムリエ」にも挑戦していこうと考えているそうだ。
 


日本酒ブームのなかで、利き酒師の資格は注目されている

 
同社にはお酒の好きな人が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で、飲む機会も少なくないという。
 


安全運転で仕事を終えた後には、乾杯することも!

 
単にお酒を届けるだけでなく、お酒そのものへの知識も増し、仕事へのモチベーションも高まって人生がより豊かになっていく。「酒の島崎」のドライバーの仕事には、想像していたよりもずっと深い魅力がありそうだ。
それでは次に「酒の島崎で働いてみたい!」といった人のためにも、会社としての考え方について探っていこう。
 
 

 

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